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めぐみ

夏の部活は辛いし暑いし疲れるから、あの大きい水筒に入れたいから、出してもいいよねー?

ママ

いいわよ〜。取り出せる〜?

めぐみ

うーん。

めぐみ

めぐみ

取れたよっ!!

ママ

良かった〜

めぐみ

じゃあ、明日からもっと暑いっていうから、早速明日から使うね!

ママ

りょーかーい

水筒

ついに、明日からつかわれるのかぁ。

水筒

てか、もうそんな季節なのか。

水筒

あの予想はあってたのか。

水筒

俺の季節感覚凄いな。

水筒

まぁ、あの子も明日からって言ってたし、頑張るかっ!

めぐみ

明日の学校の準備しなくちゃ。

めぐみ

めぐみ

教科書入れたでしょ。
ノートも入ってる。
...ファイルも入ってる。

めぐみ

あっ!!

めぐみ

筆箱!!

めぐみ

昨日の塾のバックに入れっぱなしだ!!

めぐみ

危ない危ない。忘れるところだった...。(汗)

めぐみ

思い出せて良かった〜

めぐみ

めぐみ

よしっ。筆箱の隣に明日水筒を入れれば準備おっけい。

筆箱

明日、隣に水筒さんが来るんだ。

筆箱

どんな人なんだろう。

筆箱

そもそも、私の隣に誰かいるなんて何気に初めてじゃない?

筆箱

いつも、このバックには私しかいなかったから。教科書たちは違うバックだったし。

筆箱

ちょっと緊張するなぁ。

筆箱

男の人だったらどうしよう!!!

筆箱

少しでも可愛くしとかないとっ!!!!

水筒と筆箱の恋物語【完結済み】

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