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今日も君のことを考える
君の笑顔
君の匂い
君の素っ気ない返事だって
とても嬉しく
でも時に悲しく感じる
君が愛おしい
だけど触れられない
だから誓う
この夜空の下
流れる星に
「私は君に会いたい」
下崎 健介
下崎 健介
下崎 健介
そう笑顔で─照れながら言った
夢野 遥
夢野 遥
下崎 健介
健介はそう言って笑う
でもどうして?
あんなふうに言い始めたのは
下崎 健介
下崎 健介
下崎 健介
最初は信じなかった
下崎 健介
下崎 健介
下崎 健介
絶望と言うより時が止まった感じがした
周りが静かになって
何も考えられなかった
下崎 健介
「大好き」
そう言ってくれた彼はもう居ない
泣いてしまったかもしれない
怒ってたかもしれない
ただただ私は同じことを考えていた
「あぁ、ごめんね」
「嫌な思いさせてたんだ」
だから私は誓う
こんなことにならないように
私のように誰かが傷つくことがないように
彼にもう一度会うために
闘うよ
神様
この流れ星に
願いを
瀷 星
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
瀷 星
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
瀷 星
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
瀷 星
瀷 星
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
夢野 遥
瀷 星
夢野 遥
瀷 星
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
瀷 星
夢野 遥
夢野 遥
夢野 遥
瀷 星
夢野 遥
瀷 星
瀷 星
夢野 遥
私は──────
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