テラーノベル
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名前.シーク 性別.女性 亡年.17 性格.いつも天真爛漫で、先の事も考えずズカズカと行動をしてしまう性格。少し不気味なところがあり、あまり感情的にならず作り物みたいな少女。 一人称.ボク 二人称.キミ 〈名前〉 好き.犬。おもちゃ遊び 嫌い.暗い場所 得意.色の種類を当てる事。我慢をする事 苦手.歌を歌う事 ポジション.ホリック 宝物.ボロボロの熊の縫いぐるみ 能力2つ. 『アイプレイング』自分を無理矢理にも操る事が出来る能力。 『オルゴールシャウト』鼓膜が破れる程の音楽を流す事が出来る能力。 能力弱点. 『アイプレイング』自分の体に針や糸を通すので、糸を切って仕舞えば能力は無効化する。 『オルゴールシャウト』相手も大きな声や、音楽よりも大きな声をあげるとその音楽は徐々に小さくなっていく。 武器.剣 過去.小さい頃から、大人からも同い年の子からも『人間では無い』と言われていた。いつも愛想良く笑うあの笑顔は、まるでおもちゃみたいで、不気味で気色の悪いもの。そう周りの人間からは言われていた。それでもずっと笑顔を絶やさず生きていた。何故なら、家族は人間だと言ってくれたから。家族は一番の大切なモノで、ずっと大好きだ。けれど高校生に入った時から、学校でいじめを受けるようになった。目の前で自分の悪口を叩かれたり、壊れてしまいそうなほど蹴られ殴られ、体操服をボロボロにされ、水をかけられたり。学校の治安が悪かったせいか、先生も目は向けてはくれず、親にも言えなかった。そして、自分の誕生日の日に屋上に呼び出された。そして屋上の扉を開けた瞬間、『飛べ!飛べ!』と、クラスメイト達の声が湧き上がる。まるで屋上から飛び降りて欲しいかの様に、道だって開けてあった。拍手と歓声が耳に混じり込み、嘔吐してしまうそうな程喉が熱くなっていた。けれど、きっと、今、ここで飛び降りれば_____。ゆっくりと、一歩ずつ、死の階段へと登っていき、ついに死の頂まで登り詰めた。クラスメイトの声は徐々に下がり、周りが騒めく。『あいつ本気で飛ぶ気だぞ』とか『そう思わせてるだけだろ』とか『壊れたおもちゃって分かったんじゃない?』とか。チクチクと心臓に針が刺さっていく。けれど、多分、それもお終いなのだろう。本当は、家族の元に帰って誕生日ケーキを食べていたのだろう。いっぱい遊んで、はしゃいで、プレゼントを貰っていたのだろう。そう考えながらシークは、屋上から飛び降りた。その姿はまるで、人間らしい惨めな少女だった。 記憶の欠片3つ 『大好きなカゾク』 自分を受け入れてくれた。自分を人間だと教えてくれた。そんな家族が大好きだ。ずっと、ずっと、ズット____。 『五月蝿いパレード』 「人間じゃ無い」「飛べ!飛べ!」「あいつは作り物なんだよ」うるさい、うるさい、うるさいうるさいウルサイ五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い!!!!!五月蝿くてたまらない!!パチパチと弾ける拍手の音も、気色の悪い人の声も、全て地獄の様だった。 『汚くて素晴らしいこのセカイ』 屋上から見た景色は、真っ青に染め上げられていた。何も聞きたく無い、何も見たく無い。汚くて素晴らしくて、ごちゃごちゃに混ぜられたスープみたいな、そんなスープを全部飲み干したら、結局は毒で、笑っても、笑っても、何も変わらないよ。否定したら怒られて、抵抗したら殴られて。何をしても壊れかけた人生で、自分はおもちゃの様に使われる。汚く染まった世界で、生きていくのはごめんだよ。 それぞれのポジションに対する思い アリス:面白そうな子で、ムードメーカーなところがカッコいいと思っているが、何故か心の奥底で壊してやりたいと言う思いがあり、アリスを目の前にすると感情がおかしくなってしまう。 オートマント:壊れない頑丈なモノで、結構気に入っている。仲良くしたいと思っており、付きまとうことが多い。 ジャンク:何か一筋の希望を持っており、絶体絶命のトラブルがあった時などに役立ちそうだなと思っている。 コート:完璧者みたいなところがあると思っており、色々深掘りしたいと考えている。 ソロリティ:キラキラ宝石の様に見えるけど、その裏には何か汚い汚れがついているように見えて、少し気になっている。こちらも色々と深掘りしてみたい。 トラウマ.大勢の声と手拍子。思われる様に使われる事。人間じゃ無いと言う言葉 発狂状態になるとどうなるか.「五月蝿い」や「ボクは人間なんだ」と言う言葉を連想し続け、苛立ちが抑えきれていない様な様子になる。感情がごちゃ混ぜになった恐ろしい姿になり、誰かに拒まれたり反論されるとその相手に襲いかかる。 その他.『ホシ』と言う犬を飼っていたが、6歳の頃に死んでしまった。 苛立ちが抑えきれなくなると、体を掻いたり髪の毛をグシャグシャと掻きむしる事がある。 声量が大きい。 体力.10 防御力.5 俊敏性.7 精神力.3 戦闘IQ.4
サンプルボイス〈通常〉 「やぁやぁこんにちは!ハジメマシテだね!ボクはシーク、仲良くしよーね!!」 「アハハ!すごい楽しいよ!ほら、もっと楽しもうよ!!」 「えぇ…そう言われてもさぁ。ボクはボクなりに頑張ってるしさぁ?」 「ヘェ…キミ、なかなか面白いね!!なんだか気分が良くなった気がする!!」 「え、怖い?…どうして?なんで?キミも、何?ボクのことを、嫌うの?拒むの?ねぇ、どうして?早く教えてよ。ねぇ。」 「アハハハハハハ!!!狂おしい程、この時間が楽しいよ!!!焼けてしまいそうな程痛いのに、まるで華麗なダンスを踊っているみたい!!!」
サンプルボイス〈発狂〉 「五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い五月蝿い…黙れ、五月蝿い、五月蝿いんだよ!!!ぁあ"あ耳が気持ち悪い!!」 「アハ、ハハ、アハハははハは!!!ボクは人間なんだ!素晴らしくて、綺麗で、最高な人間だよ!!!!……なのにどうしてキミはそんな事を言うの?ねぇ…ねぇ、ねぇってば!!教えろよ!!!」 「ゔうぅうゔぅ…ボクは人間ボクは人間ボクは人間ボクは人間ボクは人間ボクは人間ボクは人間………おもちゃじゃ無いのに、どうしてそんな扱いするの…?おかしいよ、不公平だよ、ねぇってば……!!」 「体が痒い、痛い、気持ち悪い…皆んな、どうせ、ボクのことを、人間じゃ無いとか、言うんでしょ?だって、ボクは昔からそうなんだから。もう、五月蝿い。声が五月蝿い。耳が痛い、痛い、痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いッ…!!!」 「あぁあ"あ"あアアア"ッ!!!!気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!辞めてよ!やめてよッ!!!」 「………ボクは、人間だよ。精一杯に、人間らしく、生きてたら、どうなってたの?皆んなみたいに、人間らしくしてたら、醜いとか、言われなかったの…?………キミみたいなさ、人間みたいで惨めな愚か者を見てると、すごい虫唾が走る……殺しても良い?」
アイコン〈通常〉
アイコン〈発狂〉
かなり長くなってしまって申し訳ないです…
駄目なところや修正部分がございましたら教えてください では 👋🏻
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