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コメント
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デリケートな問題だよなあ 光希カッケェよ…… 行希が元気を取り戻したようでよかった!
第4話読みました〜! 光希くんの過去が重くてグッときた…「可愛いモノが好き」ってだけで親にあんな顔されるって、胸が痛すぎるよ🥺 でも「自分を♡♡♡て生きるくらいなら家出した方が幸せ」って決断した光希くん、めっちゃ強いしカッコいいよね! それに対して「自分を貫けるなんて凄い」って拍手する行希くんも良いキャラしてるなって思ったよ💫 続きが気になる!
episode 3 不屈少年の正攻法
フレア
行希
行希
どこからどう見ても不機嫌だろ、と少女は思わず心の中で優しくツッコミを入れる
決して良いとは言えない空気感だが、少女はそんな行希に母性をくすぐられていた
それと同時に進む道を間違えているのではないかと不安を感じていた
フレア
行希
フレア
行希
行希
フレア
そうこうしている内に電灯の感覚は徐々に広くなってきた
行希自身も本当に道を間違えていないか不安になってきたその時、後ろから足音が突如聞こえなくなった
ふと嫌な妄想が頭をよぎり後ろを振り返ると、そこには困惑している少女の姿と見覚えのある少年の姿があった
行希
早歩きで駆けつけると、どうやら道案内を頼まれているようだった
フレア
行希
光希
行希
光希
行希
光希
そうして行希と少女、そして少年の3人は再び路地裏を歩き始めた
行希
光希
行希
行希
行希の質問に光希は首を傾げた
行希
行希
光希
光希のさらっと言ってのける姿に、少女は目を丸くした
フレア
光希
光希
フレア
行希
2人のやりとりに苦笑いしながらも、光希は「話しても良いですよ」と言うと自身の過去について話し始めた
ボクは見た目から察してはいると思うんですけど、可愛いモノが大好きなんです
男ですけど、可愛いモノが大好きなんです
誰になんて言われようが、自分の好みなので捻じ曲げたくないし、別に捻じ曲げる必要だってないんですよ
だって、この国は個人の自由が尊重されるはずじゃないですか
でも、やっぱり中には否定してくる人もいるんです
ボクの場合、親がそうでした
光希母
光希
光希母
光希
光希父
今でも覚えていますよ、あの日親がボクに見せたあの顔は
忘れられない、呆れたような絶望したような、人ではない何かを見るような軽蔑するような
光希
光希母
光希母
光希
光希父
光希
光希父
あの日、全てが崩れたんです
今まで何だかんだ言って親のことはちょっとくらいは信頼していたんです
でも、もうあんなこと言われたら信頼のしの字も無いですよ
光希
光希
光希が話し終わると、行希は静かに拍手していた
行希
光希
行希
光希
照れる光希と機嫌を戻した行希の姿を見て、少女はまたもや母性をくすぐられていた