テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
耐え内
233
260
葵
106
履歴書確認↓
後一人いるのですが、まだ設定が来ていないため、申し訳ありませんが先に始めます。
注意↓ 今回、全員登場はしません。
タッタッタッと駆ける音が耳に届く。
百目鬼ヨスガ
百目鬼ヨスガ
今は7:50分。後10分で間に合わなければ遅刻する。
百目鬼ヨスガ
まぁ、そんな都合の良いことなんて起きないけど…
なんてことを考えながらひたすら走った。
ここの横断歩道を渡れば仕事場に着く。
しかし、私が横断歩道を渡ろうとした時、既に赤になっていた。
百目鬼ヨスガ
百目鬼ヨスガ
そんな絶望を感じていたところ…
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
突然背後から声を掛けられた。
いつの間にかいたのだろうか。足音も気配もないように思えたが。
だが、顔をみたら優しそうな顔、黒の柔らかそうな黒髪、これはメロい男だ…!
これは恋か!?私にも春が訪れたか!?
阿山ヨツミ
阿山ヨツミ
しかも優しそう!!やっぱり春が訪れたって落ち着いて百目鬼ヨスガ!!
まだ初対面だから!!ここで告白したら倫理観的にあれだからー!!
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
やっば顔面国宝過ぎて噛んだ…恥ずかしい…
阿山ヨツミ
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
百目鬼ヨスガ
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
百目鬼ヨスガ
だが、ヨツミは焦る様子もなかった。
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
阿山ヨツミ
百目鬼ヨスガ
終わり、第三話へ続く。
コメント
5件
ヨツミさんイケメン好きとは……私と趣味が合いそうだ
あおいです🌷 第2話、読ませていただきました! 食パン咥えて走ってもイケメンとぶつからないっていうあるあるを逆手に取った感じ、わかります〜!でもそこでヨツミさんに出会う展開、すごく自然で良かったです。初対面で噛んじゃうヨスガちゃんの可愛さと、ヨツミさんの落ち着いた優しさの対比が絶妙でした。「食べる訳じゃないので」って台詞、笑っちゃいました😂 怪異調査署ってどんな職場なのか気になるし、近道に連れて行ってもらうところで終わったので続きが楽しみです!