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私の初恋物語2

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私の初恋物語2

1 - 私の初恋物語2

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2020年03月30日

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❤50もありがとうございます♪ それでは~本編へ~ どうぞ!!\(^o^)/

4月6日 始業式

ゆず

はぁ~よく寝た~!
げっ!もうこんな時間。
早く準備して学校行かないとまた遅刻しちゃう!!

その日はいつもより余裕を持って登校出来た! 私の学校は生徒が少ないからクラス替えとかもなく、始業式だからといって 大きな行事はない。 それなのに何だか女子たちがソワソワしてる。何だろうと耳をすませると

女子生徒

今日超イケメンが転校して来るらしいよ、、、!

とか

女子生徒

今日6年生に転校生が来るらしいよ!

って言っている。イケメンが転校してくるとなるとこんなにソワソワするんだ〜 と思っていると後ろから

まりあ

ゆず!おはよう!!

と明るくて元気な声が聞こえた! 私結構ビビりな方で、

ゆず

キャー

って叫んじゃった。 みんなの視線が私に集まる。私目立つのが苦手ですぐにみんなから視線をそらした。 すると

まりあ

ごめん、ゆず!私だよ!

と声が聞こえた。声のする方を見るとまりあが居た。 なんだ、まりあか、、 一安心しているとすぐにみんなからの視線もじょじょに消えていった。

まりあ

ゆずって本当にビビりなんだね笑

ゆず

そりゃ、普通ビックリするでしょ!後ろから急に声が聞こえるんだから!

まりあ

ごめんごめん笑

そんな事を話しているとあっと言う間に新しい教室にたどり着いた。 私とまりあは息を合わせて教室に足を踏みいれた

ゆず

ここが新しい教室か〜

まりあ

新しい教室と言っても何回か入ったことあるでしょ?
6年教室なんだし笑

ゆず

そうだけど、、
何かドキドキしない?ここで一年間勉強するんだ〜!、
って

まりあ

まあ、そうだね!

そんな事を話していると教室に新しい先生 川上先生 が入ってきた!川上先生は教室に入ると

川上先生

皆さん、席についてください!

と言った。 そうか、教室だけではなくて、先生も初めてなる先生なんだった! そんな事を思っていると

川上先生

今日は転校生が来ます!

と言うとあたりがソワソワしてきた。

川上先生

福田さん、入って来て下さい

先生がそう言うと何やら見覚えのあるイケメンが教室に入ってきた! 男の子は教室の真ん中に立つと

ゆうと

こんにちは、福田ゆうとです!
今日からよろしくお願いします!

と清々しい笑顔で言った 女子はみんな顔がとろけてるし、男子はみんな興味津々そうにゆうと君の顔を見つめている。だけど私は違う。心の中はすごくドキドキしてる! だってゆうと君、ううん、ゆうとは私の幼なじみで、初恋相手なんだもん!! そんな中先生が

川上先生

福田さんは山下さん隣の席に座ってください

と言った そうだった!!私の横の席は空席だったんだ!! ゆうとがスタスタと私の横の席に歩いてきてる! 恥ずかしくて顔を見られないや、、、 ゆうとは席に着くと

ゆうと

ゆず??

と聞いてきた!! どうしよう、恥ずかしくて顔を見れない。 私は下を向いたまま

ゆず

うん、、

と言った

ゆうと

やっぱり!先生がみんなの名前を紹介してくれたとき山下ゆずっていう
名前を聞いてもしかしたら!って思ったんだ!これからもよろしくな?

ゆず

うん、こちらこそよろしく。

私はドキドキしている気持ちをおさえて ゆうとの顔を見た!ヒマワリみたいな笑顔で見つめられてる! 恥ずかしい(。>﹏<。)

ゆうと

どうした?俺の顔になんか付いてるか?ゆでダコみたいに
顔を真っ赤にして笑

ゆず

ゆでダコって、ひどい!それ!!

ゆうと

ごめんごめん笑
でも変わってねーなゆず

改めて名前を呼ばれるとドキドキするよ! そりゃそうだよね。最後にあったの5年も前なんだもん!!

ゆず

そ、そうかな?

ゆうと

うん

そんな事を話していると先生が

川上先生

みんな新しい学年になった訳だし、先生もこのクラスの担任になるの
初めてなので、今日の一時間目は自己紹介をしましょう!

と言った! 自己紹介か〜 早速自己紹介が始まった!みんなの自己紹介を聞いて私の番が来た! 私は立って

ゆず

や、山下ゆずです!
す、好きな色は黄色です!!よろしくお願いします!!

と言った みんなの前に立つのなんて何度してもドキドキする!! その日はその後6年生から必要なものなどを確認して 終わった。午前中だけだったからあっという間だったな〜。 私、明日からドキドキしっぱなしなんだろうな〜 だって初恋相手が転校してきて、その挙げ句隣の席になったんだもん!! あぁ〜毎日が楽しみだな♪ この時はそんな事を思っていた、、、 次回 ライバル現る!! ❤よろしくお願いします!!m(__)m

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