璃羽
トータル50いったので今回は小学生6年の帰る前の出来事
璃羽
スタート
私は
璃羽
小5〜6年の時
いつも帰る前は
体育館で
バスケボールを触ってた
そんなある日
中学生高校のバスケ先生
瑠璃さん?
璃羽
はい?
中学生高校のバスケ先生
来年バスケ大会出ない?
璃羽
出たいです
中学生高校のバスケ先生
待ってるね
璃羽
はい
初めてスポーツができる
この時は
だいぶ体力はあったが
兄と姉の存在が
凄かった
中学生高校のバスケ先生
……「あの子は伸びるな」
暇なのが嫌いな私は
帰る前の時間をほぼ体育館
に使ってた
そして
中学生になると2つの
競技をするとは
この時
想像もしてなかった
璃羽
「あ今日金曜日まとめてしないと」
学校にいる時より
楽しかった
ふたりの走る
姿が
カッコよかったから
苦ではなかった
兄
もうすぐ中一か
この時は既に
姉は家を出て寮
生活をしていた
璃羽
お兄ちゃんも高校生でしょ?
兄
あ〜
璃羽
また応援行くから
兄
ありがとな
そして中学生になった時
兄が通ってる高校で
私が出るスポーツ大会で
兄とその部活の仲間が応援に
来てくれるなんて
誰が
いつ
想像しただろうか?
あの笑顔も今でも
忘れることは無い
あの日を
ずっと覚えてる
璃羽
見てくれてありがとう
璃羽
次は
翔
僕も出ます
璃羽
次は中学生
翔
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翔
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