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優悠が小学三年生で 翠優が小学一年生の時

鐘野 優悠

…翠優、お友達出来たか?

鐘野 翠優

お友達いっぱい出来たよ!

鐘野 優悠

…そっか…
(……俺は…強くなった…かなり強いと思う…強くなくても妹を守る力くらいはある……)

この時点でイザナ位はある

鐘野 翠優

…でもお兄ちゃん…学校から帰ってきたら…怪我が…沢山……

鐘野 優悠

あ〜、大丈夫、俺は大丈夫だからな?

鐘野 翠優

…そっか……

翠優も優悠がなにをされているかわかる歳になった時だった

鐘野 翠優

そう言えば、お兄ちゃん、最近、また紅い狐に潰された暴走族がいるんたってさ…

鐘野 優悠

そうなんだ、気をつけような?

鐘野 翠優

うん!

その歳になって1つ、怪しい噂が流れ初めて居た

その噂は また潰されたって、紅い狐の死神にあの有名な○○がその男1人に潰された

これは優悠だった、顔も見たことない血に染まる赤い狐と噂が広がって行った

そこから着いた名前は 紅い狐 血の神 血の王 死神 悪魔

鐘野 優悠

行くぞ、翠優

鐘野 翠優

うん!

学校へ行く

鐘野 優悠

…………

ガラッ バシャッ ポタポタ

鐘野 優悠

…………

濡れたまま教室に入って、席に座る

クラスメイト

ちょっと、無視すんなよ

クラスメイト

そうだぞ、無視すんじゃねぇよ!ドンッ

椅子から落とされる

鐘野 優悠

…………

クラスメイト

チッ…行こ!つまんない!

クラスメイト

だな、行くか

みんなどこかに行く

鐘野 優悠

……はは…大丈夫…俺には……翠優が居る…

俺は寝不足故か、そのまま机で眠ってしまった

俺は放課後まで起きることは無かった

目を覚ました時、翠優が目の前にいた、起こしに来てくれたんだと、すぐわかった

鐘野 翠優

お兄ちゃん…おはよう…

鐘野 優悠

あぁ、おはよう……ごめんな…

家では虐待、学校ではいじめという物がここからまた2年続いた

優悠が5年 翠優が3年

鐘野 優悠

…………

優悠の強さは血死神の肆番隊位

鐘野 優悠

…今日は…長引いたな……

翠優は先に帰らせた

鐘野 優悠

……早く帰らないと…

急いで家に帰る

この時、翠優を先に帰らせたのが俺の間違いだった

鐘野 優悠

ただい……ま…?

俺は最悪の光景を目にした

鐘野 優悠

え……嘘だよな……?翠優……?

俺は血塗れの翠優に近寄り 抱き抱えた その体はもう…

氷のように冷たくなっていた

鐘野 優悠

…み…ゆ…?なぁ……返事…しろよ…?

鐘野 翠優

……………

鐘野 優悠

な…ッ……なぁ……?…頼むよ……

優悠は目に涙を浮かべる

鐘野 優悠

…な……ぁ……ポロポロ…

俺はその後10分程泣き崩れた

そして、狂った

鐘野 優悠

…あは……妹が…妹が…妹が……

俺は翠優の身体を見た

鐘野 優悠

あれ…なんで少し傷が…

鐘野 優悠

…守ってた……つもりだったのに…だったのに……だったのに……俺……守れなかった……

鐘野 父

御前が殺したんだ!近くに居なかった、御前が殺した!御前が居たら死ななかったんだぞ?

鐘野 母

そうね、貴方が守らなかったから、この子は死んだのよ?まだ幼いのに可哀想ね〜?

ピシッ ミシミシ 心にヒビが入る音

鐘野 優悠

…………

鐘野 父

妹を守れなかった分際で、お兄ちゃんなんて言えんのか?‪w‪w

鐘野 母

言えるわけないわ!‪w‪wあの子も不幸ね!

鐘野 優悠

……あれ……俺が居なかったから……俺が彼奴を1人にしたから……俺が…全部……

ミシミシ……パァンッ 心が砕けた音

鐘野 優悠

…あ…あはは…‪w‪w俺は此奴が…死ぬのを…見たくなかった…傷付くのを見たくなくって……守ってたのに…‪w‪w

鐘野 父

なに笑ってんだ、気色悪い、行くぞ

鐘野 母

うん

俺の心がここから治ることは無かった、あの時に少しだけ…一部がくっ付いたような気がした 感覚だけだった

鐘野 優悠

……お兄ちゃんの笑顔だぁい好き!……か……なら…笑うしかないよな…‪w…ポロポロ……

鐘野 優悠

……でもさ…翠優……俺はもう無理なんだ…‪w……お前が居ないと…俺がいる意味は無い……

俺は外へ出て、高いビルの屋上へ上がった

鐘野 優悠

…はは…綺麗だな……俺は…これで死ねるのか…‪w……嬉しいな……ポロポロ…

揺葉 遥夢

…へぇ…君知ってるよ…‪w

鐘野 優悠

…誰…?

揺葉 遥夢

俺は揺葉遥夢だよ‪w

鐘野 優悠

……あ〜…俺の次に頭いい人……

揺葉 遥夢

一言余計だ……まぁ、お前優悠だろ?

鐘野 優悠

そうだけど…もういいかな……?

揺葉 遥夢

良くねぇからここに来たんだよ‪w

鐘野 優悠

……ふーん……そっか…でも俺は死にたいんだ……妹が…殺されたから……

揺葉 遥夢

そうなんだ、まぁ、飛びたいなら飛んでみなよ?死ねないと思うけど…‪w

鐘野 優悠

?……んじゃ…ね……

優悠は飛ぶ

揺葉 遥夢

俺は言ったからな、死ねないって

下にいる人達

きゃー!!人が落ちてくる!!!

下にいる人

ほんとだわ!

下にいる人

ほんとだ‪w動画撮ろうぜ!

影神 闇羅

……退けよ…

白猪 琥珀

ちょっと退けてくださいね〜

2人が人混みを避けて落ちそうな場所に待機して

そして

優悠をキャッチした

影神 闇羅

セーフだな…

白猪 琥珀

セーフだね

鐘野 優悠

え…ッ……な…なんで……

遥夢も下に降りてきた

揺葉 遥夢

な?死ななかっただろ?

鐘野 優悠

…………

影神 闇羅

……パチンッ…

闇羅が優悠の頬を叩く

鐘野 優悠

いっ……何すんだよ…!?

影神 闇羅

……遥夢から軽い情報は聞いた……妹が死んだから自殺する……?巫山戯んのも大概にしろよ?

鐘野 優悠

…お前に…関係ないだろ!

影神 闇羅

あ"?うっせぇよ、テメェ、その妹の気持ちも考えろや、今お前があっちいって妹が喜ぶとでも思ってんのか?

白猪 琥珀

あーあ、闇羅が怒った…

揺葉 遥夢

まぁいいだろ

鐘野 優悠

…ッ……俺は…もう疲れたんだよ……

揺葉 遥夢

いじめ?虐待?それとも他のもの?

鐘野 優悠

…なんで御前が虐待の事を……

揺葉 遥夢

それはな……

過去編 "血死神の隊長と総長の過去は如何に"

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