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第4話、追い詰められたイーガ団と目覚めた厄災

夜中~スッパ視点~

一方その頃、私達イーガ団はアストルに裏切られ追い詰められていた。

コーガ

スッパ!!

スッパ

お逃げ下さい!コーガ様!

厄災に乗っ取られたガーディアン……1人で何体もの相手をできるとは思っていないが、私はコーガ様を逃がすために立ち向かった。

コーガ

お前を置いて…逃げれるわけないだろ……!

スッパ

あなたはイーガ団の誇り……。私は…命をかけてもあなたをお守りします……!

コーガ

っ……!仲間を置いて逃げる総長がどこにいるか!

夜明け、カレン視点

私は1人、ラネール山の入り口に向かっていた。

ミファー

あ…カレンさん……

リーバル

へぇ〜来たんだ

ゼルダ

カレン…来てくれて嬉しいです。そろそろ私は行ってきますが……

カレン

そう。まぁ…無理しない程度に頑張りなよ。

そしてゼルダとリンクは山の中へ入っていった。

ダルケル

目覚めるといいがな。姫さんの力。

ウルボザ

御ひい様ならやってくれるさ。きっと。

彼女はなかなか巫女の修行が上手くいかず力に目覚める兆しがないらしい。ここが最後の希望のようだ。時間もあまりないようだしな……。

ミファー

あの…カレンさん……

カレン

ん?

ミファー

大丈夫……?さっきからぼーっとしてるように見えるけど……

カレン

別に……

気のせいだといいが……。どうも落ち着かない……。

カレン

そろそろ…か……

英傑達

???

数時間後

ゼルダ達は戻ってきた。だが表情は暗かった。

ダルケル

で…どうだった姫さん?神の山での修行はよ?

ゼルダ

………

彼女は首を横に振った

リーバル

目覚めなかったんだ。封印の力。

ゼルダ

……ごめんなさい。全力は尽くしたつもりだけれど……

ウルボザ

大丈夫だよ。あんたはよくやっている。

ミファー

ねぇ姫様。私、考えてみたの。治癒の力を使う時、何を考えているんだろうって。そしたら…それは……きゃ!!

いきなり地面が揺れだした。リーバルは慌てて空を飛び上がる。

カレン

これはやばいな……

ウルボザ

まさか……

ミファー

とうとう……

リーバル

やつが……

ゼルダ

目覚…めた……

カレン

………

しかしダルケルはかなり冷静でいた。みなに神獣に乗り込むむを出し、リンクとゼルダはハイラル城へ行向かうよう言った。

インパ

カレンあなたはどうする?

カレン

私は……

なんだか嫌な予感がする……。胸騒ぎというか……

カレン

後で向かう。行きたいところがあるから。

ミファー

わかった気をつけて

そうしてみなバラバラになった

スッパ視点

コーガ様は逃がすことが出来た。ガーディアンの勢いはおさまらないが……

スッパ

御恩…返せたでござるか……?

正直、もう動くのも限界だ。コーガ様が生きていてくれればそれで……

スッパ

カレン…コーガ様…申し訳n……

???

なにしてんの?

スッパ

お…お前は……

声が聞こえたと同時複数のガーディアンの動きが止まった。

スッパ

なんで……

カレン

私の勘ってよく当たるんだよね。嫌な予感がしたから来た。

彼女は私の元へ近づき怪我の手当をしてくれた。

カレン

あんたがここまでやられるなんてね……。なぜこうなったのか知らないけどアストルに裏切られたとかいうオチでしょ

スッパ

………

図星だ。カレンを騙すのはやっぱ無理だな……。にしてもこの感じ懐かしい……。

カレン

私が前にあんたにつけた傷、どうなった?

スッパ

まだ残ってるよ。背中に。

おそらく彼女が抜ける時につけた傷のことを言っているのだろう。あの時は派手にやりあったからな。

カレン

そう…

珍しく彼女は私の顔を見て微笑んだ。とても眩しい。

スッパ

な…なんだよ……

カレン

いや、なんか懐かしいなって。私、あんたらのことは嫌いじゃなかったからさ。

スッパ

そうか……

その時、後ろから変な音が聞こえた。振り向くとガーディアンが大量にいた。

カレン

あーあ…来ちゃったみたいだね……

彼女は刀を構え私に問いた。

カレン

スッパ、動ける?

スッパ

もちろんでござる

彼女を見た私も刀を抜く。

カレン

行くぞ!

スッパ

あぁ!

久々の共闘。頼もしいな。

カレン

今回はここまで!この後どうしようか迷っていて続き、中途半端になっちゃうかも!

スッパ

久々の共闘、嬉しい

カレン

っ〜!!!(尊い!!)

スッパ

顔赤いぞ?

カレン

黙らっしゃい!

スッパ

じゃあな

カレン

ばいばーい

ゼルダの伝説~厄災の黙示録編~

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