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登場人物紹介

ドイツ

身長 178 体重 少し痩せ気味

彼は何事も目で見ないと何も信じないクソ真面目なやつ。ジョークが下手くそで几帳面だから仕事を押し付けられるんだぞ。

ドイツ

今日も2時帰宅...か。

辺りはすっかり暗く、空は星が全く見えない曇りの日。電灯には虫が屯っている

ドイツ

最悪だ。本当に...

ドイツ

少し違う世界線とか、行ってみたいな、気分転換に

次の日には出張を控えていたドイツ。 鉄道で移動しなければならない。

お金や、必要なものが揃っているか道端で確認し、地下鉄へ向かった。

地下鉄は不気味なことに明るくて、外とは大違いの明るさにドイツは目を薄めて歩き始める

ドイツ

クソ、明るすぎんだろ...夜中モードとかないのか?

ドイツ

...パソコンと違うもんな。

独り言が多いドイツ。 仕方ないのだ。この時間帯で話せる人は多くない。あくまでドイツの周りでは

ドイツ

...にしても、遠くねぇか、?

ドイツ

こんなに遠かったっけな、

歩いても歩いても、出口に繋がらない。

ドイツ

...これは、?

ドイツはとある大きな看板に目を向けた。

異変を見逃さないこと

異変を見つけたら、すぐに引き返すこと

異変が見つからなかったら、引き返さないこと

8番出口から外に出ること

ドイツ

は、?

意味わかんねぇよ、なんだよ8番出口から外に出ること。って...それはまるで、まるで

ドイツ

異変に
閉じ込められたみたいじゃないか、

ドイツ

...そう言ってても無駄だ。所詮大人の悪ふざけだろう。

ドイツ

先を進もう。

0

という数字が大きく看板に書かれていた。

進むと、おじさん...普通体型の中年の男性が歩いてくる。

こんな時間にここに居るということは、この人も残業をしていたということなのだろうか、?

とドイツは考えたが、考えている暇は無い。そう思ったのかおじさんを無視して先に進んだ。

ドイツ

1...さっき0だったよな...?

ドイツ

...いや、きっと見間違いだろう。進もう

0

ドイツ

...

たしかに不気味だった。さっきの同じ雰囲気、同じ人が。無限ループのように流れてくる...

なんだ、なんなんだこれは。

ドイツ

この案内は...本当なのか、?

ようやくドイツは気づいて、よく見て歩くようにした。

こんなの異変の始まりに過ぎなかつた。

NEXT...11.4

8番出口 異変に騙されるな。

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