「乳神さまの村」のメインビジュアル
ノベルセンシティブ

ホラー・ミステリー

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乳神さまの村

1話から読む
「うちは誰も牛乳を飲まないからいらないのに……」 山あいの村に引っ越してきたユミの家には、なぜか毎朝、家族の人数分の牛乳が置かれていた。母はイライラしながらそれを流しに捨て続けるが、村全体を覆う異質な空気は少しずつユミの日常を蝕んでいく。やがて触れてしまう、村の信仰と『乳神様』の存在。そのミルクを口にした時、少女の体に何が起きるのか。1話500文字程度で紡ぐ歪んだ成長と恐怖の物語。
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