皆さんおまたせしました。
ごめんなさい!
テスト勉強していました。
ハート押してくれた人・見てくださった人がいるのにすごく遅れてしまいました。
それでも見てください。
どうぞ。
サキ
本当に死んだんだ。
サキ
あ!ノノに連絡しないと!
プルルルルルルルルルルルルルル プルルルルルルルルルルルルルル
ノノ
もしもし! 見たよ!マイのニュース!
ノノ
やったね! 今頃あいつらどうしてるかな?
サキ
怯えてるんじゃない?
ノノ
そうだといいね!
サキ
明日が楽しみ。
ノノ
ふふ、そうだね。
サキ
もう遅いからそろそろ寝るわ。
ノノ
わかった!おやすみ😴
サキ
おやすみなさい💤
つぎの朝
アミ
ちょ、どうゆうことだよ!
ミサ
なんで、マイが、マイが!
先生
悲しいですが、この悲しさをバネにしましょう。
先生
あと、明日のお葬式に出る人いるか?
みんな手を挙げた。 もちろん私とノノは挙げてない。
先生
分かりました。
先生
サキさんとノノさん以外で行きましょう。
アミ
・・・…
放課後
アミ
なぁ?
ノノ
サキ行こ!
サキ
うん!
アミ
無視すんじゃねぇ!
ミサ
お前らに言ってんだよ!
サキ
何? 今日家の用事があるから。
サキ
(まぁ、嘘だけど。)
ノノ
そうだよ。私も急がないといけないんだけど。
アミ
お前らなんで、挙げなかった・・…
サキ
何を?
ミサ
マイの葬式だよ!
ノノ
あぁぁ、あんなクズの葬式に行くわけないじゃん。
サキ
それな。ノノ。
サキ
じゃあ、バイバイ。
アミ
待てや!
ドン。
サキ
(私の机を蹴った。最悪。)
ノノ
何するん!
アミ
あんた達2人、ムカつくんだよ。
ミサ
なんなのあんた達、なんで、うざい
アミ
てか、サキ。あんた、今日死ぬんじゃなかったって?
ミサ
あ!本当だ!
ミサ
死ね!死ね!死ね!死ね!
アミ
死ね。
サキ
(なんの死ね死ねコールかな?)
サキ
(うざ、そうだ!)
サキ
わかった。でも、トイレ行きたい。
サキ
時間ちょうだい。
私たちは目を合わせて、
ノノ
待って!死なないで!
嘘の演技をした。
サキ
ごめんなさい。 最後に話したいからノノ、来て?
ノノ
・・・…わかった。
トイレにて
サキ
・・・…あはははははは!
ノノ
ふふふふふははは!
サキ
ノノ、演技上手い!
ノノ
サキだって!
サキ
よし、書くよ。
サキ
どっちがいい?
ノノ
やっぱ、アミが最後っしょ。
サキ
じゃあ、
サキ
「階段で足を滑らし、即死。」
サキ
これでいい?
ノノ
めっちゃいいやん!
サキ
OK。行こっか!
ガラガラガラ
サキ
来たよ。
ミサ
お!逃げなかったんだ!
アミ
やっと死んでくれるんだw
サキ
・・…行くよ。
かつ、かつ、かつ、かつ、
ズル。
ミサ
うわぁぁぁぁぁぁ〜〜!
ベチャ。
アミ
・・ミ・・・サ…?
その光景は、真っ青の顔のアミと反対に真っ赤に染まったミサの姿だった。
アミ
ミサ〜〜〜!






