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天邪鬼Part4

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天邪鬼Part4

1 - 天邪鬼Part4

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2022年09月12日

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こんにちは。サボってはいません! では見てください! 行ってらっしゃい!

重岡大毅

今日は、手術をする日だったかな。
俺の手術が失敗したらどうなるだろうか。
まぁ、いいでしょう。

重岡大毅

行ってきます。

時間を見ると朝の七時

重岡大毅

手術をしたくて、
このガンを治したいんです。

先生

あの薬は飲みましたね。

重岡大毅

はい。

先生

では始めます。

先生

麻酔をしますね。

この言葉を聞いた時、 意識を失った。

数時間後

先生

目覚めましたか。

重岡大毅

(はい。)

先生

重岡さん、あなたは失声症になりました。
後、もう治らないような、そんな病気です。

先生

重岡さんに渡しておきます。

渡されたのはホワイドボードと ノートだった。

先生

これで会話してくださいね。

重岡大毅

φ(..)カキカキ(はい!)

辺りを見るともう夕方になっていて空が 綺麗なオレンジ色になっていた。

この公園で昔、路上ライブをやっていた。 神ちゃんと濱ちゃんで。 その時よくやってた曲は「間違っちゃいない」 とても思い出深い曲で

ボロボロと涙がこぼれる。 泣きたくないのになんでかな。 笑わせるのは俺のことだからいつだっても 泣くのはダメだと思ってた。

でも仕方ないよね。こんな俺だからさ、 みんなを笑わせることも今はできない。 声が使えないからさ、歌も歌えないし、 会話すらもままならない。こんなにも 辛いとは思わなかった。

神ちゃん

しげ!

重岡大毅

(あっ神ちゃんや)

神ちゃん

お前、ガンなんか?

重岡大毅

頷く

神ちゃん

死んでしまうのか?

重岡大毅

首を振る。

神ちゃん

なんで秘密にしたんだ。

重岡大毅

φ(..)カキカキ(悲しませたくなかったから)

神ちゃん

だとしても、相談しろよ!

重岡大毅

φ(..)カキカキ(ごめんね。

神ちゃん

でも生きていてくれてありがとう。

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