青
いたい、、いたいよぉポロポロ
何でこんなこと、、するの?
何でこんなこと、、するの?
青
だれか…たすけて、
○○
大丈夫?
○○
俺が守ってあげるニコッ
○○
友達じゃん!!“青ちゃん”
青
あ、あぁポロポロ
○○
ごめんね、“青ちゃん”
○○
俺もう疲れたよ…
○○
今までありがとうさようならニコッ
青
○○くん!!!
どうして
どうしてお前が生きてるの?
お前のせいで
お前がいなければ
“僕がいなければ”
青
はっ!ハァハァ…
青
夢か、、
怖いぐらいに鮮明に覚えている夢 気分はあまり良くない朝から始まる いつも通りの1日
青
学校いこ
青
青
青
いつも通りの時間に通学路を歩き
いつも通り登校して
いつも通り授業を受ける
全てがいつも通りだと思っていた
今日は急遽委員会が入ってしまい予定より30分ほど下校が遅くなってしまった
いつも通りの時間に黄くんの所へ行かなければならないのに
僕は終わったら急いで向かった
青
タッタッタッ
僕は病院に着くや否や 急ぎ足で病室に向かった
青
結構遅くなっちゃった
青
黄くん寂しくしてないかな〜
このときは思いもしなかった
君があんな事になってたなんて
青
ガラガラ
青
黄くん!おまたせぇぇぇ!!
大きな声で元気に君が待っている病室に入った瞬間僕は膝から崩れ落ちた
青
えっ…
青
ポロポロ
青
黄くん?、、
そこには痛々しいほど腕に管をつけて目をつぶって眠っている君がいた
青
な、なんでポロポロ
看護師A
黄くん可哀想にねぇ
看護師B
外に出ちゃったんですって
看護師B
先生に外に出てはダメって言われてたのに…
看護師A
わがままを言うような子じゃなかったのにどうして急に、
廊下で看護師達が話をしている 声が聞こえた
青
僕の、せい?ポロポロ
黄くんはいつもより遅い僕を心配して探しに行こうとしてくれていたんだ
青
僕が黄くんをこの姿にしたんだ…
また僕のせいで
僕がいなければ黄くんは元気になるの?
僕が死ねば
みんな幸せになるの?







