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コメント
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読了。いやもう、引き込まれました。特に伊之助の“内蔵の位置をズラす”とか“毒が効かない”って台詞、あれが彼の生き様そのもので痺れました。炭治郎の「100倍の力を捻り出せ」も、悲痛なまでの執念がにじんで鳥肌が立ちましたよ。そして同時に頸が落ちた瞬間の静寂…「、、、」の余韻が強烈すぎます。次が気になって仕方ないです、宵狐狼さん!
譜面とは宇髄天元独自の戦闘計算式である
分析に時間がかかるものの
敵の攻撃動作の律動を読み音に変換する癖や死角もわかる
唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃すれば敵に打撃を与えられる
が、毒の回った体では敵の攻撃を捌くのが限界頸は狙えない
やらなければならない炭治郎が
妓夫太郎(円斬旋回を全て弾いた!!
妓夫太郎(ふざけんなよなああ
○○は宇髄に攻撃しようとしている妓夫太郎の腕を斬った
竈門炭治郎
宇髄天元
星川○○
炭治郎はその言葉を聞き妓夫太郎の元へ飛んだ
妓夫太郎(遅いんだよテメェは鈍間!!
妓夫太郎(どれだけお膳立てされても駄目な奴は駄目だ
妓夫太郎は鎌を炭治郎の顎に指す
妓夫太郎(お終いだなあ毒で死ぬぜ!!
炭治郎(斬る!!頸を斬る!!諦めない絶対に斬る!!
何が炭治郎たちを苦しめたのかというとそれは
妓夫太郎が妹をも操りながら戦えたこと
己と妹から得る2人分の多大な情報を処理し的確な判断を下せる
誰に習ったわけでもなくそれが熟せた
妓夫太郎の優れた感覚上弦たる所以
さらには毒炭治郎たちは何度も劣勢を強いられたが
その度に誰かがギリギリまで踏ん張り
間を繋ぎ機会を作り凌いだ
圧倒的な力量差があろうと繰り返されるうち慣れてくる速度に順応し始める
1度失敗しても2度目があるならば対応できるようになる
炭治郎は鎌が刺さってようが妓夫太郎の頸を狙う
妓夫太郎(コイツ!!まだ刀を振りやがる馬鹿が
妓夫太郎(先刻だって俺の頸を斬れなかったくせになああ
炭治郎(腕の力だけじゃ駄目だ全身の力で斬るんだ頭の天辺からつま先まで使え
炭治郎(体中の痛みは全て忘れろ喰らいつけ
炭治郎(渾身の一撃じゃ足りないその100倍の力を捻り出せ!!
妓夫太郎(なんだ?額の痣が、、、
竈門炭治郎
妓夫太郎(顎から鎌が抜けねえ!!!
妓夫太郎(まずい斬られた左腕を早く再生、、、
妓夫太郎(畜生こんなガキに、、、
妓夫太郎(まずい!!斬られるぞオオオオ!!
妓夫太郎(いや!!大丈夫だ!!
妓夫太郎(俺の頸が斬られても妹の頸が繋がってりゃあ
堕姫
そう意気込んだのもつかの間伊之助が堕姫の帯を斬った
堕姫(何でよコイツお兄ちゃんが心臓刺したのに
嘴平伊之助
嘴平伊之助
嘴平伊之助
竈門炭治郎
我妻善逸
嘴平伊之助
堕姫
妓夫太郎(早く円斬旋回を、、、!!
その時同時に頸が斬れた
斬れた頸は転がり2人が向き合うようになっていた
星川○○
美玉びーず_@1周年だぁぁあ!
サンフラワー