第2話
リヴァイ
ん…着いたぞ。
○○
わ、っ?!
リヴァイ
そんなに変か?
○○
嫌々!!そんなことないです!!
リヴァイ
ならいいんだが…
ハンジ
あ!○○ちゃ~ん!!
○○
ハンジ…さんでしたっけ?(上目遣い)
ハンジ
あ、嗚呼。
ハンジ
覚えてくれて嬉しいな!!✨
○○
へへ、(//)
???
おい、誰だお前は!!
○○
......
???
おい?
???
そこのお前に言ってるんだ!!(叩く)
○○
ぃたッ?!
リヴァイ
おいおい、叩くのはなしだろ。
???
は?口出しをするな。
ハンジ
ごめんね~💦
○○
平気です…
ハンジ
あの人は
ハンジ
キース・シャーディスだよ。
○○
き、きす?
ハンジ
そっちのきすじゃないよ笑
ハンジ
キースっていうのはカタカナの方だよ~笑
○○
そうなんですね!!
キース
はぁ、
キース
おい名は何だ?
○○
ぇと、
○○
○○と言います!!
キース
○○か。
キース
よし○○。
○○
はぃ??
キース
もとの位置に戻っていいぞ。
○○
???
○○
元の位置とは...??
キース
は??
キース
無いのか?
リヴァイ
言ってねぇし…
ハンジ
そうだよ...
ハンジ
逆に誰が道を教えたって言うんだい?
キース
はぁッ、もういい。
キース
出身はどこだ?
○○
覚えて…無いです
キース
何を言っているんだ?
キース
普通分かるだろ?
○○
いや、無理です!!
~2~3分後~
○○
だから!覚えてないです!!(💢)
キース
何でだよ!!(💢)
リヴァイ
もういいだろ…
ハンジ
もう飽きちゃったよ~....
???
ねぇ、あいつ何してるの…??
???
う~ん...
???
なんだろうなぁ…
○○
もう、辞めましょ?(ハァハァ)
キース
だ、だな…(ハァハァ)
リヴァイ
やっと終わったか…
(飛ばします)
???
ねぇ君!!
○○
私ですか..??
???
嗚呼、
???
名前は何て言うんだ??
○○
○○ですけど、
???
へぇ…いい名前だな!!
???
俺は
エレン
エレン・イェーガー。
○○
エレン、宜しく??笑
エレン
ッ、宜しく。
○○
あ、あのさ
○○
後ろにいるその子は??
エレン
嗚呼~..
エレン
名前は_
ミカサ
ミカサ・アッカーマン。
エレン
ミカサ?!
ミカサ
よ、よ、
ミカサ
宜しく…
エレン
人見知りなのになんでだ…??
○○
へぇ~...人見知りなんだね!!!!
○○
私もだよ~笑
ミカサ
でも、凄いよね…
ミカサ
○○はさ。
○○
そんなこと無いよ~!!
ミカサ
......(笑)
エレン
(ミカサが笑った?!)
ミカサ
....?!(グゥ~)
○○
ミカサちゃんお腹減ったの?笑
ミカサ
ぁ、うん//
○○
じゃあ戻ろっか…そろそろ。
ミカサ
だね、
エレン
おう。
ハンジ
ねぇ!!私達の事忘れてない?!
リヴァイ
そうだ。
○○
ごめんなさい…
(テクテク)
(ガチャッ)
ギャーギャーギャー
○○
五月蝿いね~...
リヴァイ
お前ら黙れ。
シーン
○○
す、凄い…✨
ハンジ
(いや、どこが?)
ミカサ
それなら私だって出来るけど?
○○
ぇ、!!凄いね!!
エレン
楽しそうだな笑
○○
じゃあ食べよ!!
ミカサ
うん、
リヴァイ
だな。
ハンジ
だね!!✨
○○
(モグモグ)
リヴァイ
(モグモグ)
ミカサ
(モグ、モグ)
エレン
(ムシャムシャ)
ハンジ
(ムシャムシャ)
○○
うん!!✨
エレン
どうした?
○○
超美味しい~!!✨
エレン
だよなぁ~
???
ねぇねぇ!
???
パン食べる?✨
○○
え?
○○
いいの?!✨
???
うんッ、..
???
美味しそうに食べる所が素敵だったからね
○○
そ、そうかな?
???
1人分しか無いんだけど平気?
○○
ぁ…うん
???
分かった!!じゃあね!!
○○
待って!!
???
どうしたの?
○○
お名前は何て言うの?
???
私はね~
サシャ
サシャ・ブラウス
サシャ
っていうんだぁ~!!
○○
サシャちゃん!宜しくね~!!
リヴァイ
もう友達が沢山できて良かった。
ハンジ
感動だぁ~(😭)
エレン
まぁ俺もめっちゃ最近なんだけどな
ミカサ
私も笑
サシャ
えへへ♪
○○
ん~!!(ちぎろうとする)
ミカサ
何してるの?
リヴァイ
半分にでも割るのか?
○○
ううん。
○○
みんなの分がないからちぎるの!
リヴァイ
優しすぎだろ....
ミカサ
ぇ...嬉しい
エレン
ありがとう(?)
ハンジ
いいのかい?!
サシャ
私もいいの?!
○○
いいんだよ~
○○
(ブチッ)
○○
出来た!
リヴァイ
ありがとう。
ミカサ
ありがと...//
エレン
ありがとうな!!
ハンジ
ありがとう!!
サシャ
ありがと~(ポロッ)
○○
泣かないで~💦
そしてみんなで食べましたとさ。






