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私の名前は八雲幽々子

戸狩 玄弥

あんたら真夜中に集団で女性襲うとかどんな神経しとんねん

八雲 幽々子

あばばば、、、

目の前で戦いが始まるのを遠目で見ている女の情報屋です

こうなる数分前、私は買い物をしに来ていた

八雲 幽々子

〜♪

私がお酒エリアに行くと

戸狩 玄弥

!八雲はんやないです

八雲 幽々子

あ、戸狩さん

偶然天王寺組、戸狩派、戸狩玄弥さんと出くわした

私はお酒を色々選ぶ

戸狩 玄弥

お酒全部飲めるんです?結構買いますけど

八雲 幽々子

私は水分のところがお酒だからね〜

戸狩 玄弥

アルコール人間ってことですかい?

八雲 幽々子

そんな感じ、お酒は美味しよー

八雲 幽々子

あ!そうだ!戸狩さん一緒に飲みましょ!

戸狩 玄弥

え?ですが、、、、

八雲 幽々子

こんなツルペタアル中なんて興味ないでしょう?

八雲 幽々子

興味ある人いるなら会ってみたいものですw

戸狩 玄弥

(もったいないなー、、、)

八雲 幽々子

渋谷さんとか呼んでパーッと♪

戸狩 玄弥

そうですね、

戸狩 玄弥

(まぁ今はこんなべっぴんさんと飲んでも罰当たらんやろ、、)

そしてお酒とおつまみを買った私と戸狩さんは共にお店を出ると

戸狩 玄弥

それじゃ、渋谷達に聞いてきます、後で何人行くか連絡します

八雲 幽々子

はーい♪

そう挨拶を交わし、戸狩さんと別れた

八雲 幽々子

ひっさしぶり~に人と飲める〜♪

八雲 幽々子

友達がいないボッチたまからなー

一人テンション高く帰路についていると少し立つと突然何人かの男が私を囲った

半グレ

お前が八雲だな、、、?

八雲 幽々子

?そうだけど

半グレ

抵抗するな、少しでも抵抗したらヤっちまうぜぇ?

半グレはドスを出した

八雲 幽々子

、、、、、坊主、それを出したら終わりだよ

私は一瞬で眠るように脱力し、、、一瞬で半グレの懐に入ると

八雲 幽々子

ワンイチパンチだよっ!!

半グレ

ゴゥッ!?

だが、、、私は集中すると不意打ちに弱くなる

半グレ

すきありぃ!!

バァァン!!

八雲 幽々子

っ!

弾丸は私の頬をかすめる

八雲 幽々子

私戦闘向きじゃないんだけど、、、

その時

渋谷

おらぁぁぁあ!!お前ら何やってんだぁ!!

半グレ

なぁぁ!!

半グレ

渋谷だ!!戸狩もいるぞ!!!

半グレ

なんでココにぃ!?

戸狩 玄弥

戸狩玄弥です〜、名前だけでも覚えてってや〜

そう言う戸狩さんは空間が歪む覇気を放っていた

八雲 幽々子

、、、、、

八雲 幽々子

(和中さんと戦った時より覇気すごいなー、、、)

戸狩 玄弥

あんたら真夜中に集団で女性襲うとかどんな神経しとんねん

半グレ

ガァァァ!!

半グレ

ほざけぇ!!

半グレは弾きを戸狩さんに向けて発砲するが

渋谷

とりあえずお前死んどけや

半グレ

グェェッ!

半グレ

くっ!とりあえず女は死ねぇ!

戸狩 玄弥

おっと

八雲 幽々子

ひゃぁぁぁ!?//

戸狩さんは私を抱き寄せると銃を発砲する

八雲 幽々子

(イイニオイ、、、イイニオイ、、、)

何分もかからず半グレ達はこの世を去った

戸狩 玄弥

大丈夫です?

八雲 幽々子

だ、大丈夫です!!

渋谷

大変でしたね幽々子はん

八雲 幽々子

う、うん、、、///

戸狩 玄弥

とりあえず飲みますか

八雲 幽々子

おー!

渋谷

自分、幽々子さんの唐揚げ好きなんですよね

八雲 幽々子

ただ普通に作っただけだよ?

戸狩 玄弥

はじめて作る人だからこその旨味があるんかねー

八雲 幽々子

ねー

渋谷

戸狩の兄貴、どら焼きとイチゴ福ココ置いときますね

八雲 幽々子

お避けに合うの?それ

渋谷

安かったので

私はからあげ、刺身をテーブルにおき

八雲 幽々子

焼き肉あるよー

戸狩 玄弥

マジですかい!?

八雲 幽々子

タンにホルモンもあるからね

渋谷

よっしゃあ!ありがとうございます!

八雲 幽々子

なんか奢れよ〜w

戸狩 玄弥

551でいいですかい?

八雲 幽々子

よし!

八雲 幽々子

それに、、、メインの黒毛和牛があるからね

渋谷

ごちそうになります!

八雲 幽々子

肉を少し焼いて、、、

私はある程度肉を焼き、皿に移したあと、唐揚げ、刺身を並べて、くじ引きで温かい

くじ引きで当てたワ◯ピースの木製ジョッキに注ぐ

戸狩 玄弥

おおー、、、、

八雲 幽々子

それじゃあ、、、

「「「カンパーイ!!!」」」

八雲 幽々子

ゴクッ、、、ゴクッ、、、

戸狩 玄弥

ゴッ、、、ゴッ、、、

渋谷

ゴッ、、、ゴッ、、

八雲 幽々子

ぷはぁ!//

八雲 幽々子

美味い!!

私はマグロを食べる、久しぶりの宅飲みを楽しんだ

そんな話をしてる裏で、別の情報屋 五代は私について調べていた

五代

遅かったね、急がしかったのかい?

五代

まさか、画面越しに依頼されるとは思ったなかったよ

五代

八雲幽々子、、不思議な名前だと思ったけど、なるほどね

五代

本名は

千尋 雪

五代

本来彼女は亡くなった姉を探すために情報屋になった

五代

そして戎炎のボスまでたどり着いたが

五代

姉は半グレにやられ、半グレは吾妻にやられ吾妻は京極組にやられた

五代

彼女なりに現実を受け止めようとしたけど結局はお酒に向かった

五代

情報屋として働きながら、なんやかんやで仲良くなってるみたいだから、幸せなんじゃないかな?

五代

にしても、、、、彼女のスキルはすごい

五代

相手を言いくるめる語彙力にプロにも負けない気配を消すスキル

五代

彼女に知らない情報は無い、、って言われるぐらいだからね

五代

と、言っても情報屋人生の中で苦戦してるよ、本当に出てこない

五代

まあ次回までには新たな情報を持ってくるよ

五代

それじゃ

ワラワハヌシー!!

コンニチハー!

ワラワハヌシー!!

えー先に謝ります

ワラワハヌシー!!

吾妻の彼女の千尋、

ワラワハヌシー!!

◯◯千尋なのか

ワラワハヌシー!!

千尋◯◯

ワラワハヌシー!!

何かわからないのでこれで勘弁してください!!!!

ワラワハヌシー!!

わかってる人イタラオシアテ

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