テラーノベル
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青
青
青
なーんだ!!わかってるじゃん
青がわかって今まで過ごしていたなら
なんて可愛いんだろう
握り潰したいと思うぐらい
撮られる事を許している青も
こんな事をしている俺も
狂っていると改めて感じる
だから!
俺にはお前しかいないし お前には俺しかいない
考えるだけで幸せ 心に温かい何かが注がれているような感覚になった
桃
数時間後 青の家に来た
いつも見ている小さなリビング
青
桃
気づいてるくせに気づかないふりしてる青
俺遊ばれてたんだな
俺が青で遊んでいると勘違いしていた
青
青
桃
青
言われると思ってなかったから驚いた
桃
青
悲しいが、仕方ない
一緒なのは変わらない
桃
桃
青
まあ
させないけど
桃くんは寝たみたい
今日はいつもより遅めに布団に入った
画面に映る桃君は 撮られてるとも知らずに気持ちよさそうに寝ている
カメラに気づかないほど僕は馬鹿じゃない
桃君は
青
続きはないです
コメント
6件
なるほど…全然想像していなかったので、すごいなと思いました…!!互いに掌で転がしているのではなくて、桃君だけがずっと遊ばれていたのですね… 今回も最高でした!!
👍👍👍‼️😚😚😚‼️(創作元である🍓サンたちは残念ながら見ていないけどあなたの小説は今でも好きで見ているんだ⋯だから私がここで💬したら創作元の方々への冒涜なのでは⁉️と思ってしまい、なかなかグレーゾーンなので絵文字でこの感情を表しているのです不審者ではない) Kiss__.