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#異能力
りんご夫人
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コメント
5件
勝手に涙溢れてました😭🥺✨
⚠いきなり🔞です
⚠nbdtがっつりやってます
それでもおkな方はどうぞ⇒
ボフッ
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どうしよう さっきからキスしかしてないのに
もう身体中がジンジンしていた
感度もいつもより強く感じていて
俺は喘ぐことしかできなかった
でも
幸せ……
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いつもやる配信より
相手がいるからこそ紅潮する
翔太は優しく下を触ってきた
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するとさっきよりも早めてくる
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感じたことない感覚
このままだとすぐいっちゃうよ…//
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そう言いまたキスをする
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キスされながら下触られるのやばいかも
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呆気なくイってしまった
でも体は正直なのかすぐに元気になる
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イった後ガバッと俺を見る
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な、な、なんで!?
待って待って…何故エロ垢を…
俺もつい起き上がってしまう
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翔太……まさかそこまで見ていたとは
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ど、どうしよう
どうしたらいいんだ
イかされた余韻が残る中 俺は頭を巡らせる
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俺はじっと見つめる翔太に 全てを許したくなる
もう……いいか……この際……
バラして…もう辞めよう
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流れてくるコメントを翔太だと思って 実際活動していたし
今目の前に本人がいるのなら
もう何もいらない
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よりいっそう強く抱き締めてくる翔太
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嗚呼…俺を見つめる目は俺しか写ってない
そうか…もう毒は入り交じり 媚薬と化し、ひとつになっていたんだ
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腕を掴まれ、片方は中に指を入れる
獣のように息を荒くする翔太に 俺はどんどん興奮してしまう
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中を指で掻き乱される 良いところを見つけてはトントンとされ こんなの初めて過ぎて頭がおかしくなる
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充てがわれてお腹あたりがキュンとする
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ミチミチとどんどん中に入ってくる
まだ少し痛いけど… だんだん痛さも性感になっていった
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もう頭では考えられない所まできていた
今はただこの気持ちよさを感じていたい
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ズンッと奥を突かれた
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ゆっくりとゴチュゴチュと突かれる
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俺の声も何も聞こえない
頭では突かれる快感と 翔太の荒い息だけ聞こえた
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あ………ながれてくる
感じる………翔太の熱が♡♡
ゴチュゥゥゥ♡♡♡
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さっきよりも奥深く俺を中を責める
だめ…もうなにも、かんがえれない
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ずっと、、、イッてる
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だいすき…だいすきだよぉ
こんなのしあわせェ////
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夢なのか現実なのか分からない境目
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俺はいつしか意識を飛ばしていた
俺は佐久間に連絡する
今までの感謝と報告を兼ねて
すると直ぐに返信が来た
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俺はそっとスマホを閉じる
遂に…遂にしてしまった…
この上ない幸せ
そして同時に来る泣けるほどの嬉しさ
俺は…”ひとつ”目的を達成した
あとは……
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涼太を手に入れれば次は
彼をどん底に落とした罪を償ってもらう
その人物を特定し、確実に終わらせる
そのためにはまだ数がいる
涼太は俺が守るんだ
幸せを笑顔を決して枯らしてはいけない
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スマホを握りしめ 芽生えてくる復讐心を1度収めて
愛しの彼の元へと戻った
翔太と宮舘さんが行ってしまったあと
俺らは俺らで解散するにも出来なくて
深夜公園で世間話や活動のことや
宮舘さんと翔太のこと
自分たちの話をしていた
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阿部さんは少し俯いてしまった
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俺も昔から家柄のこともあって 学生の頃から周りに距離を置かれていた
大学の頃に知り合った翔太ぐらいしか 友達と呼べる存在がいなかった
配信を始めたのも俺の居場所を 見つけるため
そんな時ふと1枚のフライヤーを見たのが 阿部ちゃんや舘様と会うきっかけになった
初めて会って俺の何かが変わったんだ
キラキラ輝いて夢を与えてくれて
俺に希望を見せてくれた
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伏し目だった阿部さんが俺を見る
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阿部さんはあの時とは違う 人間らしい虚ろな目で俺を見ていた
その瞳に吸い込まれてしまう
心の底から湧き出てくる
捕まえたい
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見つめ合う時間が長くなる
阿部さんはフッと笑い
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俺は意を決して
彼に思いを伝えるんだ
例え振られても俺は諦めずに 友達としてずっとそばにいる
今の俺はただ阿部さんと一緒に居たい
それも捕まえるひとつの方法だろ
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阿部さんの手を取る
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震える手で彼のより一層握る
彼を照らす明かりに俺はなるよ
だから受け止めて
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん
ないとん