テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
キィ……
村上頌樹
近本光司
パタンッ
近本光司
部屋の一番奥にあるクローゼットへ向かう。
1番手前にある、小さな箱を取り出してベッドの上に丁寧におく。
ゆっくりと箱を開けていくと、箱の中には蛍光色の箱が入っていた。
近本光司
蛍光色の箱には、「最強ピストン」「潮吹き確定♡」などといった文字が書かれていた。
近本光司
自分で購入したのに今更恥ずかしくなってきた。
そう、僕は男性用の玩具を購入したのだ。
村上頌樹とかいう恋人がいるが、とても丁寧に優しくしてくれるため、刺激が足りなくなってしまったのだ。
自分ではどうすることもできず、ついに機械に手を出してしまった。
箱をあけ、ディルトと遠隔操作型のスイッチを取り出す。
説明書はあまり見ないタイプなので、箱に戻す。
ゆっくり進めていこうと思ったが、ディルトをみた瞬間からお腹の奥が疼いて仕方がないので、ローションを指に垂らす。
四つん這いの姿勢になって、指をそっと後ろへ入れる。
近本光司
頌樹がしてくれるみたいに、ナカを擦ったりして、自分の気持ちい所を探す。
コリュッ♡
近本光司
頌樹がいつも触ってくれるところ。
近本光司
近本光司
ビュルルル
近本光司
呼吸を整え、今回の主役に手を伸ばす。
震える手で、ディルトにローションを塗りたくり、深呼吸をしながら後ろに沈める。
ゴム製だからか、少し違和感を感じながらも最後まで入れきる。
近本光司
最奥までしっかり入り、奥がきゅうきゅう締まっている。
僕はリモコンを手に取り、スイッチを一回押す。
近本光司
スイッチを入れると、ゆっくりと動き出したディルト。
奥を何回もトントンされ、イきそうになる。
近本光司
今でもだいぶ限界だが、もう少し刺激が欲しくて、スイッチをもう一度押す。
…だが、説明書をよく見ていなかった僕には地獄が待っていた。
近本光司
さっきまでとは比にならないくらいスピードを増したディルト。
そのまま、奥を突かれ呆気なくイッてしまう。
近本光司
僕がイッても止まってくれないディルト。
止めようとあたりを見渡すが、先ほどまで近くにあったはずのスイッチは何処かへ行ってしまった。
近本光司
近本光司
スイッチを探すのを諦め、ディルトを抜こうとしたとき、ディルトが僕の気持ちい所を刺激した。
近本光司
また、ディルトにイかされるが今度はなにも出なかった。
「メスイキ」というやつだろう。
全身に電気が走ったような感覚がして、何も考えられなくなり、意識を手放そうとした。
その時、小さな声がきこえていたことにも気づかず…。
村上頌樹
目の前には気絶してるチカさん。
先輩で恋人のチカさんとはまぁ、色々と大人なこともしてきたが、俺のだけでは足りなかったらしい。
さっきから声が聞こえてくるとは思っていたが、流石に可愛すぎる。
村上頌樹
村上頌樹
身体が揺れている感覚で目を覚ます。
近本光司
近本光司
村上頌樹
ニコニコ笑っている頌樹。
近本光司
突然のことで驚いていると、強く奥を突かれた。
バチュンッ!!
近本光司
村上頌樹
近本光司
村上頌樹
村上頌樹
近本光司
村上頌樹
あれ、?
僕今何してるやっけ?
近本光司
ぼやける視界で見渡すと、こちらを向いている頌樹と目が合った。
村上頌樹
村上頌樹
ゴチュンッ
近本光司
近本光司
村上頌樹
そういいながら、動きを速める頌樹。
近本光司
プシャアアアア
潮を出すと同時にナカに頌樹のモノが注がれた。
村上頌樹
近本光司
コメント
2件

続き待ってますっ!
もう第10話か〜!近本くんのディルト挑戦編、ドキドキしながら読んじゃったよw 説明書読まない派あるあるすぎるww スイッチ行方不明になってからの焦りと快感のループ、めちゃくちゃ臨場感あったし「メスイキ」って単語の持っていき方もエモかったっす、最高!!💕 わくわくさんのこういう細かい心理描写とユーモア混ざったエロ可愛いテイスト、ほんとやめられん🥺✨
トラォ
107
みん
287