テラーノベル
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第2話
5タップ後 …
そんな平和に、何の変哲もなく、幸せに
ただただ、この生活を楽しんでいた
このメンバーでなら、一生、何生、やって行けると思ってた
俺たちの絆は、これからも存命だと思ってた
けど
人生そんなに上手くいかなかった
ぴこん ッ ♪
スマホの通知がなった
Twitterの通知のようだ
なった通知は、俺のTwitterだった
hr
なんで俺のTwitterの通知が、俺のスマホから鳴ったのだろうか
ともかく、通知を確認しないと …
開いた通知は、俺のTwitterのアイコンと一緒に 長文のメッセージがコメントされていた
正直、るないなくなってよかったな w まじで動画に全然出ないくせして収益だけ吸ってさww しかも、別れ際の動画ではあんなに盛大に祝われてさ あいつだけにどんだけ時間かけてんだよ まじ、からぴちって馬鹿じゃない?w 俺もいやいや手伝ったけどねw 褒めて欲しいわww 花渡す時も嘘並べてりゃいいやって考えてたわwww
hr
俺は頭が真っ白になった 俺のアカウントで、るなの事を 長文で悪口や、愚痴を言っているツイートが流れてきたのだ
もちろん、俺がそんな事を打つはずがないし思ってもない これって、もしかして…
hr
アカウントを乗っ取られたのだ
hr
コメントを見ると 「ひろくん最低」や「そんなこと思ってたの?」など 批判のコメントが殺到していた 1部のコメントは 「ひろくんはそんなことしない!」「これ多分乗っ取りだよ!」などのコメントもあったが それは、ほんの一部に過ぎなかった
hr
そして、遂にはTwitterを開けなくなってしまった
どうしよう…これでは、訂正の仕様がない
hr
からぴちの皆に説明してもらえばいい !
hr
俺は、誰かいるであろうという希望にかけ 大広間へ走り出した
hr
hr
運良く、大広間には皆がじゃぱさんを囲んで集まっていた
hr
hr
話出そうとした途端、俺は息を呑んだ
その場の全員
皆が俺に向けた目は完全なる敵対の目だった
hr
hr
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na
いつも優しい目付きののあさんでさえ 俺を睨むような、残念な目で見ていた
hr
jp
jp
hr
やっぱり、じゃぱさん達は 俺のTwitterの件で怒っているみたいだ でも、誤解を解けば …
hr
hr
ya
ゆあんくんが少し強い口調で言った
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hr
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sv
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淡々と言葉で詰めてくるメンバーに 俺は恐怖で脚がすくみ、言葉を発することも出来なかった
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et
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no
no
hr
jp
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じゃぱさんが叫んだ いつもみたいな叫び声じゃない 本気で怒っている叫び声だ
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jp
hr
jp
jp
jp
jp
jp
jp
hr
俺は、メンバーから突き放されてしまった
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hr
いつの間にか、俺の目頭は赤くなっていた
hr
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バチン ッッッッッ ______ っ !!!!!!! " '
hr
いきなり、俺の頬に衝撃が走った
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頬を叩いたのは、うりさんだった
夕日色の瞳は、俺のことをまっすぐと見つめている
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ur
hr
ur
ur
ur
hr
この時から、俺と皆に 分厚く、大きな壁が出来ていた
to be continued __ .
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