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ピリリリリリリ…ピリリリリリリ……
バシッ
日帝
コンコンコンッ
部屋のドアから音がしてそちらの方を見ると、扉を開けたナチスがこちらを見ていた
ナチス
そう彼は俺に笑いかける
日帝
あの出会いから少し経った
今の俺は、人間としてナチスの家に居候している
日帝
ナチス
あんなにほっそくて今にも消えてしまいそうだったガキがこんなでかいイケメンになるとはな…
ナチス
日帝
ナチス
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
そう、他愛もない話をしながら学校へと歩を進めていると、
?
?
ガバッ
日帝
そう言って俺に突っ込んできたやつがいた
ナチス
イタ王
日帝
イタ王
日帝
死神だから逆に冷たいと思うんだが…
ナチス
ナチス
イタ王
ナチス
イタ王
日帝
イタ王
そう、わちゃわちゃしながらも俺たちは教室へとたどり着いた
イタ王
ナチス
日帝
ガラガラ…
教室に入った俺はすぐに 支度を済ませて読書を始める
そうしないと周りの奴らが わらわら寄ってきて身動きが取れないんだ
日帝
ナチス
ナチスの方をちらっと見ると、大勢の生徒に囲まれていた
日帝
日帝
日帝
キーンコーンカーンコーン
昼休みのチャイムが鳴った
と同時に
ドタドタドタドタ…
バァン
教室の扉が勢いよく開かれた
イタ王
ナチス
日帝
イタ王
イタ王
ナチス
先輩と私は呆れた顔をして、イタ王に腕を引っ張られ屋上へと向かった
イタ王
ナチス
イタ王
日帝
あと一年半…だが、
イタ王は俺たちがいなくなった後、どうするのだろうな
学校が終わり、俺とナチスは帰路へと着いた
日帝
ナチス
日帝
静かな帰り道、お互い無言が続いていると
にゃ〜…
ナチス
日帝
ナチス
公園の前に、ひとつの段ボールが置かれており、その中から音がした
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
日帝
ナチス
ナチス
日帝
ナチス
ポツ…ポツ…
ナチス
次の瞬間大粒の雨が降り注いだ
日帝
日帝
ナチス
日帝
俺は猫の入った段ボールを持ってナチスと共に、家へと全力疾走した
ギイッ…バタンッ
ナチス
日帝
ナチス
日帝
日帝
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
ナチス
日帝
猫
日帝
俺は猫の頭を潰さないように思い切ってそっと撫でてみた
猫
日帝
日帝
猫
猫
ナチス
↑こっそりみてる
日帝ってあんな風に笑えたんだな…⁈
わかめごはん
わかめごはん
わかめごはん