紫
...ん、青ちゃん、?
青
ぁ、、紫にぃ、?ここどこ、?
紫
...どこだろ、
すると、声が聞こえてきた
お母さんとお父さんの声だった__
母
...困ってるようね
父
大丈夫か〜?
紫
っぇッ、?
体の震えが止まらなかった
母
...私たち嬉しかった、大切な子を守れて
母
でも、赤はまだ守れてないの
父
そう、だから、みんなで守ってあげてな
青
うんっ、、
すると視界が染まった
目を開けると病院で 赤くんの手を握っていた いつの間にか寝てしまってたんだろう
紫
...よしっ、、青ちゃん!
紫
帰ろうっ、!
青
うんっ、!またねっ赤くんっ、!
紫
またね、
紫
...ねぇ、みんな話があるんだっ、!
紫
集まって欲しいっ、!
でもドアは動かなかった
青
あのねっ、、!赤くんが倒れたんだよっ、、
すると物を落とすような音がした
青
まだ寝てて、病院にいるんだ、
そうするとゆっくりドアが開いていった
黄
...(ちら、
紫
黄くん、、、ありがとう、
紫
こっちおいで、
黄
...(こく、
黄
赤、は、大丈夫、なの、、?
青
うん、大丈夫...
桃
...
橙
リビング、、行くか、
紫
そう、だね、、
紫
...あのね、夢...なのかな、お母さんとお父さんに会ったんだ
桃
ぇ、、?
青
僕たちは守ったけど、赤くんは守れなかったから、僕たちが守って...って、
黄
...じゃあ、、どうしたら、
紫
...青ちゃん、赤くんの生活知ってたよね
青
...えっと、、学校、木曜日だけ行ってるらしくて、それ以外はバイト...
青
家事は手伝おうとしたけど、簡単なのしかやらせてくれなかった、
橙
んじゃ、俺らが家事を全部やればいいんか、、?
桃
...それだけじゃ足りない、バイトの量減らさないと
紫
あぁ、、俺もバイトしないとなぁ、
なんて話し合いながら、ゆっくりこの場に慣れていった






