青
ふぁぁ、眠ー、
僕が朝起きた時には置き手紙1枚を残して出かけて行った桃くんだった。
青
え、?
青
ッッ!?
青
も、桃くんッ!
桃
んー?
青
こんな朝から出かけるの、?
桃
あぁー、仕事が入っちゃって、笑
青
そ、うなんだ、
青
気をつけてねッ、
ここで止めなかった僕がバカだったんだッ、
青
うッポロポロぐすッ
青
桃くんッポロポロ
青
何でッポロポロ、?
青
あ、桃くんのスマホッ、
青
少しならッ、いいよね、?
そこには、LINEが数十件溜まっていた桃くんのスマホがあった。
青
たしか、誕生日は、
数分後。
青
あできたッ、!
赤
ねぇー桃くんまだなのー?
桃
あいつウザくてさ笑
桃
もう少し待ってくんね笑?
赤
はーい
僕は、悲しいとか、苦しいとかの感情より、憤りで腹が煮えくり返りそうだった。
青
せっかく、桃くんの好きな食べ物、好きなマンガ、好きなは服装、全部覚えてるのにッ、
青
こんなんだったら、もう、
''死んでやるッ''
青
ロープは棚の上。
青
カッターは机の中ッ、
青
ありがとう。桃くんッ(*^^*)
そして僕の意識は無くなった。






