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ひまり
ひまり。14歳 理由は不明だがいじめられている
大翔
芽依
拓海
ひまり
大翔
ひまり
少し間が空いたが
拓海
芽依
冷笑交じりの笑いしかない。 いいように見えているが、いじめはこういうものだ
ひまり
そして数日後〜
先生
大翔
クラス中が笑いの渦に巻き込まれる。 その笑いは悪意に満ちていた
芽依
先生
ひまり
大翔
芽依
拓海
ひまりの手には包丁が!
ひまり
だが現実と妄想をはき違えていた
ひまり
大翔
芽依
拓海
ひまり
いじめは絶対にだめです。 被害者も加害者も傷つき、お互いの存在を下げ合うだけです
コメント
2件

小説を書くのは今回が初めてなのですが、ご期待に応えられたのであれば個人的にとても満足しています笑 今回、現実と妄想の間について書いてみました 解釈は様々ありますが、全てありうる結果だということをわかっていただけると幸いです
ああ、このエピソード……すごく胸が締め付けられました。ひまりちゃんの「復讐」の決意が、包丁を持って追う場面で一気に緊張が走ったんですけど、それが夢だったと分かった瞬間の「私には何も出来なかった」という言葉が、本当に痛かったです。いじめの加害者側の醜さと、先生の無関心もリアルでした。でも、作者さんが「いじめは絶対にだめ」と地の文でちゃんと意思表示してくれてるのが、読者として安心できました。ひまりちゃん、どうなってしまうんだろう……続きが気になります。