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健太
泰杜
健太
健太
泰杜
泰杜
健太
泰杜
健太
泰杜
この人どんだけ酔ったら気済むんかな…
健太さんとサシで飲みに来て数時間が経った。
…この後動画撮ろって話になってはいたものの、何故かこの人は飲むのをやめることはなくむしろどんどん調子が上がっている
まあ別にそれはいいんだけど…、
健太
健太
泰杜
泰杜
仲良いのは知ってる。分かってる。別にそれは良かった。
てか、気になると思ってなかった
俺の前でその人の話されんのが、飽きとはまた違うような嫌気がさす。
だってそりゃまぁ、今は健太さんをただの友達や仲間とは思えていないから。
健太さんは、グラスに何度も口付けをして潤った唇を走らせながら、楽しそうに「中野倭」の話をする。思い込みに決まっているのに、赤らんだ頬はまるで照れているみたいで、歯がゆく感じた。
健太さん、男好きな訳でもないくせに俺としたこと、忘れたいんかな
いや俺の考えすぎかな
でも俺だけこんなに意識してるの、恥ずいな
いまそうやって楽しそうに倭さんの話をするその顔に苛立ちすらあるのに
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
健太
泰杜
妙にハイテンションだったのに、急にいじけた。何故かちゃんといじけてそう
黒いパーカーのフードを被り、頬杖をついて俺から目を逸らした
健太
健太
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
だめだな、俺は俺でちゃんとイラついてしまった
不機嫌気味に声のトーンを落とした俺を健太さんは一瞬不思議そうに見て、その後すぐに忘れたように何食わぬ顔で立ち上がった
…
…
…
数十分後
…ガチャンッ
泰杜
泰杜
健太
健太
泰杜
健太
健太
泰杜
健太
泰杜
コンビニに寄り道した後、健太さんの家に着いた。
ずっとかばんに入れっぱなしにしていたから気づかなかったが、帰る途中で電話がきてたみたい。スマホを取りだして不在着信があったことを知る
連絡先的にわりと重要そうな連絡ぽいので、俺はリビングから出て玄関で電話をかけ直そうとする
健太
泰杜
健太
泰杜
健太
数分後
泰杜
泰杜
泰杜
やっと話終わった
想像以上に真面目な連絡でちょっと疲れたなあ
はー早く飲み直そ
リビングへのドアを開けながら、そう思っていた
ガチャッ
泰杜
泰杜
健太
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
目先で座っている健太さんは、またしても居酒屋にいた時のように酔いがまわっていた
俺が長電話していた隙に何本も缶を開けている。
低い机に突っ伏しながら携帯を弄ってる健太さんの横に俺も座った
泰杜
泰杜
泰杜
健太
健太
泰杜
泰杜
健太
泰杜
健太
健太
泰杜
いつもよりフワフワしてる健太さん、俺が言ってる意味分かってるくせに誤魔化すように笑っている
俺と何回もしてるくせに
泰杜
泰杜
健太
泰杜
健太
健太
泰杜
健太
ずーっとスマホ見つめてんのは倭さんと話してたからかいな
いま隣に座ってるのは俺なのに、俺は健太さんのことずっと見つめてるのに
次第に苛立ちが抑えられてないこと、自分でもわかる
健太
床をみつめていたら顔をのぞき込まれた
健太
可愛い顔してる、酔ってても目ぱっちりなんすね
健太
泰杜
泰杜
健太
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
健太
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
無言で健太さんの服の下に手を忍ばせると、焦ったように口を尖らせ戸惑っている
健太
泰杜
泰杜
健太
健太
泰杜
俺の事見ながら言うなよ
黙らせた方がいいやと思って、思い切り舌を入れてやろうとキスをした
健太さんは酔ったまま襲われると弱々しい顔をしてくる
健太
健太
口付けしたままゆっくり床に押し倒してそのままでいる
息が続かなくて焦っている健太さんが可愛かった。普段からは想像できないな
泰杜
健太
泰杜
少し涙目になってる顔を見て俺は正気を取り戻した。急にしすぎちゃったかな…?ちょっと申し訳ないー…か…
健太
押し倒されて、俺から見下されてる健太さんは口元を萌え袖で隠しながら小さい声で言った
泰杜
泰杜
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
仰向けに寝転がる健太さんの上に被さって、下半身を押し付けたら少し体を震わせて驚かれた。テンションが低い俺をみてずっと戸惑ってるけど、互いのものが布越しに触れ合って分かった、勃ってんじゃんこの人も…笑
泰杜
健太
健太
頭を撫でられた
泰杜
泰杜
健太
健太
泰杜
泰杜
リードしたかったのに普通に照れちゃったのが悔しい
でもいい、悪いのは健太さんなんだから、それを分かってもらいたい
もう一度キスをしながら服を脱がしていく。俺に身を任せて信頼しきってる感じがすごく好きだし今は憎たらしくも感じる
泰杜
健太
背中を向けてくれたその体を眺めながら俺も下を脱いだ。今からこの身体に嫌ってほど俺のを注ぎ込むんだと思うと、息が上がってくる
健太さん、中出しされたことないもんね
そんな風に独占欲をぶつけられたらどんな声で鳴いてくれるんだろ
つい口角が上がってしまうのを抑えながら、自分の手に唾をつけ健太さんに触れた
グチュッ…♡
健太
健太
泰杜
泰杜
健太
泰杜
泰杜
恥ずかしそうに頷く後ろ姿に耐えられなくなった。もう挿れていいよな、いつもよりちゃんと解してないけど
泰杜
泰杜
健太
泰杜
健太
ジュプッ…ズプププッッ…♡♡
健太
健太
泰杜
泰杜
健太
ひょんなことからこういう関係になって、初夜は挿れるだけでほんと一苦労だったのに
いつしか淫乱な女の子みたいに俺のを飲み込むようになっちゃった
それも嬉しそうに締め付けてくる
今は俺だけの健太さんだ
健太
ズリュッッ♡♡パチュンッ♡♡
健太
泰杜
泰杜
バチュッ!!♡♡バチュンッ♡♡
健太
健太
泰杜
泰杜
健太
寝バックで何度も押しつぶされながら俺の名前を呼ぶ健太さんの声は、すごく震えていて限界そうで、それが唆られる
さっきまでやまとさんの事ばっかだったのに、あっという間に俺の下で鳴いてる、♡
健太
泰杜
泰杜
健太
泰杜
泰杜
ゴリュッッ!!♡♡
健太
健太
ビュルルルッッ…♡♡
泰杜
泰杜
健太
深く突いた途端、体が揺さぶられたせいで健太さんのと床が擦れて出しちゃったみたい
脚を震わせながら無様に射精してんのが可愛い。
いつもこんなに喘がないけど、やっぱ強くされるのが好きだったのかな
泰杜
泰杜
泰杜
健太
なんの事か分かってなさそ…♡このまま中イキも覚えさせたい
泰杜
泰杜
泰杜
泰杜
ビュルルル~~ッッ!!♡♡
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
健太
泰杜
泰杜
健太
泰杜
健太
ふっかいとこに容赦なく射精しても、健太さんはよく分かってない様子で意識朦朧としている
抜かないでずっと余韻に浸っていると健太さん寝ちゃうかもしれないし、
もっといっぱいあげなきゃ…常に俺の精子が健太さんの中にあればいいのに
ズリュッッ…♡♡パチュッ♡♡
健太
健太
泰杜
泰杜
泰杜
泰杜
今度は健太さんの体を仰向けにさせて、さっき自分が出した精液で汚れた腹を撫でながら少しも間をあけさせることなく挿れ直す
健太
健太
泰杜
健太
泰杜
健太
お酒のせいか俺のせいか甘々な健太さんが新鮮で、その後の全てがどうでもよくなってしまった
いつまで意識保ってくれるか分からないけど、俺以外のこと考えられなくしてあげるから…
また欲で己を奮い立たせ、強く抱きしめた。
健太
泰杜
#ご本人様達と一切関係ございません。
フレブルル
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コメント
7件
主さんの作品ぜんぶぶっ刺さりすぎてやばいです…‼️‼️最高です…😭😭もし、時間があったらで全然大丈夫なんですけど、4(攻)×1(受)ってできたりしますか?攻に媚、薬盛って受が攻に手加減なしにーーされるのがド癖なので(デリカシーと語彙力なくて申し訳ないです)、シチュはそれでお願いしたいです😭😭ほんとに時間があったらで大丈夫なのでお願いします…!!

読むの遅くなってしまいすみません😭😭めちゃくちゃ最高でしたありがとうございます❕。お忙しいところ、🐺🐶のことを調べて、ここまで素敵なお話にしてくださって本当にありがとうございます‼︎ 12さんと17さんの小説少なかったので嬉しいです🥹🤍主さんのお話大好きです!ありがとうございました😭💖
最高すぎます、🥺