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コメント
2件
これは…怪しそうな人たちがだいぶ絞れてきましたねぇ…… 今度はツ○ッターの絵でしたとかではないよね??
3 まんばへの尋問
三日月宗近
三日月がそう言い終わるや否や、検察官席から先程とは比にならないレベルの勢いで手が上がった
三日月宗近
長義は指名されるとすぐに立ち上がった
山姥切長義
山姥切長義
山姥切国広
お決まりのやりとりを済ませると、早速役に入り込んだかのように鋭い目つきでまんばを見た
山姥切長義
山姥切国広
山姥切長義
山姥切国広
山姥切長義
長義はまだまんばのことを怪訝そうな目で見ている
山姥切長義
山姥切国広
山姥切国広
加州清光
北谷菜切
にっかり青江
ぎっちりと詰められたスケジュールに皆が騒然としていると、すかさず長義はまんばに突っ込んだ
山姥切長義
山姥切国広
山姥切長義
山姥切国広
山姥切長義
不満そうな表情ともドヤ顔とも取れる顔で言うと、堀川はすかさず立ち上がり声をあげた
堀川国広
山姥切長義
悔しげな表情で拳を固く握りしめる
しかし、まだ問い詰める材料は残っているようだった
乱藤四郎
三日月宗近
乱は再び自らのポケットから一枚の写真を取り出し、広げて見せた
山姥切国広
へし切長谷部
写真を持ったまま検察官席から身を乗り出し、裁判官や被告人、弁護人、観衆へと見せつける
みるみるうちに顔は青ざめていき、会場はざわついた
にっかり青江
鯰尾藤四郎
平野藤四郎
堀川国広
弁護人の堀川すらも、絶望に呑まれたような顔で弁護対象を見る
信頼している兄弟を信じたい気持ちと許せない気持ちがせめぎ合い、今にも複雑な感情が溢れそうだ
山姥切長義
眉間にシワを寄せる長義に、まんばは冷や汗を頬に伝わせながら口を開いた
山姥切国広
山姥切国広
山姥切国広
乱藤四郎
乱藤四郎
物凄い剣幕で捲し立てる乱を隣に座っている青江やその隣のなちりが宥めるも、乱は長義よりも感情を抑えきれないままだった
鶴丸国永
鶴丸国永
そこへ鶴丸が火に油を注ぐようにして呟くと、たちまちタガは外れ、連鎖し、抑え込んでいた感情は溢れ出した
裁判官達の心もすっかり点火してしまったのだが、公正な判断が必要とされる立場のため、喉の奥からこみ上げる感情をせき止めて冷静さを保った
三日月宗近
三日月宗近
再び木槌を振り上げ打ちつけようと手元を見たが、今度は木槌すらそこには無かった
─────証言台に立つ被告人の口元が少し緩んだのを、三日月の行動に慣れている骨喰ただ一人は見逃さなかった