テラーノベル
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この設定はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
名前 竜胆 蘭 リンドウ ラン 年齢 25歳 役 犯罪者 性別 男 性格 飄々として掴みどころがないが、他人の心の弱さをさらりと突く無自覚な残酷さを持つ。 優しげな態度とは裏腹に距離を縮めず、相手の反応を観察して楽しむサディスティックな一面あり。 興味のないものには淡泊で、人の厚意にもあっさり背を向ける気まぐれ者。 言葉は柔らかいが毒を含み、相手の感情を揺らすことを面白がるタイプ。 言いくるめるのが得意。 仕事 フリー 罪 組織的殺人罪 (殺人罪・逮捕監禁致死罪・死体損壊罪・武器等製造法違反・火薬類取締法違反 {共謀共同正犯}) 支払い方法 団体に所属するメンバーから貰った金で支払う。 (やはり物語的に面白くないかなと思いましたので、罪がなくなった後どうせ暇だから手下になってもよろしいでしょうか⁉︎) 亜不香をどう思っているのか 「面白い子だよ、すごく。遊び相手…と言ったら言い方悪けどさぁ、そんな感じ? 俺の罪も無くせるんでしょ?凄いことだよ本当に。 いろいろ奢ってあげたくなるよねぇ。」 サンプルボイス 「つまり君はこの社会から除け者にされる罰を喰らった。やらかしただけで結果がこれだ。君は今行く当ても居場所も….........人が話してるときにどっちを向いてんの。...名前?…蘭。」 「やあやあ、久しぶりだねぇ。せっかくだしちょっと話でもしない?飴玉あげるよ?」 「そっかあ。用事があるんだねえ。それは残念残念」 「わざわざ俺の失せ物を届けに来てくれたの?ああ、それもう要らないんだよね。うん。無駄足ご苦労様。」 「亜不香、今日の飯奢ろっかぁ?まだまだ貰った金あるし、フレンチでも行かない?」 「うんうん、わかるわかる、君の人生はすっごく辛くて真っ暗で手取り足取りしても全然前に進めないんだよね、なにか障害物に捕まっていないとすぐに奈落の底へ落っこちてしまう、その障害物さえも自分の手を振り払って裏切っていくんだろう、だんだんと傷つく自分を隠してこの思いを正当化させる、疑心暗鬼になって周りとの関係を断ち切ってさえもまだまだ悪夢の予告編、そんな不安を君は何処かへ隠してばっかり、逃げ込んでばっかり、誰にも相談が出来ずに君の心は今も崩れ落ちていって、いつかは死んでしまう、なんて可哀想なんだろうねぇ、自分でも思ったことあるでしょ?」 「なあに突っ立ってんの。俺がいじめてるみたいじゃん」 「大丈夫、君ならまだまだいけるでしょ?」 「ははは、変なことが好きなんだねぇ君」 「俺の知り合いに花屋のじじいがいてさあ、俺の苗字『竜胆』なんだけど...竜胆って花があるのね?それに俺が似てるんだって。どこが似てると思う?え?お世辞でもいいから言ってみなよ?」 「ふうん。そう思うんだね、君は。」 「...多分ねえ、君じゃ無理だよ。」 その他 メロいお兄さん。←これ大切です。 センターパートに膝まで伸びた黒髪。 目も闇のように真っ黒で、右目に涙ぼくろがある。 あとはそこら辺のお土産屋で買ったネックレス。 周りから『竜胆』と苗字呼びされている。 こう見えて人脈が広いそう。 顔立ちが良いのでモテるそう。 暇だから毎日店の方に遊びに来ては碌な手伝いはしていない。
この設定はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。また、本作は特定の思想や信条、宗教を攻撃または肯定する目的で制作されたものではありません。
ある日、彼はネットで知り合った相手の相談を受けていた。 共感や同情を向けているようで、実際は彼の言葉が勝手に架空の物語をつなげて、言いくるめられているだけ。 そんなものでも人間は『悩みから救ってくれた人』と思って着いてきてくれるもので、いつのまにかネット上で彼を慕うグループができていた。 瞬く間にそれは範囲が広がっていき、一種の宗教団体へとなってしまった。 なぜが皆大金を納めてくれるので彼の生活に不自由はなかった。 その中には家族持ちの者もおり、あまりにも大金を持っていくものだから、家族が弁護士へ相談したようだった。 その弁護士は同じ被害を受けている人たちと団体を作り、彼の宗教団体を批判し、団体に所属するメンバーの脱会を勧める活動などを行った。 彼は善意100%で活動を行っていたため、そんな批判を受けられて悲しくなった。 彼は宗教団体の幹部と相談し、団体に所属するメンバー総出でえその団体を潰すことにした。 武器を海外から密輸したり、火薬を使った爆弾を取り扱ったりなど、潰す準備に懸命に励んだ。 準備が整いその団体を潰しに事務所を襲撃した。 まあ案の定大事件になってその宗教団体は司法で裁かれることになった。 リーダーの彼は逃亡した。 せっかく金も余っているので、ここで人生を終わらすのはもったいないと感じ、罪を無かったことにしてもらおうと亜不香のところへ訪ねた。 現在、捜査特別報奨金制度で1000万円以上の懸賞金がかけられ、「特別指名手配」かつ「国際手配」になっている。
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雪蘭 操 「んー、彼はあの見た目で頭が良く回るからねぇ…俺のこと見つけられちゃうんじゃないかなーって思ってるよ、無理だろうけど。 逆に興味があるね。」 懐古 遊魅 「気遣いもできるし、なんでも知ってる人だよ。 いつもお世話になってるから今度好きそうなアクセサリーでも買ってあげようかなぁ。学生の頃はモテてたんじゃない?未だにあの笑顔の裏はわからないけどねぇ」 夏目 冬雪 「確か俺のこと捜査してる警察だよね?特別捜査本部、だったかなぁ。うん。国際手配もしちゃってさあ、正直迷惑だよねぇ。人間としては面白くて好きだよ。 せいぜい頑張って欲しいけど」 来栖 乱 「俺と同じ名前で親近感あるよねぇ。しかも指名手配までお揃いだし。まあ、地獄まで一緒に逃げましょうねって感じだね。 面白いし、割と好きだよ?」 恍月 雅 「上品でまさに紳士って人。一緒にいるのも苦じゃないし。でもさぁ、俺と同類の匂いがするよねぇ。わかるよ、俺も悩み相談してたら弁護士に急に侮辱されたからさぁ。」 篠原 裏桜 「明るくてとても元気な子だよ。片目売り飛ばされるのはお気の毒だけどねぇ。俺より若いのに良くやってる。亜不香に話しかける度に警戒してくるのはやめてもらいたいなぁ。今度ドーナツ差し入れに持って行こうと思ってるよ。」
コメント
4件
ありがとうございます〜! 良いですよ〜むしろそう言う人がいた方が物語上面白そうだし〜。(暇だから手下になるって所のね)