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はるの。
はるの。
はるの。
はるの。
はるの。
はるの。
はるの。
退屈だった
毎日似たような会話に似たような授業
正直学校が嫌いだった
でもそんなある日
先生
彼が
no.
現れた
ya.
一瞬で目を奪われた
綺麗な青い髪に
吸い込まれそうな青い目
自分とは別の次元の人だと思った
先生
ya.
no.
ya.
多分
一目惚れっていうやつだ
それを自覚するまでに時間はかからなかった
どうにかして彼を手に入れたい
そう思い始めてから
彼が誰かと話していると腹が立つようになった
no.
ur
sv
ya.
ya.
そんなことを考え出すと
ひとつの事を思いついた
ya.
ya.
そう思いついたら一気に気持ちが軽くなった
ya.
そう考えるだけでnoさんをもっと愛せる気がした
そして今、
noさんは俺の元にいる
いつも何も言わずそばに居てくれる
本当に優しい
退屈だったのが一気に無くなって
毎日が楽しく明るく色ずいて見えた
ya.
no.
ya.
はるの。
はるの。
はるの。
はるの。