桃くん
???
???
桃くんは準備できた?
桃くん
.........それで行くの?
???
いつもこれで行ってたしねぇ
桃くん
.........
わざわざ学校に行くのに 顔を隠すって.........
桃くん
それわざと.........?
???
まぁね ニコォ
桃くん
外してけば?
???
.........トラウマあるから
桃くん
へぇ〜
トラウマ、ねぇ、
???
それよりいこ、
桃くん
ぁぁ。
そうして俺たちは学校に行った
桃くん
よし着いたぞ
???
う、うん。
ザワザワ
モブ1
何あの子wwwww
モブ2
ちょーだっさw
桃くん
ッ!
おい、大丈夫か?
おい、大丈夫か?
???
なにが?
桃くん
は?
何がって築いてないのか!?
???
あ、悪口のこと.........?
桃くん
あ、当たり前だよ、
???
.........。
昔を思い出して
ちょっと怖いかな......... ニコォ
昔を思い出して
ちょっと怖いかな......... ニコォ
桃くん
.........俺がついてるからな。
???
頼りにしてるよぉw
桃くん
うん。
無理にでも元気を出そうと していることが分かる。
でも君の声はやっぱり 震えていた。
俺はこの場からなるべく早く 離れようと職員室へ向かった。
桃くん
じゃぁ、
ここ入れば職員室だから。
ここ入れば職員室だから。
???
うん。
???
ありがとね、ニコォ
職員室には先生しかいない から安心できる! .........なんて、そう上手くは行かない。
俺は誰も信用出来ない。 信用しても裏切られるから。 だったら最初から誰も信用しない 方がいいでしょ?
なのに桃くんを頼りにしちゃう 自分が情けないな、
???
失礼します(*・ω・)*_ _)ペコリ
桃くん
お、おはよ、
またこの日々が始まる。 でも俺はあいつを守るって 決めたんだ。 こんな奴に負けてられるか!
あれ?俺はなんで こんなにも必死にあいつの事を 守ろうとしてるんだ?
モブ1
うわきたきたヤリチンw
モブ2
一体何人とやってんだよww
ザワザワ
桃くん
.........。
モブ1
おいなんか言えよw
このままじゃダメだ。 あいつを助けるためには.........
桃くん
何回も言ってんじゃんw
え?
桃くん
俺はまだ誰とも
やったことはないよw
やったことはないよw
桃くん
俺はみんなの思ってるような
やりちんじゃねーよ、w
やりちんじゃねーよ、w
モブ1
で、でも
Aくんが言ってたじゃねーかよ!
Aくんが言ってたじゃねーかよ!
モブ2
ホントだよーw
Aくん
ビクッ!
桃くん
それはそいつが
変な噂流しただけだよ、
そんなやつほっとけ
変な噂流しただけだよ、
そんなやつほっとけ
モブ1
ほ、ほんとか!?
Aくん
ッ!
.........。
.........。
モブ2
おい.........まじかよ。
キンコーンカンコーン
先生
転校生を紹介する。
入ってこい
入ってこい
???
は、はい。
.........。ぷっw
モブ1
あはははだっせー!






