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先輩に恋をして

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先輩に恋をして

2 - 先輩に恋をして ②

♥

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2020年02月03日

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============== 高橋真菜です。 今日の講義終わりました(*´꒳`*) ==============

お昼時間

美莉亜とご飯食べたあと別れ

今日の講義がちょうどお昼までだったこともあり

相葉先輩にメールを送った。

すると数分も経たないうちに

相葉先輩からの返信。

============= ほんとー!? なら今から図書室の前に来て☆ ==============

そう来たから私が図書室の前に行くと

既に相葉先輩の姿がそこにはあって

私の姿を見つけるなり“おーい”ってこっちに向かって笑顔で手を振る。

真奈

相葉先輩っ

雅紀

じゃあ部室行こっか!

そう言う相葉先輩について行き

来た場所ってのが大きな体育館みたいなとこ。

真奈

相葉先輩の部活って…

雅紀

あ、部活名言ってなかったっけ?

真奈

聞いてませんよ?

雅紀

ごめんごめん

雅紀

部活はね、バスケだよ!

雅紀

部長をちょっと連れてくるから待ってて!

相葉先輩が私にそう言葉を残し

走って行ってしまった。

あれ?君は

1人で居たらふと、声を掛けられる。

でも、その声は聞き覚えのある

そんな“声”。

真奈

……っあ

う、そ……でしょ?

今、声を掛けてきた人がずっとずっと会いたかった

二宮先輩、だなんて

真奈

……っ、えと。//

真奈

相葉先輩、にマネージャーの件で

和也

…、あぁ

和也

そう言えば雅紀、新しいマネージャー見つけた!とか騒いでたな(笑)

なんて可笑しそうに笑う二宮先輩の姿に

心臓は張り裂けそうなくらい音を立てていた。

雅紀

真菜ちゃんっ!

雅紀

部長に伝えといたよっ

雅紀

今日は初めてだから見学しといてだって~!

その後すぐ相葉先輩が戻ってきて

その事を私に告げる。

和也

……真菜ちゃん?

雅紀

その子の名前だよ!

雅紀

えっと…名字なんだっけ?

真奈

高橋です

そう言った瞬間

二宮先輩は“え”って驚いた表情を見せ

和也

もしかして…

和也

あの時の迷子ちゃん?

“迷子ちゃん”

二宮先輩、あの日のこと覚えてくれてたってことだよね?

私だけかと思ってたからその分すごく嬉しかった。

雅紀

……、え?え!?

雅紀

2人、知り合いだったの?

相葉先輩はビックリした様子でその二宮先輩の言葉に

私と二宮先輩の顔を交互に何回も見る。

雅紀

ってか“迷子ちゃん”って!?

和也

ふふ、俺が勝手につけたあだ名(笑)

仲良さげに話す2人の姿。

相葉先輩と二宮先輩って友達、なのかも

和也

そうだ、迷子ちゃん

和也

俺もこの部活の部員だから宜しくね

う、そ……

っていうことはこれから毎日二宮先輩と会えるってことだよね!?

雅紀

真菜ちゃん、ほら

雅紀

今日はここに座ってて!

そう言って近くにあった折りたたみ式のパイプ椅子を広げて

私の元へ持ってきてくれた。

真奈

ありがとうございます

その後、バスケ部の練習が始まった。

パス練でもシュート練でも

私の瞳は常に二宮先輩の姿しか見ていなかった。

クスッ‪

和也の事が好きなの?

真奈

……っふぇっ!?//

かーわいい(笑)

芽亜

私、芽亜。和也と同じ学年で3年

芽亜

バスケ部のマネージャーなの

ふんわりと綺麗なロングヘア

身長だってそこそこ高くて

“綺麗”って誰からも言われるような容姿を持っていた。

真奈

あっ、私…、相葉先輩に今日紹介されて、今日は見学のみなんですが

真奈

新しくマネージャーをやる事になった高橋真菜って言います

芽亜

マネージャーやるの?ほんと?

芽亜

じゃあ宜しくねっ真菜ちゃん!!

真奈

は、はい!

和也

迷子ちゃん

二宮先輩が来た。

和也

…ってあれ?芽亜。今日来れないんじゃ?

芽亜

用事無くなったから覗きに来たの♪

芽亜

ってか迷子ちゃんって?

和也

その子のあだ名(笑)

芽亜

“真菜”って名前があるんだからそう呼んであげなよ!

芽亜

迷子ちゃんじゃ分かんないじゃーん!

和也

あ?そう?

和也

なら真菜ちゃん?

真奈

///

ただ、名前で呼ばれただけなのに

紅くなる頬。

和也

あ、やべっ

和也

顧問が呼んでるわ!

そう言って焦って戻る二宮先輩。

芽亜

応援するよ?

真奈

……っえ?

芽亜

和也への恋

真奈

///っえ、と…恋??

芽亜

フフッ

芽亜

気づいてないのかぁ

芽亜先輩はふふって優しそうな笑みを浮かべて

優しいお姉ちゃんみたいにポンポンて私の頭を撫でた。

真奈

…で、も私なんか

真奈

二宮先輩を想ったって叶わないですよ…

なんて小さな声で呟いたら

芽亜

そんな事ないって

芽亜

そんな始まってすぐに諦めてたら報われる恋も

芽亜

報われなくなっちゃうかもしれないよ?

真奈

…、芽亜、先輩

芽亜

そんな顔しないで?

芽亜

誰だって女の子は笑ってる顔が1番可愛いんだから

芽亜

なんかあったら私にすぐ言ってくれれば良いんだから

“ね?”って

私に向けてくれる笑顔を見てたら

こっちまで自然と笑顔になった。

芽亜

そうそう!

芽亜

笑顔が1番っ

そう言って

嬉しそうに笑って言った。

次の日

美莉亜と2人で図書室で調べ物している時だった。

芽亜

真菜ちゃんっ

不意に後ろから呼ばれ、振り返ればそこには芽亜先輩の姿。

真奈

芽亜先輩っ??

芽亜

ちょーっと暇でここに来たら真菜ちゃんがいたから声かけちゃった☆

なんて少し悪戯な笑みで、エヘヘッなんて可愛い笑い方を見せる。

芽亜

あれ?隣の子お友達?

美莉亜

は、はい!!

美莉亜

美莉亜って言います!

芽亜

フフッ美莉亜ちゃん、宜しくね

そう芽亜先輩は私と初めてあった時と同じように

優しい表情で軽くニコッて微笑みながら美莉亜に言っていた。

芽亜

そーだ、真菜ちゃんっ!

芽亜

さっきそこで雅紀と和也が喋ってるのみたから今見てきたら?まだいると思うよ♪

真奈

///っえ、え

戸惑う私の姿を見て美莉亜は驚いた表情を見せながら

美莉亜

真菜、好きな人、できたの??

って興味深そうに訊いてきた。

真奈

あ、ごめんっ

真奈

実は……言ってなかったけど//

美莉亜

もーっ

美莉亜

言ってくれれば良いのにっ応援するよ!

芽亜

ふふ、応援仲間増えたね♪

芽亜

それじゃあ和也のとこにはこの3人で行こっか♪

美莉亜

そうですね♪

真奈

えっちょっ…!!

雅紀

ーでさっ!!

和也

馬鹿かっ(笑)

芽亜先輩のあとを、私と美莉亜で付いていくとそこには相葉先輩と仲良さそうに話している

“二宮先輩”の姿が見えた。

芽亜

ね?

美莉亜

わぁ~//

美莉亜

あの2人ともかっこいいじゃん!

美莉亜

真菜の好きな子ってどっち?

真奈

あ、の右側の、人///

二宮先輩、楽しそうに笑ってるな…

もう私、話してなくても見ているだけで、もうすごい幸せ…かも

芽亜

ほらっ!せっかく居るんだから行こ♪

真奈

えっ//芽亜先輩!!

美莉亜

私はここで見てるからがんば♪

真奈

美莉亜ー!!

“ほらほら”って、芽亜先輩に手を引かれて二宮先輩のいるとこへ。

芽亜

和也に雅紀♪

雅紀

あっ芽亜じゃん

和也

なんだ?

雅紀

って横に居るのって…

雅紀

真菜ちゃんじゃん!!

和也

ふふ、芽亜と一緒にどうしたの?

やばい

二宮先輩に早速話しかけられちゃったよ//

心臓の速さ今すっごい早い

真奈

///、あ、のさっき会って…//

和也

フフッ、芽亜と仲良いんだね?

真奈

は、い///

私、ちょー変な喋り方だよ

二宮先輩、引いてたらどうしよう……(泣)

なんて思ってたら、相葉先輩が私に向かって

雅紀

緊張しすぎ~(笑)

雅紀

真菜ちゃん可愛いー!

って笑顔で私に言う。

雅紀

だよねー?和也も♪

なんて言う相葉先輩の言葉に、二宮先輩は優しそうな笑みで

和也

フフッ、そうだね

ってそう答えた。

“フフッ、そうだね”

その言葉を耳にした瞬間

私の顔はりんごやタコのように真っ赤になる。

雅紀

アハハッ(笑)

雅紀

恥ずかしがり屋なの?

真奈

///、えっその

和也

雅紀、あんま困らせちゃ可哀想でしょ

雅紀

あ、ごめんっごめんっ

その後いきなり

芽亜先輩は急に相葉先輩の腕を掴んで

芽亜

あっそーだ!

芽亜

雅紀にちょっと用があるからー

芽亜先輩は急にそんなことを言いだし、相葉先輩の腕を掴んでどこかへ行ってしまった。

和也

…ったく

和也

ごめんね?真菜ちゃん

真奈

……、あ、いえ//!二宮先輩の方は……

和也

俺はへーき

和也

次の時間講義もねぇから

和也

……真菜ちゃんは?

真奈

わ、私も、無いです//

和也

ん、じゃーさ

和也

こんなとこ居てもなんだから、校内の小さなカフェティリアみたいなとこ行く?

真奈

わ、私は大丈夫、です//

和也

ん、じゃあ行こっか、こっからそんな遠くないし

あ、二宮先輩じゃない?//

ほんとだっ//

カフェテリアに着けば、そこにいた女子のほとんどが二宮先輩のことを知ってるみたいで、頬を可愛く染めて二宮先輩を見ていた。

……こんな皆の人気者の隣にいる私って、あの子達からみたらどんな風に見えてるのかな

和也

じゃ、この席に座ろっか

真奈

はいっ…//

そう返事して、二宮先輩の向かい側に座る。

和也

ごめんな?芽亜の奴が急に雅紀連れ出してこんな事になっちゃって、俺なんかと2人で居てもつまんねーよな?

真奈

え、そんな事ない、です//

和也

フフッ、ありがと。優しいんだね、真菜ちゃんは

いや、ただ本当のことを言っただけなのに“二宮先輩が好きだから”

でもそんな事言える訳もなく

真奈

いっいえ、そんな事……

ってな返事しか返せない。

和也

なんかこうして真菜ちゃんといると、初めて会った日を思い出すな~(笑)

真奈

あ、あの、私が迷子になった日ですね……//

和也

そうそうっ。真菜ちゃんがすっごい困ってたから、俺なんかねほっとけなかったから声かけたんだ

真奈

え…

和也

あの日から全然会えなかったから、まさかまた会えるなんてね(笑)

二宮先輩はそう言いながらフフッと軽く一笑いし、頼んだアイスティーを少し口に含んだ。

和也

俺ビックリした(笑)

和也

でも嬉しかったよ

真奈

……、わ、私もですよ!!

和也

クスクスッ。まぁこれからは部活で多分会うと思うから、宜しくな

これからは校内で会えなくても部活で毎日会える!

そう考えただけで、嬉しさのあまり笑顔になってしまう。

和也

……、あれ?

和也

なんか嬉しいことでもあった?(笑)

真奈

……//えっ?

和也

だーって、顔すっげぇ笑顔だもん(笑)

恥ずかしっ//

二宮先輩、笑ってるし

ってかさっきから笑われてばっか?

和也

フフッ、真奈ちゃん表情コロコロ変わるんだね

真奈

……、あ、変でしたか?//

和也

そんな事ないよ、俺そーゆう子嫌いじゃないよ?

二宮先輩

あなたはどれだけ私をドキドキさせるんですか……//

プルルルップルルルルッ

和也

…あ、悪い、電話鳴ってるから今出てもいい?

真奈

あ、良いですよ

和也

ありがとう

二宮先輩はそう私に一言告げ電話に出て話し始める。

___________________ _____________

和也

アハハッ。ーんだよーそれ

楽しそうに電話越しに話しかける二宮先輩の姿。

そんな楽しそうな会話も

いずれ私とも出来るようになるのかなってね

和也

おー、分かってる分かってる

二宮先輩、案外電話長いんだな

そう思いながら私も携帯をいじりながら、頼んだイチゴオレを口に含む。

それから数十分……

和也

おぅ。それじゃーな、ミキ

“ミキ”

その名前が二宮先輩の口から出てきたことにズキンと軽く胸が傷んだ。

“ミキ”っていう人

仲良さそうに話してたから“彼女”なのかな

まぁ、二宮先輩はかっこいいんだから居てもしょうがないよね

和也

電話、長くてごめんな

真奈

だ、大丈夫ですよ

和也

あいつとの電話っていっつも長くなっちゃってさ

フフッて嬉しそうに二宮先輩はそのことを話してくれる。

なんか、こんなに近くにいるのに二宮先輩が今だけ、遠く感じた。

“ミキって人は彼女ですか?”

そうすぐにでも聞きたかったけどそんな事聞いてもし“彼女だよ”って笑顔で言われたら、二宮先輩にその後どんな顔すればいいか分かんない

和也

あ、そろそろ次の講義始まるな

和也

俺、次の時間の講義取ってるからそろそろ出てもいい?

真奈

あ、はいっ

和也

ん、ありがと。それじゃ、部活って今日から?

真奈

今日からですっ

和也

じゃあ後で、な

ニコッて微笑む二宮先輩の姿を見れば、さっき悩んでたことだって忘れてしまう。

でも、少しすればまた“ミキ”という人のこと思い出してしまう。

講義中だってその事で頭いっぱいのせいであんまり集中なんてまともにできなかった。

1人でただ単に廊下を歩いてるとたまたますれ違った相葉先輩が

雅紀

どうかしたの?

って心配そうに顔を覗いてそう言った。

真奈

……、あ、いば先輩

雅紀

何かあった?

真奈

…、そ、それは…

くつこってたら

相葉先輩が私の髪をくしゃくしゃってして

雅紀

これ食べて元気だしな

そう言って差し出してきたのは

イチゴミルクの飴。

雅紀

もし、我慢できなくなったらいつでも俺で良かったら相談のるから!

真奈

……あ、ありがとうございますっ

雅紀

ふふ、お礼なんていーの!

そう言うと

雅紀

あ!!次の時間、講義とってたー!

って慌てて走り去ってく姿。

相葉先輩って二宮先輩と同い年なの二宮先輩の方が大人に見える……(笑)

真奈

私も講義行かないとな

相葉先輩に貰った飴で少し元気が出て講義は普通に受けれた。

……でも。

和也

ハハハッうけるな~

二宮先輩が楽しそうに話す隣には相葉先輩ではなく女の人の姿。

しかも、二宮先輩の口から出た名前が

和也

……ミキ

さっき二宮先輩が電話をしていたその相手と同じ名前だった。

その瞬間どんどんと不安が募るばかり。

和也

……、あれ?もしかして真菜ちゃんじゃない?

真奈

……ッ

二宮先輩は話してる最中で、ふと私がここに居るのに気づいたみたいでこっちへ歩み寄る。

その隣には“ミキ”と呼ばれた女の人も。

真奈

に、二宮先輩…

和也

また会っちゃうなんて偶然でもすごいよね~(笑)

ミキ

ねーぇっ和也くんっその子ってだーれ?

和也

部活の後輩だよ?

ミキ

そうなんだーっ!私、和也くんの幼馴染のミキっていうのっよろしくね

えっ

“オサナナジミ”???

真奈

…えっ幼馴染、ですか?

和也

フフッ、そうだよ。ちなみにこいつ、あの雅紀の彼女

真奈

そう、なんですか

何やってんだ、私

勝手に“彼女”だと思い込んで、落ち込んで

和也

どうか、した?

真奈

いえ、何でもないです

あーっ、とんだ私の勘違いだよ

…相葉先輩にこのことさっき話さなくって良かった

和也

…、どうかした?真菜ちゃん

真奈

い、え。何でもないです…

“幼馴染”を“彼女”に間違えたなんてそんな事言ったら二宮先輩に笑われそうだもん

ミキ

ねっ何年生?

真奈

1年です

ミキ

そっかぁ。じゃあ私のほうが1つ上だなぁ。私、2年だし

そう言った後、ミキさんは“宜しくね”って付け加える。

ミキ

あっそうだ!雅紀くんとこの後待ち合わせしてたんだった!じゃあ行くね!

そう言って去っていくミキさん。

真奈

…えっ

二宮先輩は何故か切なそうな、複雑そうなそんな目でミキさんの姿がいなくなるまで見つめていた。

和也

真奈

…、二宮先輩?

和也

…真菜ちゃんにだけなら言えっかなぁ。俺、好きなんだよな、あのミキの事。あいつには雅紀がいんのにな

真奈

…、えっ

和也

あ、ごめんね。いきなりこんな事言っても困るだけだよね

真奈

…、そんなこと、は

和也

真菜ちゃんはさ、好きな人いたりする?

それは目の前にいる貴方なんですが、そんな事なんて今は口が裂けても言えない

だから

真奈

い、いませんよ!

って誤魔化して言ってしまう。

和也

そっかぁ。じゃあ出来ると良いね

真奈

…、そうですね

和也

じゃ、俺は行くね

真奈

は、はいっ

そう言って去ってく二宮先輩。

二宮先輩に好きな人が居たなんてその相手があの“ミキ”さん

ミキさんってふわふわしてて、見た目も声もTHE・女の子って感じで先輩だけどすごい可愛らしい人に見えた

私なんかじゃ到底、その先輩みたいになれやしないよ

この作品はいかがでしたか?

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コメント

13

ユーザー

めちゃくちゃ遅くなってすいません(。_。*) 面白かったです^^*

ユーザー

見るの遅れた( ´ •̥  ̫ •̥ ` ) 続き頑張ってください!!! あ、でも無理はしないで!😄

ユーザー

めっちゃ面白かった〜!(♯ˊ ˘ ˋ♯) 久しぶりだね!またお話しようね! 続き楽しみにしてまーす😊

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