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スマイルsaid

Broooock

着いたと思うんだけど、

Nakamu

どれどれ......?

きんとき

どう?

Nakamu

あ、多分ここであってる

Nakamu

地図で見たやつと同じだから

Broooock

よかったぁ......

きりやん

ふっ、良かったな

シャークん

もう行くのか?

きんとき

もうちょいで会議が始まる時間になるから、そしたら突撃だね

どうやら、思っていた時間よりも早くついてしまったらしい

Nakamu

ん、あと5分!

スマイル

降りるか......、

そんな俺の声で、全員外に出た

車の扉を少し力を入れて閉める

まるで、戦いの始まりのように、その扉はガチャっと、音を立てて閉じた

扉を開けると1本の廊下がある

Nakamu

ここ右に曲がって、左曲がったら作戦開始ね

なるべく、監視カメラに写らないように

なるべく、声が聞こえないように喋った。

スマイル

そっちに見張りいるから、

シャークん

おけ

シャーくんが、そいつ目掛けて走り出した

すぐ、敵のところに滑り込み、口元を抑えながら仕留めた

Broooock

ナイスシャークん

シャークん

おう

敵を倒してから、俺らは左に曲がった

Nakamu

ここからは別行動ね

Nakamu

シャークんこっち

スマイル

ぶるーく達は俺に着いてきて

Broooock

わかった

スマイルsaid

スマイル

きりやん

きりやん

ん?

スマイル

ここ、俺たちが遠回りするために通る所

そこへ行くためには1度、"情報管理室"を通り、"資料室"を通る必要がある

きりやん

あー、わかった

スマイル

きんときとぶるーくはここ真っ直ぐに行って

Broooock

結構廊下広いし、長いね

きんとき

うん

スマイル

きりやん、行くよ

きりやん

ッおう

俺たちは武器を構えながら扉を開けた

スマイルsaid

扉が音を立てて開くと同時に全員こちらを向く

人数はそんなに多くはなく、6人ぐらいだ

目が合ったやつを見てみれば、くまが酷く、目は充血している

どうやら、戦う気は無さそうだ

逆に、死ぬのが嬉しい‎......みたいな?

よく見れば、全員そんな感じで、俺はこう考えた

スマイル

お前ら、拉致されてきたか?

きりやん

え?スマイル......?

スマイル

クマも酷い、体調は良くない、なら食べ物も貰えてない

全員の目が見開く

お前らは、助けてくれるのか......

ほとんどは俺の気持ちをわかってくれていた

嘘だっ!嘘だっ!?、お前も今までのやつと同じだろう!

そういい、ナイフを持って襲ってくる

俺は軽々よけ、首の後ろに手刀を振り下ろした

スマイル

きりやん、俺はこいつらを助けたい

きりやん

......なら、先にお前の父ちゃん倒さないとだよ

スマイル

わかった

俺は気絶してまったやつを持ち上げ、1番近くにいたやつに渡す

スマイル

これで勝ったらまた来るから

そう後ろを向いて言い、きりやんの後を追った

きりやんsaid

スマイルは助けたいって言ってたけど、

......ごめん、まだ決まったわけではないんだ

俺たちを知られたら、俺らが殺される

スマイル

きりやん、心配すんなよ

きりやん

は?なにが?

スマイル

ここにいた記憶を消す薬を撒いといた

きりやん

......は?

まるで、俺の心を読まれたみたい

スマイル

だから俺たちの存在も知らないし、ここの組織の存在も忘れる

スマイル

だから、大丈夫だ

完璧すぎる。

いまのことは忘れることにした

きりやん

ここって資料室だよね?

スマイル

おう

正面突破が終わって全員で行くので、まだ時間が残っている

な俺は周りを見渡し、なにかないか見ていた

1つ!気になるものがあったから、見てみたらその内容は『人体実験』ということだった

すぐにスマイルに伝えようとして、声に出そうと思ったが、扉が開いたおとが聞こえた

喋っている声が聞こえる、姿を見てみると、5人いっせいに入ってきた

こいつらは武器を持ってる

一気に鼓動が早くなるような気がした

敵の後ろの壁から見ていると、突然スマイルが5人の前に飛び出した

きりやん

ちょ、!あいつ何やって......

なんだこいつっ!

なんか弱そうじゃねwww?

スマイル

......

なんでここにいるのか知らないけど、殺そうぜ

スマイル

......お前らは、あっち側の人間か

あ"?なんだよ

スマイル

ならいい、遠慮なく殺せる

何言って____

スマイルは胸元から、長いナイフを取り出し、まるで操るかのように手を動かした

一瞬で3人の首をはね、残りの2人は悲鳴をあげる前に俺が剣で刺し殺した

きりやん

びっくりさせんなよ......

スマイル

悪い

スマイル

......どうやら、ここの奥はかなりの人がいる

スマイル

しかも、そこを通らないとこっちからは会議室に行けなくなってる

スマイル

......地図にはなかったのに

スマイル

しかも、全員あっち側

まって、あっち側って何?

きりやん

え?

スマイル

だから、戦うことになるってこと

きりやん

あー、わかった

剣に着いた血を振り払い、扉の前に立つ

スマイル

いくぞ!

スマイルsaid

ッ!?

誰だ!

心臓目掛けて飛んでいく

赤色の血が中に舞う

ここでは銃を使ってはいけない。

また、助けを呼ばせても、悲鳴を上げさせてもいけない

なら、お得意の長剣で仕留めればいいじゃないか

すっと、目を細める

"これは、まるで獲物を見る狼のようだ"

そう、前に言われたことがあった

まだ、中には沢山ひとがいる

はやく......殺らなければ

きりやんsaid

あと数人まで追い詰めた

かなり余裕ができたので、スマイルの方を見ると、いつもは血が一切着いていない彼だが、今日は浴びたかのように着いている

よくよく考えれば、スマイルは銃を得意として戦う立ち回りをしていたことが多かった

遠距離も上手く、また近距離も上手いスマイルは、絶対に負けることの無い人間だ

スマイル

逃げんなよ

恐れて逃げようとしているやつを追いかけ頭を足で蹴り、そのまま地面に打ち付ける

死んだのを確認する前に違う方へ行き、2人を投げナイフと長剣で仕留める

そしたら、全滅だ

きりやん

ナイス、スマイル

スマイル

まあな

そんな会話をしていると、インカムが光った

きんとき

『正面突破完了』

Nakamu

『俺らはダクト待機中』

スマイル

『こっちも終わった』

Nakamu

『じゃあぶるーくかきんときが銃で合図して』

Broooock

『了解』

銃声音が廊下で響いた

スマイル

行くぞ!

きりやん

おう!

俺らは勢いよく扉を開けた

6人とシオンの花には償いを

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コメント

2

ユーザー

カッコよすぎ〜!!きりやんはなんかめっちゃスマイルを気にしてるような…分からない…次がめっちゃ気になる!!

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