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るぅとさまの心情
ころんさまの心情
看護師
看護師
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
ころんとるぅとの母親
看護師
看護師
医者
医者
医者
医者
看護師
るぅと
ころん
看護師
看護師
まだ、天界に行く前、僕たちはまだ人間だった
人間のころの記憶は消されるらしいけど
僕は奇跡的に残っていた
ころちゃんは多分
完全に消されているだろうけど
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
ころん
るぅと
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
モブ
お母さんがいなくなって
僕たちの味方はいなくなった
もともと夜遊びもよくしていたし、
男を転々とするような最低て粗暴な女だったらしい
けれど、
僕たちからしたら
僕たちのことをしっかり愛してた
世界で一人だけの僕たちのお母さんだった
結局僕たちは施設に入った
嫌われていても
「それだけは人としてない」って思った
だけど
これからあの人たちに引き取られても
ろくなことないってわかったから
そこは心底安心した
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
施設に入っても煙たがれたけど、るぅとくんがいたからなんとでもなかった
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
そんなこと考えたことなかった
だって
ころちゃんがいるから、充分だと思ったから
だからはじめ
「なんできくの?」って思った
ころん(幼少期)
るぅと(幼少期)
だから予想だにしてなかった
兄妹が引き裂かれる運命にあったなんて
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