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織姫

菊池さーん!

織姫

菊池さ…

織姫は、蒼樹を探していた。

そんな中、裏庭にある芝生の上に蒼樹は寝ていた

織姫

(綺麗…睫毛長いし、スタイルも抜群…)

織姫

ハッ!ダメ!ダメ!

織姫

私は、菊池さんを探しに来たんだから…

織姫

菊池さん…

蒼樹

蒼樹

何をしている。

織姫

ワッ!

蒼樹

変な声を出すな…女…

織姫

あぁ!また、女って言った

蒼樹

悪いのか?

織姫

悪いよ!

織姫

何か、他人みたいで…

蒼樹

何を言っている。

蒼樹

他人だろう

織姫

違うよ!

織姫

人は、出逢ったら、もう他人じゃあないの…

蒼樹

織姫

だって、人と人が出逢ったらその後とても美しい関係になるの

織姫

恋人だったり、親友だったり…

織姫

ね?

織姫

だからね、出逢ったら他人じゃあないの

蒼樹

…成る程、興味の湧く話を聞かせてもらった

蒼樹

礼を言おう

蒼樹

感謝する

その時、蒼樹が微笑んだ

織姫

//////

織姫

(なんて、綺麗なの…///)

蒼樹

?どうかしたのか?

織姫

うっううん!大丈夫!大丈夫だから!

蒼樹

そうか…

蒼樹

それより、貴様の名前は織姫だったな…

織姫

?其れがどうしたの?

蒼樹

貴様の話に寄ると私達は、もう出逢っているのだから、美しい関係になるという事だな…

蒼樹

なら、その美しい関係になる為の基本は、呼び名だな…

蒼樹

織姫…宜しく頼む…

織姫

織姫

うん!

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