TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

えむ達が合流した後

ボス

良くやってくれたね

ボス

君たちを部下にして本当に良かった

つかさ

…ありがとうございます

ボス

ゆっくり休んで体調を万全にする事だね

ねね

(誰のせいだと思ってるわけ?)

るい

はい

るい

お気遣い感謝します

るい

では僕らはこれで

ボス

ああ

ボス

次も期待しているよ

えむ

…はい

ボス

ああそうだ、言い忘れていたよ

るい

まだ何か?

ボス

証拠は全て消し去ったから安心して休むんだよ

つかさ

はい

つかさ

それでは失礼します

※夜です

るい

寧々、えむくん大丈夫かい?

ねね

大丈夫って言ったら嘘になる…かな

えむ

あたし、もうイヤだよ…

えむ

こんな事もうしたくないよ…

えむ

ポロポロ

つかさ

ここから抜け出す方法を考えるしかないな

るい

そうしたいけど簡単にはいかないだろうね

るい

悔しいけどボスは頭がキレるから…

つかさ

自己申告しても咲希を持ちかけてくるだろうな

ねね

どうすれば良いんだろう?

つかさ

つかさ

この事はまた後で話そう

つかさ

今日は体をしっかり休ませるべきだ

るい

そうだね

ねね

えむ歩ける?

えむ

うん…大丈夫だよ

つかさ

行くか

 

 

つかさ

ただいま

つかさ

(と言っても誰もいないがな)

つかさ

(オレのせいで咲希はまた病院生活になり)

つかさ

(母さん達をさらに忙しくさせてしまった…)

つかさ

全て…オレのせいだ

つかさ

フルフル

つかさ

こんな弱気ではダメだ!

つかさ

出来る事を探そう!

つかさ

と言っても今は眠たくて、しょうがない…

つかさ

また明日考えるとするか

 

 

 

ピピピ ピピピ

つかさ

…もう朝か

つかさ

すっかり眠ってしまったな

つかさ

早く学校に行く準備をしなくては

つかさ

今日はトーストにバターを塗って食べよう

 

 

 

つかさ

ごちそうさまでした

つかさ

では行くか

つかさ

おはよう類

るい

おはよう司くん

るい

昨日は眠れたかい?

つかさ

ああ

るい

それは良かった

あきと

 

とうや

 

つかさ

冬弥、彰人おはよう

とうや

おはようございます司先輩

あきと

はよっす

るい

2人ともおはよう

とうや

神代先輩おはようございます

あきと

っす

あきと

(今日も司センパイがうるさくない、か…)

とうや

(司先輩なんだか元気がないようだ)

とうや

(心配だ…)

つかさ

すまん、類

つかさ

少しうつ伏せになっても良いか?

るい

構わないよ

るい

それに自分の席なんだから僕の許可をとる必要もないしね

つかさ

そうか

つかさ

それもそうだな

ガラガラ

先生

それじゃあHRを始める

先生

  

先生

 

先生

   

一時間目

二時間目

三時間目

四時間目

つかさ

オレは中庭で食事をしてくる

つかさ

類はどうするんだ?

るい

購買に行ってから僕も中庭に行こうかな

つかさ

分かった

あきと

あ、司センパイ

つかさ

おお彰人!

つかさ

今日は良く会うな!

あきと

そっすね

つかさ

もしよければ一緒に食べないか?

あきと

まあ良いっすけど

つかさ

それは良かった!

つかさ

ではどこで食べるとするか…

あきと

…あそこのベンチなんかどうっすか?

つかさ

おお、良いな!

つかさ

では、あそこにしよう!

あきと

はいはい

つかさ

ハンカチをここに敷いて

あきと

イタッ

つかさ

つかさ

彰人どうした!?

あきと

いや、大したことじゃないんで

あきと

ただベンチの棘が指に刺さっただけ_

つかさ

血が出ているではないか!

つかさ

…!

つかさ

血…

あきと

あきと

司センパイ?

つかさ

う、おぇ…

つかさ

(気持ち悪い…)

つかさ

(それに、めまいがして…)

つかさ

バタン

あきと

あきと

おい!司センパイ!

あきと

しっかりしろよ!

あきと

おい!

今回はここで終わりです!

少し長くなってすみません…

それじゃ

バイバイ(*・ω・)ノ

ワンダショのもう一つの顔

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

56

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚