TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ピピピピ、、!

天馬咲希

うえぁ、、?

「アラームを止める」

先生

今日は、桐谷以外は
出席してるな

天馬咲希

(遥ちゃんが休むって
なんか意外かも、、)

「遥の空いた席を見つめて」

先生

今日は授業の前に
皆に見てほしい物がある

目の前にモニターが 現れる

天馬咲希

、、、?

???

皆さん、改めて
初めまして

???

日野森雫です。

「優しく微笑む」

天馬咲希

えぇっ?!
BLOOM?!

「乗り出す」

ウソ、雫様?! なんで、、!?

本物じゃん、、

どいうこと どいうこと?!?!

???

同じく
桃井愛莉よ!

桃井愛莉

皆の、お披露目会ライブ
それと、アイチューブに
投稿されたライブ

桃井愛莉

ちゃんと見たわよ

「指を指す」

日野森雫

今回、先生方にお願いして
この動画を回してくていると
思うけれど

日野森雫

今回のお話は皆にとって
すごくいいお話になると
思うからちゃんと聞いてくれると
うれしいわ。

桃井愛莉

入学して間もないと思うけど
生徒会ではなく

桃井愛莉

「BLOOM」からの
オーディションを開始するわ!

桃井愛莉

その名も──

「BLOOM」の 1日マネージャー!

日野森雫

2週間後の今日
このオーディションを開始します

桃井愛莉

聞いての通り
このオーディションで
合格した子達は

桃井愛莉

1日マネージャーとして
私達の生活を支えて欲しいの

桃井愛莉

合格人数は3名のみ!

日野森雫

この企画は私達にとっても
1年生の皆にもいい機会に
なると思ってるわ

桃井愛莉

そうね、この段階から
仕事の事を知れるって言うのは
後々有利になると思う

日野森雫

少しでもチャレンジをしたいと
思う子がいたら
生徒会に受付箱を設置しているから
そこに名前とクラスを書いて
入れてくれると嬉しいわ

桃井愛莉

皆と一緒に活動できること
楽しみにしてるわ

愛莉・雫

またね〜
また、会いましょ

「手を振る」

先生

──とまぁ
そいうことだ

先生

あの二人が言うように
この段階だと芸能界の事を
しれるのは

先生

はっきり言って
これ以外ないと思う

天馬咲希

、、、っ

小豆沢こはね

、、、、、

先生

やるかやらないかは
本人の気持ち次第だから
とやかくは言えないな

先生

それじゃあ
次の授業の準備をしろ

クラス一同) ありがとうございました

天馬咲希

あーん!!!

「パフェを食べる」

天馬咲希

んん〜♡!!

小豆沢こはね

まさか、こんな凄い事に
なるなんてね

天馬咲希

「パフェに夢中になり
話を聞いていない」

小豆沢こはね

私は、今回のオーディション
受けようと思ってる

小豆沢こはね

こんな凄いチャンス
もう絶対回ってこない

「手に力を入れる」

小豆沢こはね

咲希ちゃんは?!
咲希ちゃんは今回の
オーディション受ける?!

天馬咲希

え?うん
受けるよ

天馬咲希

だって、あの
「BLOOM」と丸1日
一緒に居られるんだよ?!

「身を乗り出し」

小豆沢こはね

、、っ!

「気迫に驚く」

天馬咲希

そんなの嬉しすぎるよ〜!

「食べるスピードをあげる」

小豆沢こはね

──咲希ちゃん凄いね

天馬咲希

えっ?

小豆沢こはね

あ、なんていうか、、
あの話聞いたら、皆というか
空気がピリピリしてるのに

小豆沢こはね

咲希ちゃんだけ
凄く前向きっていうか、、

天馬咲希

えへへ、、
アタシ昔から
難しく考えるっていうか

天馬咲希

そいうの出来ないんだよね
全部 楽観的になっちゃう

天馬咲希

(けど──)

桐谷遥

あなたのライブ
「期待」してるから──

天馬咲希

(あの時は、何故か
凄く緊張したんだよなー)

「考えつつパフェを食べる」

小豆沢こはね

(パフェを3つ食べるなんて
やっぱり、咲希ちゃん
凄いなぁ〜、、)

咲希・こはね

おやすみ〜

「電気を暗くする」

小豆沢こはね

Zzz‥ᐝ

天馬咲希

(うっ、、全然寝れない)

天馬咲希

「起き上がる」

天馬咲希

(BLOOMのオーディション
今日じゃないんだけどな〜)

「目を擦り」

天馬咲希

アイカツッ、、!!
アイカツッ、、!!

「ランニングをしている」

天馬咲希

「立ち止まる」

わぁ〜、、、

天馬咲希

寝れないから
走り込みしてたけど空きれ〜

「目を輝かせて」

天馬咲希

おぉ〜!!

「アイカツモバイルを
取り出して写真を撮る」

日野森雫

──綺麗よね
星って

「後ろから喋りかける」

天馬咲希

うわぁっ?!

「ビックリして
アイカツモバイルから手が離れる」

天馬咲希

あっ、、!

日野森雫

、、っ!!

「ギリギリの所で咲希の
アイカツモバイルを拾う」

日野森雫

ごめんなさい。
驚かせてしまったみたいで

天馬咲希

あ、い、いえっ、、!
そんなそんな

天馬咲希

(本物の雫ちゃんだぁ〜✨)

「目を輝かせて」

日野森雫

私もよく来るの
ここに

天馬咲希

えっ、雫さんも?

日野森雫

えぇ、上手くパフォーマンス
出来なかった時とか
悔しい時によく来てるの

天馬咲希

なーんか、意外かも

「明るくいい」

日野森雫

えっ?

天馬咲希

雫さんのパフォーマンスって
指先まで意識してて
すっごく綺麗で

天馬咲希

アタシも、入学試験で
それをやってみたいって思ったけど
全然出来なくて 諦めたんです

天馬咲希

だから、天才ってこんな凄い事を
出来ちゃうんだな〜って
思ってたんです

日野森雫

、、そう

「空を見つめる」

天馬咲希

けど、違うんですよね?!

日野森雫

えっ、、?

天馬咲希

雫さんも、アタシ達と同じ
なんですよね?

天馬咲希

皆の見えないところで
すっごい努力して
あそこまで行けたんですよね!

日野森雫

「呆気にとられる」

天馬咲希

今のでアタシ分かりました!
雫さんは努力の天才です!!

日野森雫

ふふふっ、、!

「思わず笑ってしまう」

天馬咲希

えっ?

日野森雫

ご、ごめんなさい
まさか、そんな事
愛莉ちゃん以外言われるなんて

「笑い泣きしてしまう」

天馬咲希

愛莉ちゃ、、先輩?

日野森雫

私があそこまで頑張れたのは
愛莉ちゃんのお陰なの

日野森雫

愛莉ちゃんは私にとって
「太陽」 私は「月」
太陽なしでは私は輝けない

日野森雫

だから、解散するまでに
私だけの力で愛莉ちゃんと
同じくらい輝いていたいって思ってる

天馬咲希

(解散──)

「心がズキッとくる」

日野森雫

咲希ちゃんも必ずできるわ
きっと──

天馬咲希

、、、、はい

天馬咲希

、、って
なんでアタシの名前
知ってるんですか?!

日野森雫

あら?朝の動画で
言ってなかったかしら?

日野森雫

2人で、あなたとこはねちゃんの
デュエットを見たのよ

天馬咲希

雫先輩がアタシ達の
ライブを?!

日野森雫

2人の初々さと息ピッタリの
パフォーマンスを感じられて
良かったわ

天馬咲希

え、えへへ、、

「照れる」

日野森雫

だからこそ
今回のオーディション

日野森雫

「楽しみにしてるわ」

天馬咲希

、、、っ!

はいっ!!

ピピピピ、、!

小豆沢こはね

う、うぅん、、

「起き上がり目をこする」

天馬咲希

こはねちゃんおはよ!

小豆沢こはね

おは──

小豆沢こはね

えぇっ?!
さ、咲希ちゃん、、?!

「咲希がいつも起きる時間の
1時間前に起きているのに驚く」

天馬咲希

えへへ、、、

天馬咲希

「こはねを
廊下で待っている」

ねぇ、聞いた?

何が?

天馬咲希

、、、?

「声のするほうを見つめる」

桐谷さん 今回のオーディション 受けないらしいよ

天馬咲希

(えっ、、?!
遥ちゃんが?!)

もったいなぁ〜 遥ちゃんなら絶対受かるじゃん

理由はわかんないけど たまたま職員室で聞こえたの!!

もしかしたら、 ウチらの事見下してるんじゃない?

自分はすごいから 自分より下の私達が オーディションに群がってる〜とか

確かに、桐谷さん 思ってたイメージと違かったもんね

小豆沢こはね

あっ、咲希ちゃん
待たせてごめんね!!

あ、やば、、

人いたんだ、、 聞こえてたかな?

天馬咲希

ううん、平気
早く行こ!

天馬咲希

(なんか、嫌な話
聞いちゃった、、、)

先生

今日の授業は基礎トレーニングだ!
6周走れ!

天馬咲希

はいっ!!!

先生

、、っ?

「いつもと違うのに気がつく」

天馬咲希

アイカツ!!アイカツ!!

「みんなの先頭を切って走る」

小豆沢こはね

咲希ちゃん待って〜!!

「追いかける」

天馬咲希

はぁ、、はぁ、、
もう無理ぃ〜!!

「倒れる」

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃん
大丈夫?!

先生

(あんなスタートした癖に
ゴールはほぼ最後か)

「呆れた顔をし」

先生

(けど、天馬の中で
「何か」に火がついたんだな)

「微笑む」

先生

しかし、時間が地味に余ったな
この時間で何か出来る事は──

天馬咲希

先生!!

「立ち上がる」

先生

なんだ天馬?

天馬咲希

やることが無いなら
もう一周走ってもいいですか?!

小豆沢こはね

えぇっ、、?!
もう一周?!

小豆沢こはね

や、辞めた方がいいよっ、、!
咲希ちゃん走り終わったばっかだし
休んだ方がっ、、!

天馬咲希

大丈夫、、
アタシは、大丈夫

「真剣な目で」

先生

──天馬がいいなら
私は何も言わん

天馬咲希

ありがとうございます!!

「お礼をすると同時に走り始める」

天馬咲希

アイカツ!!アイカツ!!

小豆沢こはね

咲希ちゃん、、

桐谷遥

ゴソゴソ、、

小豆沢こはね

、、、、?

「2段ベットの下から
物音がし目を覚ます」

天馬咲希

「パジャマから
運動服に着替え終わる」

小豆沢こはね

(咲希ちゃん、、?)

天馬咲希

「大きな物音がならないように
ゆっくり扉を閉める」

天馬咲希

〜♪

ガラガラ、、

小豆沢こはね

あ、さ、咲希ちゃん

天馬咲希

こはねちゃん?!
どうしてここに?

「ラジカセの音楽を止める」

小豆沢こはね

咲希ちゃんと同じで
自主トレーニングを、、

天馬咲希

──そっか

「ラジカセの音楽を
着け直そうとする」

小豆沢こはね

さ、咲希ちゃんっ、、!

天馬咲希

、、?

小豆沢こはね

あ、えっと、、
最近、、頑張りすぎてない?

天馬咲希

えっ?!
そうかなぁ〜?

「笑って返す」

小豆沢こはね

たまには、少しくらい
休んだ方がいいんじゃないかな?

小豆沢こはね

余計な、、お世話かも、、
しれないけど、、、

「身を引きつつ」

天馬咲希

アタシなら大丈夫大丈夫!!
もうすっかり元気だし!!

小豆沢こはね

もう、、?

天馬咲希

あっ、こはねちゃんも
一緒に練習する?

小豆沢こはね

え、えっと、、うん

──当日──

小豆沢こはね

咲希ちゃん、、、

「隣の空いてる席を見つめ」

小豆沢こはね

(もう始まるのに
どこにいるんだろう、、?)

「ソワソワして周りを見つめる」

電気が消える

小豆沢こはね

あっ、、

先生

今回のオーディションの
審査員を紹介する

先生

BLOOMの2人だ!

日野森雫

こんにちはぁ〜!

「皆の前の席に審査員席に
座っており 皆に見えるよう
振り返り手を振る」

桃井愛莉

「頭を下げる」

きゃぁ〜!!!

本物のBLOOM?!

私、夢見てるの?

桃井愛莉

思ったより参加者いるわね
1年生ほとんど参加してるのかしら?

日野森雫

皆と活動できると思うと
ワクワクするわね

桃井愛莉

えぇ

桃井愛莉

合格できる人は
1クラス1人まで
それでも、私たちが望む
合格基準に満たしていないのなら
そのクラスの合格者は0とするわ

桃井愛莉

なにはともあれ
皆の今出せるベストなライブ
が咲き誇ることを楽しみにしてるわ

「ウィンクをする」

先生

それじゃあ、A組から
オーディションを始める!
出席番号1番

小豆沢こはね

は、はいっ、、!!

「立ち上がる」

小豆沢こはね

(今はBLOOMの事──
ライブの事を考えないと!)

先生

、、、、、、、

先生

「席から立ち上がる」

桃井愛莉

あら?先生どうしたの?
もうすぐ始まるのに、、

先生

悪い

先生

少し、行かないと
いけない場所を思い出してな

日野森雫

審査の方なら
私たちに任せてください

先生

すぐ戻る

「体育館を出る」

コンコン、、

先生

失礼します

はぁ〜い♡

保健室の先生

あらぁ〜♡
やっぱり、かなちゃんだったのね

先生

今は勤務中だ
その「かなちゃん」呼び
やめろ

「そっけなく」

保健室の先生

そんな、私とかなちゃんの
仲じゃなぁ〜い♡

先生

ひっつくな!!

「はがそうとするが
意外と固く剥がせない」

保健室の先生

そういえば、今は
BLOOMのオーディション
やってる時間よねぇ〜?

保健室の先生

そんな中、私の元に来るなんて
かなちゃんやっぱ私の事、、♡

先生

誤解をまねきかつ
キモイ事を言うな!!

「勢いよく剥がす」

先生

あと、かなちゃんって
言うなぁ〜!!

う、うぅん、、

先生

、、っ

保健室の先生

あら、やだ
起こしちゃった?

保健室の先生

体調はどう?

保健室の先生

天馬さん

天馬咲希

プロセカ×アイカツ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

0

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚