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ふぁぁ、眠ー、

僕が朝起きた時には置き手紙1枚を残して出かけて行った桃くんだった。

え、?

ッッ!?

も、桃くんッ!

んー?

こんな朝から出かけるの、?

あぁー、仕事が入っちゃって、笑

そ、うなんだ、

気をつけてねッ、

ここで止めなかった僕がバカだったんだッ、

うッポロポロぐすッ

桃くんッポロポロ

何でッポロポロ、?

あ、桃くんのスマホッ、

少しならッ、いいよね、?

そこには、LINEが数十件溜まっていた桃くんのスマホがあった。

たしか、誕生日は、

数分後。

あできたッ、!

ねぇー桃くんまだなのー?

あいつウザくてさ笑

もう少し待ってくんね笑?

はーい

僕は、悲しいとか、苦しいとかの感情より、憤りで腹が煮えくり返りそうだった。

せっかく、桃くんの好きな食べ物、好きなマンガ、好きなは服装、全部覚えてるのにッ、

こんなんだったら、もう、

''死んでやるッ''

ロープは棚の上。

カッターは机の中ッ、

ありがとう。桃くんッ(*^^*)

そして僕の意識は無くなった。

浮気性の君と死にたがり屋の僕

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