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コメント
3件
続き気になりますっ!·͜·ᰔᩚ まだまだどーなるか分からないですねぇー( ¨̯ )🤔💭 最後どうなっちゃうんでしょうか、、(´・-・`) 引き続き投稿頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
ur彡やっぱりet彡のことずっと好きだったんだ🥲💭💗 今回の小説も最高です👍🏻⟡.·次も楽しみにしてます.ᐟ.ᐟ.ᐟ
uret
過去シーン有
家のチャイムがなった
もうすぐ冬が開ける頃
家の向かいにある家族が引っ越してきた
春から同じ小学校に転入してくるらしい
親に引っ張られて俺も出ることになった
面倒くさいと思ったのを今でも覚えている
扉が開いた
少し背が低く赤く透け感のあるリップが綺麗な女性がいた
良くも悪くもお母さんには見えない人だった
だけど俺の目を引いたのはその女性に隠れている女の子だった
少し赤っぽい瞳
頬と耳がりんごみたいに赤くて
君を構成している全てに惹かれた
一目惚れだった
「 橙野 et 」
この子が俺の初恋の人
今もずっと好きな人
そこから心を開いてくれるのに時間はかからなかった
小学生の時は誰もが憧れていた様な幼なじみになった
だけど中学生になると
男女が一緒に帰るだけでカップルと言われた
たまたま
帰り道が一緒で
たまたま
その日にあってお互いの家に帰っただけ
次の日から「 カップル 」とからかわれる
etさんは恥ずかしそうに俯いていた
そこから俺たちは
段々離れていった
距離ができた
気付けばお互い違う高校に行って
このまま一生話すことも無いんじゃないかも思った
だけど大学1年生になった頃
ur
俺は自分の生活費を賄うためにコンビニバイトをしていた
ある日曜日のことだった
実家から遠く離れた場所
そこにいるはずのない聞き覚えのある懐かしい声が聞こえた
少し赤がかかった大きい瞳
色は染めたのか少し茶髪混じりの黒髪でロング
中学生の時とはまた違う
でも言い切れる
絶対に彼女だ
ur
et
気付けばまたetさんとは普通の幼なじみに戻った
小学生の時に見せたようによく懐いてくれた
今は失恋したというyaの慰め会をしている
でもそこにetさんを呼んだ事が間違いだったのかもしれない
多分お互いに一目見た瞬間に惹かれあってただろう
すぐに気づいた
まるで俺はお邪魔みたいに
あまりにふたりが楽しそうだったから
気付けば口いっぱいにアルコールを含んでいたみたいだ
頭が激痛に襲われる
その痛みが感情を押し殺していった
だからetさんが浮気されたと聞いた時
驚き
それと同時に心の底で嬉しいという感情型湧き上がって来るのが分かった
なにより浮気をされて俺に頼って来る事が嬉しかった
et
そして俺は君にプレッシャーキスをした
それは甘くどこかしょっぱい味がした
et
ur
ur
♡