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黒華

...

僕は元々あまり話さないし、 地味だし、成績がずば抜けて 良い訳でもないなんの取り柄もない ただのお人形さん

母親

あんたテスト何点だったの?

黒華

ぇ、えっと87点...です...

母親

...は?

100点以外の点数だと 「...は?」という低音が 必ず聞こえてくる

でも100点を取っても...

母親

テストは?何点?

黒華

100点だったよ...!

母親

あっそ...

こんな反応だから努力も なにもしなかった

いや...

したくなかった

母親

次全部100点じゃなかったら
この家から出すからね?

黒華

...

正直嬉しかった この家にいなくてもいいと 言うことだから

やっと地獄から 抜け出せる

そう思ったから テスト勉強も授業も まじめにしてなかった

父も母も姉も みんな僕のことを嫌ってたし そっちの方がいいかなって 思った

そう...そうだ... 1番酷いのは僕の姉だ...

父親

...

母親

ーーーーー?
ーーーーーーーーー!

黒華

ーーー...ーー...

父は見て見ぬふり 別にそれぐらいなら 傷ついたりとかなんもないから 「別にいっか」と思ってた

まぁでも母に殴られた時は ちゃんと手当してくれてたけどね

姉...そんなの思い出したくもない... 僕は姉という存在自体が嫌い... なぜなら___

宿題やっといてねー

イライラするから殴らせて

掃除しといてねーw

言ったことが出来ないなんてただの「出来損ないのお人形さん」じゃんww

黒華

ッ...

僕が自分のことを 「お人形さん」 という理由は 姉に言われたから

僕はまだ姉達が正しいと 思ってたから

黒華

ガバッ
ハァ...ハァ...ハァ...ハァ...

三途川 ハカ

あ、起きた__って!
ど、ど、ど、どうしたの!?

三途川 ハカ

ちょ、ミレイさーん!
ユウマー!!

黒華

ハァ......ハァ......ハァ......

黒神 ユウマ

どうした__って...
えぇ?どうしたんだ?

黒神 ミレイ

ハカちゃんどうしたの...え!?
ちょっと!?どうしたの?

黒華

...ぁ、大丈夫です...なんでもないです...

黒神 ミレイ

うっそだぁ!

黒神 ユウマ

なんか悪い夢でも見たか?

黒華

...(。_。`)コク

黒神 ユウマ

そっか...
どうする?なんか食うか?

黒華

...(。_。`)コク

黒神 ユウマ

了解
じゃあなんか作ってくっから姉貴とハカと話してろー

黒華

...(。_。`)コク

三途川 ハカ

黒華さん大丈夫...?

黒華

「さん」いらない...呼び捨てでいい...

黒神 ミレイ

お姉ちゃんも黒華って呼んでいい?

黒華

...(。_。`)コク

黒神 ミレイ

やったぁ!

三途川 ハカ

よかったですねミレイさん!

ーーーーーーーーーーーーーー

僕もああいう親嫌い だからいっつもテストの点数 隠してるーw

黒華

?ああいう親が普通じゃないの?

え...普通じゃないと思うよ... 特に母と姉

黒華

そうなの?

え?うん (おいちょっとまてここ人物入ってこれないはずだぞ)

だって家追い出すとか やばいよ

黒華

そうなんだねー

次回は 「え...なんでここに__がいるの」 です! __とは誰でしょう?w

せっかく黒華いるんだし 黒華挨拶やって!

黒華

はーい

黒華

おつ黒ー

おつ黒!

黒神心霊相談所に拾われた子は__。

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