TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

彼に王冠を_

一覧ページ

「彼に王冠を_」のメインビジュアル

彼に王冠を_

1 - episode1

♥

19

2025年04月02日

シェアするシェアする
報告する

彼に王冠を_

人物紹介

ルピナス・ネリネ

アセビ・ルドベキア

いつからであるうか、 国民らが王家に不満を持つようになり、 父上が、いや国王が変わられたのは__

ー今朝ー

朝、鳥の鳴き声が聞こえ 太陽の光が差し込む その頃聞こえる俺を起こす声で、 俺は目覚める

アセビ・ルドベキア

ルピナス様、

アセビ・ルドベキア

お目覚めのお時間でございますよ。

ルピナス・ネリネ

ん、、

ルピナス・ネリネ

あぁ、なんだアセビか、、、

眠たいが故に地声より低くやや枯れた声でアセビに話しかけながらも目も 擦りながら体を起こす

ルピナス・ネリネ

もう5年なのか、アセビが
私の専属執事になったのは

ルピナス・ネリネ

お前が専属になった日は今でも
はっきりと覚えているよ

アセビ・ルドベキア

僕もです。

アセビ・ルドベキア

大変申し訳ないのは
承知の上ですが、
デュラ様から朝食のお誘いが
書かれたお手紙が届いております

アセビ・ルドベキア

、、、どうされますか?

ルピナス・ネリネ

行くしかないだろう、

ルピナス・ネリネ

何せ父上はデュラ嬢のことを
気に入っておられるよう
だったからな

アセビ・ルドベキア

お察ししております、

アセビ・ルドベキア

それでは直ぐに身支度を
済ませて向かいましょう

ルピナス・ネリネ

あぁ、そうだな。

ルピナス・ネリネ

デュラ嬢をお待たせする様なこと
があればアセビにどんな理不尽な
罰が下るかわからないしな

アセビ・ルドベキア

それは勘弁ですね、笑

支度を済ませたあと俺らは 大広間に向かった。

制作関係者様

ルピナス・ネリネ (アイコン・サムネイル)/プラム様 アセビ・ルドベキア (アイコン)/ジャック様 脚本/黒音ルーシュ様 脚本/ゆぅる

《チャットノベルの投稿条件》 ・指定のいいね数を達成 ・ノベルでの投稿が済んでいる

♡100

この作品はいかがでしたか?

19

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚