TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

こんちゃー!

あのですね?前回の見ておもったんですよ

…なんで急に莉犬くん出たん?って

自分で書いたのにちょっと意味わからんのよ

…まぁちなみに出てくるの莉犬くんだけね?

まぁさ、タイトルがあれだから過去に何かあったんかな〜で終わる人の方が多いであろう前回…

繋げるの結構ムズいんですわ…

てことで今回ちぐさくんの過去から書きまーす

行ってらー

もう…会えないかな…

まぁ会えるわけないか…

だって俺を守って"死んでしまったのだから"

ちぐさくんの過去

俺だって最初はこんな性格じゃ無かった

皆と同じ、無邪気な小学5年生だった

ちぐさ

ねぇねぇ莉犬くん!

莉犬

なぁに?

ちぐさ

一緒に俺の家で遊ぼ?

莉犬

いいよー!

あの時親は仕事で家に居なかった

ちぐさ

何する?

莉犬

トランプしよ!

ちぐさ

いいね!

遊んで居た時、玄関からドアが開く音が聞こえた

ガチャ

ちぐさ

え?

莉犬

今、ドアが…

強盗

あ?なんだ子供がいたのか?

強盗

お前らには死んでもらう

莉犬

え…

ちぐさ

嫌だよぉ〜(泣

莉犬

ッ…

莉犬

分かった…

ちぐさ

え…?莉犬くん…?

ちぐさ

な、んで…(泣

莉犬

その代わりこの子には手を出さないで!

強盗

面白いねwいいよ逃がしてあげる

ちぐさ

い、嫌だ…莉犬くん!なんでよ(泣

莉犬

ちぐちゃん…ごめんね?(涙目

莉犬

ちぐちゃんには生きてて欲しいんだ…

ちぐさ

莉犬くんが死ぬなら生きたくないよ…(泣

莉犬

そんな事言わないで?絶対長生きしてね?(涙目

莉犬

今までありがとう…ちぐちゃん(涙目

ちぐさ

嫌だよぉ

強盗

じゃあね?(バンッ

莉犬

バタッ

そう、莉犬くんは…俺を庇って死んだ…

ちぐさ

そんな…莉犬くん…

ちぐさ

ねぇ…

ちぐさ

ねぇってば!

ちぐさ

嘘って言ってよ!

ちぐさ

いつもみたいに笑ってよ!

そこからだった

俺が人を信じなくなったのは…

自分も親とも、関わるのをやめた…

信じてしまうと…仲良くなってしまえば…

失ってしまった時… もう自分が壊れてしまうと思ったから…

だから今… 親も、あの頃仲が良かった友達も

生きているかは知らない…

もう正直忘れたかった

莉犬くんが嫌いな訳では無い…

ただ…あの地獄の様な記憶を…消したかった…

ちぐさ

もうさ…無理だよ…(((ボソッ

莉犬

大丈夫だよ!

ちぐさ

え…り、莉犬くん…?

莉犬

今日の転校生ね!
とっても優しいんだ!
仲良くしてあげて?(微笑み)

ちぐさ

…そっか

莉犬

ちぐちゃん…ちぐちゃんは、おじいちゃんになるまで死んじゃダメだからね!

ちぐさ

それはどうかな〜(作笑

莉犬

…ちぐちゃん…無理に笑わなくていいんだよ?

ちぐさ

バレたか…莉犬くんの前では笑顔でいたかったんだ…

ちぐさ

笑ったの久しぶりだよ…

莉犬

そっか…

莉犬

ごめんね…俺もう行かなきゃ…

ちぐさ

そ、っか…

莉犬

また、絶対…会いに来るから…

ちぐさ

うん…待ってるね…

莉犬

バイバイ

ちぐさ

…バイバイ(涙目

莉犬

スッ…(消)

ちぐさ

ちぐさ

弱音吐いてたらまた莉犬くんが心配して来ちゃう…

ちぐさ

でも本当にもう…限界だな〜(作笑

ちぐさ

って…もう昼休み終わりじゃん

AMPTAK×COLORS

ガラガラ(-ちぐさ

あっきぃ

お腹いっぱーい

ぷりっつ

そうやな〜

けちゃ

食べすぎたかも…

あっきぃ

ねぇねぇ

あっきぃ

ちぐさくんって昼食べたのかな?

あっと

食べたんじゃない?

まぜ太

そういうのは聞いたほうが早い

あっきぃ

確かに!

あっきぃ

ねぇねぇ!

ちぐさ

あっきぃ

昼ご飯食べた?

ちぐさ

…た て い

あっきぃ

え?

ちぐさ

だから食べてないって

まぜ太

やば…お腹空かないのか?

ちぐさ

そう

あっきぃ

でも食べないと体に悪いよ?

そういうとこ本当に莉犬くんに似てる

ちぐさ

莉犬くんともっと一緒に過ごしたかったな…(ボソッ)

ぷりっつ

莉犬くんって誰?

あ、声に出てた…

ちぐさ

なんでも無い…

あっと

ねぇ、君の過去に何かあったの?

けちゃ

今日転校してきたばかりだから君の事知らないけど…

けちゃ

ずっと辛そうな顔してる

AMPTAK×COLORS

ねぇ君の過去を教えてくれない?(-ちぐさ

ちぐさ

莉犬くん…優しいって言ってたな…

って…違う!俺が人を避けるのは…

もう仲良くなって… 友達を失うのが怖いからじゃん!

でも…

莉犬くんが言ってたから…いいよね?

この人達なら…過去を話していいかも…

ちぐさ

(´Д`)ハァ

ちぐさ

いいよ…
俺の過去話してあげる

あっきぃ

本当?!

そして、俺の過去

もう人と仲良くなって失うのが怖い事

親を避け、今は一人暮らしをしている事

全て話した…

あっと

そっか

ちぐさ

どうせ君たちも
「お前のせいで莉犬くんは死んだんだ!」
とか言うんでしょ?
(ポロポロ

ちぐさ

もう俺は聞き飽きたよ…
(ポロポロ

あっきぃ

言わないよ

ちぐさ

え?

けちゃ

だってそんな泣いてて
可哀想な過去があるのに…

AMPTAK×COLORS

言うわけないじゃん!

ちぐさ

そっか…

ちぐさ

莉犬くんの言った通り
君達は優しいんだね…

けちゃ

そうだよ!皆仲間思いなんだ!

ぷりっつ

そう言うけちゃもだろ?

あぁ…どうしようかな〜…

本当は…

今日死のうと思ってたんだけどなぁ…

こんな人目の前に死ね無いじゃん

あ、そっか…

用事があるって言えばいいじゃん

やばいよ!

ちぐちゃんが死んじゃう!

まぁ死んだら話進まないからね…

まぁおつ主!

♡150

もう俺は人を信じない

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

163

コメント

1

ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚