TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

燈邨 side

ピピピ ピピピ ⏰´-

聞こえるはずのない音が 暗闇から聞こえた

そして 不快な匂いが鼻を突く

メザマシ コイツの鬱陶しさには勝てなくて 重い体をムクリと起こした

燈邨 .

あれ?

私 、 起きれたんだけど

燈邨 .

...

何故!?

私は 心地よく(多分)ベットの上で眠っていた

何故!?

え 、 私さっきまで桃と殺り合ってたよね

ましてや 私 ○にましたよね?

亡霊的な ...?

ということは ...

念願の男子風呂に入れるのでは!!?✨

ホンネ 茶番はここまでにして ...

本当に此処どこ?

鬼関ではないことは確か

生きていることも確か

だって こんなゴミ屋敷みたいなところはないと 思いたいじゃん ...

こんな四方八方 ゴミなんて聞いてねぇ

取り敢えず ベットから降り 辛うじて見えている床を踏んで部屋を物色した

そしたら なんとあろうことか

クローゼットと思われる所に 綺麗に桃の隊服がかけられてあった

此処 桃の家ナンデスカ??

ということは 私は囚われの身 ...?

いや 、 そう仮説したらおかしい

拘束されてないし 監視もいないし

目覚まし鳴ってるのに其処に桃が居ない

" 目覚ましをセットした桃が居ない "

つまり私は ...

桃になった!?

え!そしたら私 桃の能力使えるってことですか!

そこから 何十分か頑張って試してみたが無理だった

まぁ そうだろうとは思った

‘’ 血蝕解放も出来ない ‘’ 私に 桃の能力なんて使えるわけがない

鏡の前に立つ

ワンチャン 鬼のまま説を推して角を出そうと試みた

ボンッ

... 出た

私は 鬼のままなんですね!

それはヨカッタ!!

私はまだ真澄さんにくっつけるという事!

燈邨 .

まじかぁ ~

どうやって 真澄さん達に会おうかなぁ ~ ...

チャンス でも これはなんという好機

燈邨 .

まぁ 、 とりま桃の情報集めますかぁ ~

そこから 私は気合いでスマホのロックを解除し 新しい桃の服を頼んだ

私には 到底ピッタリとは言えないサイズだったからね

燈邨 .

おぉ ~!

燈邨 .

普通に似合うくない!?( ✨

いぇーい!と言って自撮りをかます

ちょっと桃の隊服憧れてたんだよね ~!

黒も良いけど白も良い ...

多分 この桃は下っ端だったんだな ...

トウメイ 私が出ても ‘’ 桃明さんですね! ‘’ と言って 私に 荷物を配達してきた

普通の一般人なのかもしれないけど ...

そんなこんなして 私の ‘’ 桃 ‘’ としての 生活が始まったのだった ___

燈邨 .

先ずは部屋を片付けるか ...

燈邨 .

臭ッ!

loading

この作品はいかがでしたか?

129

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚