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プロセカ×アイカツ

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プロセカ×アイカツ

4 - 第3話 「友達」として「ライバル」として

♥

31

2024年12月23日

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天馬咲希

さやさゆさ

、、ん

、、ちゃん

咲希ちゃん!!!

天馬咲希

ふぁ〜、、、

「あくびをし起き上がる」

小豆沢こはね

おはよう。
咲希ちゃん

天馬咲希

あ、こはねちゃん
おはよぉ〜、、

(新入生お披露目ライブの後 寮を紹介されて)

(これまたラッキーな事に こはねちゃんと同じ部屋に なったんだよねぇ〜)

天馬咲希

(けど、アイカツモバイルで
目覚まし設定したはずなんだけど)

「アイカツモバイルを見つめる」

天馬咲希

あぁっ!?

天馬咲希

アイカツモバイルの
充電切れてる〜!!

小豆沢こはね

えぇっ!?
昨日渡されたばっかだよね?

天馬咲希

そ、そういえば
昨日の夜──

ー昨日の夜ー

天馬咲希

(学園マップに電話
写真にSMS アラームに
予定帳──)

「ベットに横になり」

天馬咲希

このスマホ
すっごい便利じゃん!!

小豆沢こはね

う、うぅん、、

「寝返る」

天馬咲希

(あっ、起こしちゃったかな?)

「下に降りこはねを見つめる」

小豆沢こはね

Zzz‥ᐝ

天馬咲希

ふぅ、、、
(起こしちゃアレだし
アタシもそろそろ寝ようかな)

天馬咲希

「2段ベッドのはしごを
のぼり布団に入る」

天馬咲希

「モバイルを横に置き
そのまま目を閉じる」

アイカツモバイル

「液晶は
光ったままでいる」

天馬咲希

昨日、画面つけたまま
寝ちゃったんだァァ、、

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃん、、

天馬咲希

、、?

小豆沢こはね

じ、、

小豆沢こはね

時間──

天馬咲希

えっ、、?

「時計を見つめる」

時計は8時20分を 指している

ね、寝坊した あぁぁ!!

先生

──で

先生

アイカツモバイルで
夜更かしして
そのまま寝落ちしたため

先生

アラームをつけ忘れ
授業初日に遅刻したと

「怒りを抑え」

天馬咲希

は、はい、、、

先生

全く、同じ部屋の小豆沢が
起こさなかったら
もっと厳しい罰を用意していたが

天馬咲希

ありがとぉ〜!!
こはねちゃあぁん!!

「泣きながら近づく」

小豆沢こはね

あ、あはは、、

先生

はぁ、、
全員運動着に着替え次第
グラウンドに来るように!

はい!!

天馬咲希

あれっ?
罰は──

先生

安心しろ〜
天馬〜♪

先生

罰はし〜っかり
授業に入れてやるからな♪

天馬咲希

アハハ、、
タノシミダナァ〜

「目を逸らし」

先生

それじゃあ
まずは、基礎トレーニングからだ

先生

まず、このグラウンドを
6週走れ!!

天馬咲希

えっ!?
6週?!?!

先生

ただし、遅刻した天馬は
プラス1周で7週だ

天馬咲希

ゲッ?!

小豆沢こはね

な、7周、、

「咲希を横目で見る」

先生

基礎トレーニングは
基礎トレーニングだ

先生

こんな所でへばっていたら
本題にたどりつけないからな

先生

さぁ、分かったなら
ランニング開始!!

はい!!!

天馬咲希

えっ?!
も、もう?!

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃん

桐谷遥

──小豆沢さん

「手を引っ張り」

小豆沢こはね

きゃっ!?

天馬咲希

こ、こはねちゃん?!

「追いかける」

桐谷遥

問題児に構ってると
自分の評価も下がるよ

小豆沢こはね

えっ、、?

「その言葉に驚く」

他の生徒) アイカツ!アイカツ!

桐谷遥

アイカツ!アイカツ!

「喋り終わった途端
ペースを上げ先頭の人達の
近くにたどり着く」

小豆沢こはね

は、早いっ、、

天馬咲希

こ、こはねちゃん
ま、待ってぇ〜!!

「こはねの少し後ろを
走って追いかけている」

先生

最初にゴールしたのは
桐谷だったか

先生

流石だな

桐谷遥

ありがとうございます

やっぱ、桐谷さん 凄いなぁ〜、、

最後らへんに スタートしたのに、、

ベテランアイドルは 違うわぁ〜

天馬咲希

はぁ、、はぁっ、、

天馬咲希

はぁ〜、、、

「無事ゴールし倒れる」

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃん!?

「駆け寄る」

先生

天馬、やっとゴールしたか
1周増やしたとはいえ
ここまで遅いとは、、、

天馬咲希

お、鬼コーチ、、

先生

だれが、鬼コーチだ!
元はと言えば天馬が遅刻しなければ
皆と同じ回数で済んだんだぞ

先生

そもそも、遅刻しないのが
「普通」なんだからな

桐谷遥

「体が
ほんの少し反応する」

先生

入学してまもないからって
優しくしてやったんだから
感謝して欲しいくらいだ

天馬咲希

ぐ、ぐぬぬ、、

「正論で返されしまった為
何も言えないでいる」

先生

それじゃあ、全員が
戻ってきたから本題に戻る

先生

今回やる 内容は──

借り物競争だ

小豆沢こはね

か、借り物競争、、

天馬咲希

借り物競争って何?

小豆沢こはね

借り物競争は箱の中に
入ってるお題の紙を1枚引くの

小豆沢こはね

例えば、紙に書いてあるのが
「砂」だったら

お題の言う通り「砂」を集めて
ゴールに行けばいいんだよ

天馬咲希

へぇ〜

先生

ちなみに今回のゲームに
勝った1人には特別に──

先生

ライブをすることの
権利を与えよう!!!

天馬咲希

えぇっ!?

嘘、、それって 凄くない?

い、一緒にやろぉぉ

楽しそ〜!

先生

んじゃ 早速
この箱から紙を取っていってくれ

天馬咲希

えーっと
アタシは──

ライバル

天馬咲希

(ライバル、、)

「じーっと紙を見つめ」

小豆沢こはね

、、、、、

「咲希を見つめる」

友達

桐谷遥

、、、、、、

音楽室の肖像画

桐谷遥

(まずは、借りられるか
職員室に行かないと)

「走り始める」

生徒

き、狐って何?!
そんなのいないし無理ゲーじゃん

「不満げに」

小豆沢こはね

さ、咲希──

天馬咲希

ねぇ、どうしたの?

「クラスメイトに話に行く」

小豆沢こはね

あっ、、

生徒

え、、?
アタシ、狐って書いてある紙を
引いたんだけどさ

生徒

そんなのどこにも無いし
こんな見つけられないじゃん

先生

、、、、、

「生徒を見つめている」

天馬咲希

もしかしたら
それ、本物じゃないかもだよ?

生徒

えっ?

天馬咲希

ほら、例えば
狐の彫刻とか狐が入った
タオルとか小物とか

生徒

た、確かにっ、、!
それなら、見つけられるかも

天馬咲希

でしょ?!

「笑顔で答える」

生徒

天馬さんありがとう!!
本当に助かった

「走り去る」

天馬咲希

「手を振る」

天馬咲希

、、って
アタシも探さないと
いけないんだった!!

天馬咲希

(ライバル、、ライバル
う〜ん、、、)

「頭を抱える」

天馬咲希

(ライバルって言っても
アタシ、まだクラスの子
よく知らないしなぁ〜)

天馬咲希

(遥ちゃんをライバルなんて
恐れ多いし、、、)

天馬咲希

(よく知ってる子と
いえば──)

天馬咲希

(ダメダメ
こはねちゃんは友達なんだから)

「首を左右に勢いよく振り」

天馬咲希

(関係を
壊したくないもんねっ、、!)

小豆沢こはね

、、、、、、

「俯く」

先生

、、、、、、

「2人を見つめる」

クラスメイト1

ねぇ、小豆沢さん

幼少期のこはね

は、はいっ、、!!

クラスメイト1

放課後皆でカラオケ行くんだけど
小豆沢さんもどう?

幼少期のこはね

あ、えっと、、
わ、私は──

クラスメイト1

あ、ご、ごめんね
別に困らせるつもりは
なかったんだけど

クラスメイト1

小豆沢さん
こいうの苦手だよね
無理に誘ってごめんね

「去る」

幼少期のこはね

ち、違うの私はっ、、!

クラスメイト1

、、、?

「振り返る」

幼少期のこはね

あっ、、、

(な、なんで声が、、出ないっ)

小豆沢さんって 何考えてるかわかんないよね

うん、あんまり 声がかけづらいって言うかさ

ていうか、小豆沢さんが 誰かと一緒にいるの 見たことないかも

幼少期のこはね

(私だって、好きで
こうなったんじゃないのに、、)

幼少期のこはね

、、、っ

「泣きそうになるのを
我慢し俯く」

桐谷遥

失礼します。

「扉を開けて」

先生

あれ?
今の時間ってB組だよね?

「不安になりながら」

???

あの子って
噂の子だよね?

「コソコソと話す」

???

桐谷遥ちゃんだぁ〜♡!!

「目を輝かせて」

???

ボク、スマホの映像でしか
見たことなかったけど

???

やっぱ実物も国宝級
ボクのセレクトした服
着て欲しいぃ〜

桐谷遥

(なんか、物凄く
見られてる気がする、、)

「???達の方を見つめる」

先生

はぁ〜い そこ〜?

「遥の視線に気づき」

???

ゲッ、、!

先生

サボらないで
やってくださぁ〜い♡

???

ご、ごめんなさいっ、、!

「視線を落とす」

先生

それでぇ〜?
何か用があってきたんでしょ?

桐谷遥

あっ、、はい。
今、A組で借り物競争をしてて

「急に話が振られ驚きつつ」

桐谷遥

それで、音楽室の肖像画を
お借りしたくてお邪魔しました

先生

そいうことね〜
それなら、適当に
取っていってくれて構わないわ

先生

ただし、ちゃんと
返してね♡

「ウィンクをし」

桐谷遥

はい。

天馬咲希

むむむ、、、

先生

天馬

天馬咲希

あっ、先生

先生

何、ずっとつったてるんだ
また、サボりか?

天馬咲希

ち、違いますよっ!!
悩んでるだけです!

先生

悩んでる?
そんな、難しいお題は
入れてないはずだが

「咲希のお題を見る」

先生

ライバル、、って
天馬なら楽勝なお題じゃないか

「呆れて」

天馬咲希

だって、アタシ
まだ皆の事知らないし

天馬咲希

それに──

「俯く」

天馬咲希

こはねちゃんとは
ずっと友達でいたいだもん

先生

はぁ、、、

「ため息を吐く」

先生

天馬は、ここに
入学してきた奴らは
思い出のために友達作りを
しに来たのか?

「呆れ顔で」

天馬咲希

ちが──

先生

違うよな

先生

皆、理由が違えど
アイドルを目指してここに来てるんだ
つまり 皆お前の「ライバル」だ

先生

別に、友達を作るなと
言ってるわけじゃない
友達は自分にとっても必要な存在となる

先生

こんな子供だましのような
授業で壊れると言うなら
ソイツとは、離れろ

先生

ライバルという関係から
お互いのことを高め合い
知っていった先が「友達」だ

天馬咲希

お互いの事を、、、

天馬咲希

そいえば、アタシ
こはねちゃんの事全然知らないかも

先生

小豆沢の事をもっと知りたいと
思うなら今がチャンスだぞ

天馬咲希

、、、っ!

小豆沢こはね

どうしよう、、、

桐谷遥

はぁ、、はぁっ、、!

「肖像画を持って走ってる」

やった!見つけた!!

お題を難しかったけど 見つかったよ〜

恨みっこなしだからね!

小豆沢こはね

もう、皆見つけてるっ、、

小豆沢こはね

このままじゃ
私だけ私だけ、、、

小豆沢こはね

やっぱり
アイドルなんてわた──

パチンッ、、!

小豆沢こはね

、、、っ?!

「涙目で見つめる」

天馬咲希

こはねちゃん!
お願い!着いてきて!!

「手を掴み」

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃ──

小豆沢こはね

きゃぁっ!?

「言われるがまま走る」

天馬咲希

ごめん、アタシ
こはねちゃんにアタシの事
下の名前でいいよとか

天馬咲希

馴れ馴れしいことしちゃたのに
アタシ、こはねちゃんの事
全然知らなかった

小豆沢こはね

、、、、、

「目を逸らす」

天馬咲希

だからっ、、!!

桐谷遥

はぁ、、はぁ、、!

(この調子ならゴールにっ、、!)

遥の母

遥の父

桐谷紗彩

桐谷遥

(今度こそ、認められる
お姉ちゃんよりもっと上にっ、、!)

ごめんな さぁぁい!!!

桐谷遥

えっ?!

「後ろを見てしまい
ペースを落としてしまう」

天馬咲希

、、、、っ!!!

「ゴールテープを切る」

桐谷遥

、、、、、

「目を見開く」

天馬&小豆沢 ゴール!!

天馬咲希

だから、「友達」として
「ライバル」として

天馬咲希

こはねちゃんのことを
もっと知りたいって思ってる

小豆沢こはね

、、、っ!

「目を輝かせる」

あれ、けど2人 なんも持ってなくない?

──ってことは ルール違反ってこと?

天馬咲希

あ、えっとね!!

先生

まぁまぁ、2人のお題を
見ていこうじゃないか

天馬咲希

「紙を開く」

小豆沢こはね

///

「紙を開く」

先生

天馬は、「ライバル」
小豆沢は──

小豆沢こはね

、、、、、

先生

「友達」

天馬咲希

、、、っ!!

先生

つまり2人は
違反じゃないってことだ

、、、、、

先生

今回は特別に
2人にライブする権利を
ここに与える!

咲希・こはね

えっ?!

「先生の顔を見つめる」

天馬咲希

けど、先生
ライブ出来るのは1人だって、、!

先生

本当は1人に
絞るつもりだったが

先生

お互いが同じタイミングで
ゴールしたわけだ

先生

このライブはしっかりと
アイチューブに載せるからな

天馬咲希

えぇっ!?

小豆沢こはね

あ、あの
アイチューブに、、?!

先生

元々、特にお前たちの
お披露目会のライブは人気があってな

先生

さっ、分かったなら
早く準備するんだな

天馬咲希

こはねちゃん!!

「手を掴み走る」

小豆沢こはね

きゃっ?!

天馬咲希

やるからにはアタシ
絶対負けないからっ、、!

小豆沢こはね

わ、私だって!!

桐谷遥

ドサッ

え、、う、ウソ?!

しっかりして!! 大丈夫?!

先生

、、、っ?!

「振り返る」

桐谷!!!

天馬咲希

スマートキュウビ

スマートキュウビ

トキメキ
確かに届けたぞ!

天馬咲希

うん!

小豆沢こはね

ヒップホップアクティブ

ヒップホップアクティブ

いつだって今が
最高傑作さ!

小豆沢こはね

う、うんっ、、!!

咲希・こはね

さぁ! 行こう 光る未来へ
ホラ 夢を連れて

こはね

ポケットに1つ勇気にぎりしめ
走り出したあの道

こはね

虹色に輝いて

こはね

心を地図をいろどる

咲希

クールな私キラキラな私
大空に描いてみれば

咲希

白いシャツ 風なびき

咲希

飛べるよどこまでも

こはね

たまには泣きむ──

こはね

きゃっ?!

「転んでしまう」

こはね

、、、っ

「泣きそうな顔をする」

咲希

太陽が笑い飛ばす

「歌いながら
人差し指を頬に向ける」

こはね

、、、っ!

「涙を拭き取り立ち上がる」

咲希・こはね

仲間だって時にはライバル

咲希・こはね

真剣勝負よ!

咲希・こはね

ここから(はじまる) 
キラメく(ミライへ)

咲希・こはね

Going my way(Going my way)
大志を抱け

咲希・こはね

汗キラリ 涙こぼれても
立ち止まるな!

咲希・こはね

アイドル(アイドル) 
カツドウ(カツドウ)

咲希・こはね

Go Go Let's go
(Go Go Let's go)

咲希・こはね

明日に向かって
走り続ける キミが見える

咲希・こはね

ファイトくれる

以上 天馬咲希&小豆沢こはねの デュエットライブでした

2人は入学してからの お披露目オーディションでも 注目の的になってました!

彼女達の今後の活躍が 楽しみですね!!

???

へぇ〜
新人にしてはやるじゃない

???

愛莉ちゃん
さっきから何を見ているの?

「ティーカップをテーブルに置き
紅茶を注ぐ」

???

例のあの子達よ
注目の新人アイドルっていう
身だしなみでアイチューブに
出ていたのよ

???

あぁ、あの子達ね!!

「嬉しそうに」

???

こんな早い段階で
出世するなんて中々よ

???

早く 会ってみたいわね

「紅茶を飲む」

???

あら、それなら
いい方法があるわよ♪

???

、、、?

「首を横に傾ける」

プロセカ×アイカツ

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