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空欄 チャン 。
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こういう系のお話大好きなんです!ありがとうございますm(*_ _)m
ぇ もう 確定婚約案件💍👍🏻 ゆのちゃが書くdom sub めっちゃすきになった ‼️🥹 設定とか題名とかもセンス良すぎてやばい っ😭💖 pr 彡のmz 彡 への態度がもう最高です💚💜 prmz の重い愛系 だいすき ♩ command とかのタイミングとか やっぱ天才すぎる💭❤️🔥 二人きりの雰囲気が格別すぎる ><♡ ほかの🍜彡の説明も面白かったしみんなの会話が可愛かった 😽
今回も神すぎます!
✧ 短編集 ✧ ※6話程で終わります ✋🏻♡ 意見が多ければ早めに番外編も出す予定です 鉄格子の向こう側で 、俺らは
⚠︎ 注意事項 ⤵️ # prmz # ご本人様関係なし # R15 有 , R18 有 # 他🍜 登場 有 # キャラ崩壊 有 ? # Dom Sub ユニバース . ※今回はR18 無 ※初めてDomSub書くので違和感ある人 すいません 💧
▶︎ 𝐬𝐭𝐚𝐫𝐭
刑務所 の 鉄格子 の 向こう側 そこ は 自由 を 奪われた者たち が 集う場所 で あり 同時 に __ 社会 の 秩序 から 逸脱 した 獣たち の 檻 でも ある しかし 、この 檻 の 中 では 飼いならされる べき獣たち は 囚人 だけ とは 限らない 。
@ pr
@ pr
看守 の 一人 が 書類 を 捲りながら 緑色 の 瞳 を 細めて 俺 を 見下ろした pr _ 21歳 に して この 監獄 で 1番上 の 立場 に 立つ 男 その 金髪 から 緑色 へと 流れる グラデーション の 髪 が 、蛍光灯 の 下 で 冷たく 輝いている 。
@ mz
俺 は 軽く 肩 を すくめて 見せた mz _ 22歳 、白 と 黒 の ツートンカラー に 染めた 髪 に 悪魔 の モチーフ の ヘアピン 、 頬 に 貼った 絆創膏 が トレードマーク の いわゆる 『 不良 』 って やつ だ 。
@ tg
隣 に 立っていた tg が 眉 を ひそめる 青色 の 髪 を した 若い 看守 此奴 は 普通 の 人間 __ つまり Normal Dom でも Sub でも ない 、ただ の 人間 だ 。
@ mz
口元 に 笑み を 浮かべたまま 答える と pr の 目 が 一瞬 だけ 細く なった それ を 見逃す ほど 、俺 は 間抜け じゃない 。
だって __ ...
@ pr
@ pr
@ pr
@ tg
@ pr
有無 を 言わせぬ 口調 で 言い放つ pr に 、 tg は しぶしぶ ながら 敬礼 して 去っていった 廊下 で 二人きり に なる 足音 が 遠ざかった のを 確認 して pr は 豹変 した 。
@ pr
@ mz
@ pr
pr の 声 には 怒り が 滲んでいた 当然 だ 、俺達 は "秘密 の 恋人 関係" こんな 形 で 再会 する なんて 、誰 が 想像 できた だろう か 。
@ mz
@ pr
即座 に 見抜かれる pr は いつだって 俺 の こと を 見透かして いる それ も そうだ 、 __ 俺たち は 昔 から ずっと 一緒 に いた の だから 。
@ mz
@ pr
@ pr
@ mz
黄色い 瞳 で じっと pr を 見つめ返す 本当 の 理由 は 口 に できなかった だって 、 『 Dom が 多い から 逃げ出したかった』 なんて 、嫉妬魔"Dom"の pーのすけ に 言える わけ が ない 。
pr は 深く ため息 を つき 、俺 の 腕 を 掴んで 誰 も いない 取調室 へと 引きずり込んだ 鍵 を かけ カーテン を 閉める 完全 に 外 から 遮断 された 空間 。
@ pr
耳元 で 囁かれる 低い声 それと 同時 に ふわり と 漂う 匂い _ "Pheromone" だ pr の フェロモン で 俺 の 身体 が 本能的 に 反応 して 、力 が 抜けていく 。
@ mz
@ pr
ぞくり 、と 背筋 を 何か が 走り抜けた 。 Command _ Dom が 持つ 能力 Sub は これ に 逆らえない 生まれつき 刻まれた 支配 と 服従 の 関係性 俺 の 身体 は pr の 命令 に 従順 に 従って しまう 。
@ mz
@ mz
口 が 勝手 に 動く 言いたくない こと なのに Command に 強制 されて 、言葉 が 溢れ出る 。
@ mz
@ mz
@ mz
@ mz
pr の 目つき が 明らか に 変わった 冷たい 怒り 、嫉妬 、それから __ 激しい独占欲 。
@ pr
@ mz
@ pr
@ mz
@ mz
@ pr
抵抗 しよう と しても 身体 が pr の 命令 を 実行 しよう と 震えていて 無駄 だった Sub の 本能 _ 。Dom に 従いたい 、 従わなければならない という 抗えない 衝動 。
@ mz
それでも 最後 の 抵抗 で 唇 を 噛み締める と 、 pr は 小さく 舌打ち を して Command を 解いた 。
@ pr
@ mz
@ pr
@ mz
睨み合う よう に 見つめ合う 近い 距離 、pr の 緑色 の 瞳 が 揺れて いる 普段 は クール で 感情 を あまり 表 に 出さない こいつ だが 、今 は 明らか に 動揺 していた 。
@ pr
@ mz
@ pr
@ pr
その 言葉 に 、胸 の 奥 が きゅう っと 締め付けられた そうだ 、俺達 は 恋人同士 。 でも こんな 状況 で 看守 と 囚人 の 関係 なんて どーやって __ ...
@ pr
pr は そういう と 、突然 俺 の 首筋 に 顔 を 埋めた 鋭い 痛み が 走る 歯 を 立てられた _ Mark 、Dom が Sub に 対して 所有権 を 示す ため の 行為 。
@ mz
@ pr
@ pr
耳元 で 囁かれ 身体 が 跳ねる pr の フェロモン が 濃くなり 、部屋 全体 が 安心 させる ため の 匂い に 変わって いく 俺 の 身体 は 正直 で 、痛み と 同時 に 感じる 快感 に 頭 が ぼんやり と してくる 。
@ mz
@ pr
再び の Command 、今度 は 逆らう 気力 さえ 湧いてこなかった pr は 丁寧 に 、まるで 宝物 を 扱うよう に 俺 の 首筋 を 舐めて 傷口 を 癒す 。 Mark が 完成 する 、所有 の 印 _
@ pr
@ pr
その 言葉 は 熱く 重く 、それで いて どこか 優しかった 。
@ mz
俺 は そう 呟いて pr の 胸 に 顔 を 埋めた 看守 と 囚人 __ 禁じられた 関係 。 でも 、それでも 、此奴 の 傍 に いたい と 思って しまう のは Sub として の 性 なのか 、 それとも 単純 に pr を 好きだから なのか __
この 檻 の 中 で 始まる 、歪 な 日常 俺達 の 関係 が どうなって いくのか は まだ 誰 にも 分からない ただ 一つ 確か なのは __ pr の 傍 に いる と 、心 が 安らぐ という こと だけ 。
Sub に とって 、信頼 できる Dom の 存在 は 何より も 大切 な もの だから __ ...
刑務所 の 一日 は 意外 と 規則 正しい 起床 → 点呼 → 朝食 →作業 → 昼食 → 運動 → 夕食 → 点呼 → 消灯 __ ... その 間 に 俺達 囚人 は 限られた 自由 を 謳歌 する 。
@ ak
@ ak
食堂 で 声 を かけて きた のは ak 金髪 から オレンジ色 の グラデ が 特徴的な 髪 に 黄色い瞳 、八重歯 を 見せて 笑う そいつ は 、元気 の 擬人化 みたいな 奴 だ 。
@ mz
@ ak
@ ak
@ mz
@ mz
@ ak
@ ak
@ ak
ak は あっけらかん と している 俺 の 幼馴染 で ある こいつ は 、なんと 『 芋 だから 人 を 3人 食べた 』という 理由 で 収監 されて いる 何 を 言っている のか 分からない と 思う が 、 実際 よく 分からない とにかく ak に とって は 過去 も 未来 も 関係 なく 、今 この 瞬間 が 大事 らしい 。
@ at
そこ に やってきた のは at 黒髪 から 赤色 の グラデ 、 右目 は 赤 、左目 は 青 という オッドアイ の 持ち主 で 見た目 は かなり クール な 印象 だ だが at は 『 結婚詐欺 を した 』 という なかなか 笑えない 理由 で ここ に いる 。
@ ak
@ ak
@ at
@ ak
そんな 二人 の 後ろ から ひょこひょこ と 小さな影 が 近づいてくる その名 は kty _ 桃色 の 髪 を 後ろ で 結わえた 、小柄 な 青年 水色の瞳 は いつも 何処か 不安げ だ 。
@ kty
@ kty
@ mz
@ kty
@ kty
kty は 鋭い 、そんな 此奴 の 収監理由 は 『 しょうもないことをしたから 』らしい が 、 その 観察眼 は なかなか の もの だった 実際 pr は 俺 の こと を 特別 な 目 で 見ている 何せ 恋人 だから 。
@ mz
@ mz
@ kty
kty は 英語 が 得意 で 刑務所内 の 語学クラス で よく 助手 を 務めている 真面目 で 優しい が 、とにかく ポンコツ なのが 玉 に 瑕 だ 。
そんな 取り留め の ない 会話 を している と 、 食堂 の 入口 が ざわついた 看守たち が 入ってきた のだ その 先頭 に 立つ のが pr . 堂々 と した 態度 と 鋭い 目つき で 囚人たち を 監視 している 。
@ kty
@ ak
ak が 無邪気 に 言う のを 俺 は 複雑 な 気持ち で 聞いていた "かっこいい" 、確か に そうだ でも 、彼奴 は 俺 の __
その時 、pr の 視線 が 一瞬 俺 を 捉え 、 そして 何事 も なかった か の よう に 逸らされる その 首元 、制服 の 襟 の 下 に 俺 が 昨夜 つけた Mark が 隠れている お揃い の 印 、所有 の 証 。
@ kty
@ kty
@ mz
kty の 指摘 に 俺 は 慌てて 顔 を 背けた この 関係 は 秘密 、誰にも バレては いけない だって 看守 と 囚人 の 恋愛 なんて 絶対 に 許されない から __
でも 、どうしても 彼奴 の 傍 に いると 安心 して しまう __ 信頼 できる Dom の Pheromone 、その 匂い に 包まれる だけ で 嫌 な 過去 も 怖かった 記憶 も 全部 忘れられる 。
午後 の 作業時間 、俺 は 図書室 の 整理 を 任されて いた 。
そこ に 巡回 を 装った pr が やってくる 。
誰も いない のを 確認 して 、素早く 俺 の 隣 に 立った 。
@ pr
@ mz
@ pr
@ mz
@ pr
@ mz
Command に 逆らえず 、俺 は 渋々 襟 を 緩める
pr の 細長い 指 が 昨日 つけられた Mark を なぞった 。
その 感触 に ビクッ 、と 体 が 震える 。
@ pr
@ mz
@ pr
ほっと した ような pr の 表情 に 、 俺 の 心臓 が うるさく 鳴る
こんな時 ばかり ツンデレ を 発揮 して しまう 自分 が 恨めしい 。。
@ mz
@ pr
@ mz
@ pr
@ pr
pr が くすり と 笑う 。
普段 は クール で 無表情 な 癖 に 、 俺 の 前 だけ は よく 笑う 。
それ が なんだか 嬉しくて 、 でも それ を 認める のは 癪 で __ 。
@ mz
@ mz
@ pr
@ pr
@ mz
悪戯っぽく 言い返す と pr は 小さく 手 を 振って 図書室 を 後 に した 。
その 後ろ姿 を 見送りながら 、 俺 は 深く 息 を つく 。
こんな 状況 は 普通 おかしい 。
看守 と 囚人 __ 本来 なら 敵対 すべき 関係 だ 、それなのに 俺達 は 夜な夜な 会って 、キス を して それ 以上 の こと を している 。
__ 過度 な こと を している 。
でも 、それが ダメ だと は 思えなかった 。
むしろ この 関係 が 俺 の 支え に なっている 何故なら __ ...
@ mz
小さく 呟く 。
Sub 特有 の 現象 。 精神的 に 不安 に なると 陥れる 一瞬 の 鬱状態 元彼 に 裏切られて から 、俺 は 定期的 に sub drop を 起こす よう に なっていた 。 でも 、pr と 一緒 に いる と それ が 和らぐ 。
pr の Command 、pr の Pheromone 、 pr の 存在 そのもの が 俺 という Sub に とって の 拠り所 だった 。
@ mz
自分 の 恋心 を 自嘲気味 に 笑って 、 俺 は 図書室 の 整理 に 戻った 。
鉄格子 の 向こう側 __ 、 自由 は ないけれど 、でも _ 愛 は ある 。
歪 で 秘密 で 、それでも 確かな 愛情 が この 檻 の 中 には 存在 していた 。
それ は 希望 なのか あるい は 呪い なのか _ 答え は まだ 誰にも 分からない 。
でも 少なくとも 今 の 俺 は 、この 檻 の 中 で 生きて いく こと を 選んだ 。 pr の 隣 で pr の もの として 生きていく ことを
例え それが 、どれほど 罪深い こと だと しても 。
明日 も また 、看守長 は 囚人 に 会い に くる その 繰り返し の 中 で 俺たち の 関係 は 深まって いく の だろう 。 終わり の 見えない 、禁断 の 恋物語 。
それでも 、pr の そば に いる と 、 安心 する から __
Sub として 、恋する者 として 俺 は 今日 も この 檻 の 中 で 生きて いる __
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