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___如月神社___ 誰もが知っている有名な神社だった。 父がその神社の神主だったので、私は神職をすることにした 今では巫女として働いている

如月響花

ふぅ、今日もお掃除完了!

如月響花

賽銭箱の整理しなくちゃ

如月響花

如月響花

おはようございます。妖狐様。

如月響花

今日も妖狐様の御加護があることで、平和に過ごせているのです

妖狐様。それは如月神社で祀っている神様だ 私たちは毎朝、妖狐様に挨拶をするのだ。

如月響花

さて、整理整理〜。

お、響花おはよう。

今日も綺麗に掃除してるな!

如月響花

父上!おはようございます

おう、そろそろ朝ごはんだぞ?

如月響花

はい!

如月響花

いただきます!

いただきます

いただきます

神職の家庭とはいえ、別に生活が裕福だった訳では無い。 でも、それでも楽しい生活だった

毎朝早くに神社の掃除と、賽銭箱の整理をして、ご飯を食べて、 お昼は御参りに来た方に色々して、夜遅くにご飯を食べて、寝る。 中々大変な仕事だけど、私はこれが苦痛だとは1度も思ったことがない

如月響花

ご馳走様でしたー!

如月響花

あ!お魚屋のおばあちゃん!

おばあちゃん

あらまあ響花ちゃん。こんにちは。

如月響花

こんにちは!

おばあちゃん

今日も働いてるのかい?

おばあちゃん

まだ子供なんだからそんな無理しなくてええんに。たまには休んだらどう?

如月響花

いえ!楽しいので!

おばあちゃん

ほんと、響花ちゃん見てると癒されんねぇ

おじいちゃん

お〜響花ちゃん!

如月響花

あ、本屋のおじいちゃん!

如月響花

腰痛治った?

おじいちゃん

お陰様でなぁ

如月響花

よかったー!

おじいちゃん

響花ちゃんも元気そうでよかっただ

如月響花

私はいつでも元気ですよ!

青年

き、きょうかちゃん!

如月響花

あ、はい!どうされました?

青年

こっこここここんど良ければ食事でも!

青年

ど、どうですか……?

如月響花

いいですよ!

青年

ほんと?!

如月響花

時間が空いている日に、行きましょう!

青年

うん!ありがとう!

幼女

響花お姉ちゃん!

幼女

綺麗なお花あったの!あげる!!

如月響花

わぁ、可愛いお花!ありがとう!

幼女

えへへー

うちの子は人気者だなぁ…

如月神社の看板娘ね!

すいません背景夕方だけど、夜としてみてください

如月響花

だいぶ暗くなったな〜。

如月響花

そろそろご飯に……

すると、スーツを着た男性が1人来た

如月響花

?こんばんは、こんな夜遅くに参拝なんて、珍しいですね

男は何も言わずに賽銭箱の前で止まった

如月響花

((……?))

キョロキョロと、何かを探すような素振りを数十分続けていた

如月響花

あの〜……?

あぁ、すいません。

最近、ここら辺で落し物をしたので……

顔を見せたかと思えば、優しい声で語りかけてるのとは裏腹に、 どこか冷たく、邪悪な笑みが見えたような気がした。

如月響花

((あれ……?こんな人来たことあったっけ……?))

如月響花

そ、そうですか、何を落とされたのですか?

時計です、

如月響花

時計?高価なものだろうに……

如月響花

見つけ次第、連絡致しま……

いえ、大丈夫ですよ

如月響花

え、でも……

見つからなければ、また買えばいいので

如月響花

はぁ……

如月響花

((お金持ちの言うことは違うなぁ……))

如月響花

そ、そうですか、わかりました

えぇ。それでは

鬼の子と神の力をもつ子と鬼殺隊

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116

コメント

2

ユーザー

ぷざn((ゲフンゲフン無惨様.....

ユーザー

……… なにか仕掛けたのか…?

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