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紗良主
紗良主
紗良主
紗良主
紗良主
まぜた
あっと
あっきぃ
ぷりっつ
まぜた
あっと
あっと
まぜた
まぜた
部下
あっと
あっと
まぜた
あっと
この甘えてくるのが幼馴染のあっと こいつ仕事と全然雰囲気がちげぇ
まぜた
あっきぃ
こいつは俺の兄 料理上手でスタイルがいい 殺しは向いてないからと回復係に努めてくれている
あっと
あっきぃ
あっきぃ
あっと
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
あっと
まぜた
あっきぃ
あっと
まぜた
バン!!!!
まぜた
ぷりっつ
ぷりっつ
まぜた
ぷりっつ
あっと
まぜた
あっと
あっと
まぜた
あっと
まぜた
まぜた
まぜた
あっと
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
ガチャ(敵のボス出ていく)
ぷりっつ
そこには笑顔の4人が写っている
ぷりっつ
あっと
まぜた
あっと
机に並べられた資料
襲撃された倉庫
奪われた武器
消えた資金
すべて内通者がいないと不可能なことばかりだ
あっきぃ
まぜた
あっきぃ
ぷりっつ
まぜた
何かひっかかる
でも証拠がない
その日の夜俺は1人で倉庫を見に行った
単独調査だ
なにか証拠を掴めればいいが…
あっと
敵のボス
ぷりっつ
あっと
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
ぷりっつ
敵のボス
がちゃ(敵のボス出ていく)
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
あっと
ぷりっつ
あっと
ぷりっつ
あっと
この感情はなんだろうか
怒りじゃない
悲しみだ
あっと
ぷりっつ
あっと
あっと
ぷりっつ
あっと
ぷりっつ
ぷりっつ
あっと
まぜた
あっと
まぜた
その時
アジトの警報バザーが鳴った
部下
まぜた
あっと
部下
部下
まぜた
部下
部下
まぜた
紗良主
紗良主
紗良主
紗良主
紗良主
紗良主
コメント
3件
お疲れさまです、りゅなさん。第1話を拝読しました。 まず、この作品は「シーン切り替え」技法を多く使い、短い断片を積み重ねていくスタイルですね。冒頭の紗良主さんの独白から始まり、そこからまぜた・あっと・ぷりっつらの会話へと続く流れは、リズム感があって読みやすいです。 特に印象的だったのは、ぷりっつが「薬」を受け入れる場面です。彼が「嫌だ」と言いながらも「わかった……」と承諾する、その葛藤と決断の描写にリアリティがありました。また、あっとの「信じてた」「謝るなら教えろ」という鋭い言葉も、関係性の深さを感じさせます。 構成面では、敵のボスが現れて情報を引き出すシーンと、その後あっとが裏切りを疑う流れがうまく連続しています。警報と「あっきぃさんがいません」という部下の報告で緊張が高まる終盤も、次話への期待を自然に高めてくれました。 全体として、エピソードのテンポが良く、キャラの口調も個性が際立っています。初話として読者の興味を喚起する形になっていると思います。 これからも楽しみにしていますね。