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朝の教室
アルフレッドが扉を開けた瞬間、ふと足を止めた。
…なんか…視線感じるぞ
教室の雰囲気がいつもと違う。
ざわつきの中に、1本だけ強い視線。
顔をあげると─────窓際の席。
アーサーがこちらをじっと見ていた。
アーサー
アーサー
目が合ったけど、すぐ逸らされる。
アルフレッド
アーサー
え、何その反応…昨日のこと引きずってる.ᐣ
アーサー
アルフレッド
アーサー
そう言いながらも、どこか安心した顔をしていた
授業中、アルがノートをとっていると、横から視線を感じる。
また見てるんだぞ
ちらっと横を見るとアーサーが慌てて黒板へ顔を向けた。
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
顔めっちゃ赤いんだぞ
アーサー
アルフレッド
少しだけ間が空く
それから、ぽつり
アーサー
なんか今日やけに素直だぞ…
昼休み。
アルフレッドが弁当を広げると、当然のように隣に座るアーサー。
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
遠慮してる癖に、明らかに欲しそう
アルは笑って、1口差し出す
少しだけ躊躇してから、アーサーがそれを口にする
アーサー
これも素直.ᐟ.ᐣ
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
そこ気にしてるの.ᐟ.ᐟ.ᐣ
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
呆れた声。
でも少しだけ、アルの方に体を寄せる
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
その問いは、どこか不安げで
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
アーサーが固まる。
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アーサー
声がどんどん小さくなる。
アルは少し驚いてから、優しく笑った。
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
ほんの少しだけ距離を詰める。
でも今度はふたりとも、避けなかった
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アルフレッド
その返事に、アーサーは少しだけ笑った
アーサー
放課後、アーサーの家の前
アーサー
アルフレッド
アーサー
アルフレッド
アルフレッド
アーサー
え.ᐣえ.ᐣえ.ᐣちょ、怖いんだぞ
アーサー
アーサー
アーサー
アーサー
アルフレッド
あ、言われてみれば確かに………
アーサー
アーサー
アルフレッド
アーサー
アーサー
アーサー
がちゃん
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
フランシス
フランシス
アルフレッド
フランシス
フランシス
フランシス
アルフレッド
フランシス
アルフレッド
フランシス
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
フランシス
フランシス
アルフレッド
アルフレッド
コメント
4件
あー、もうこれで悔いなくあの世に行けると思うよ…0(:3 _ )~ありがとうございます…˙a ˙