テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
rchsd表現注意!
エセ関西弁、エセ広島弁注意!
それでもOKな人!
Let's go!!
夜の街灯の下、俺らはキルくんの家に向かっとった
ちょうど東京に遊びに来とって、りぃちょくんの家に泊まらせてもらっていた時、 キルくんから
『今から宅飲みするからうち来いよ!』
って りぃちょくんも一緒に誘われたから 今、一緒にキルくんの家まで歩いているところ
ふと、隣を歩いているりぃちょくんの方を見ると、街灯に照らされていた横顔がとても綺麗で見とれていると…
rch
rch
sd
rch
rch
sd
sd
そう、俺らが付き合ってるのは皆には 内緒だ
男同士、それもメンバー内で付き合っとるなんて皆に知られたらバカにされるし… なにより、今のメンバーの関係が崩れるのが1番怖かった
sd
rch
kr
kr
kr
rch
rch
kr
sd
rch
nk
nt
rch
sr
※ ///←は酔ってる表現として見てください
kr
kr
nk
kr
kr
nk
nk
rch
sd
nk
rch
nk
sd
nk
暫く経って…
どれぐらい時間が経ったか忘れたが かなり皆、酔っていてほとんど寝ていた状態だった
俺はまたりぃちょの方向を見ていた
sr
ふざけながら顔を近づける しろせんせー…
2人の距離はお互いの息がかかるぐらい近い
sd
その瞬間、心臓が跳ねて、呼吸がほんの少しだけ浅くなる
肺の奥がひりつくような、嫌な熱さ
今すぐその腕を振り払って、りぃちょくんを俺の後ろに隠してやりたい
でも、そんなことはできん
sd
俺はいつも通り、冗談めかして笑ってみせた 表情は完璧なはずだ 声も震えていないはずだ
いつも通だったはず…
でも…
rch
sd
気づいてくれたのはやっぱり りぃちょくんだけ
あぁ…やっぱり好きだなと再確認できた
kr
rch
kr
kr
rch
sd
夜 キルくんの家を出て2人きり
さっきまでの喧騒が嘘みたいに、街灯の下、俺たちの言葉は少ない
……さっきの、しろせんせーとの距離… 思い出して、また胸の奥が少しだけ疼く
不意に、りぃちょくんが立ち止まった そして、俺との距離を少しだけ詰める
rch
俺はりぃちょくんを見つめて、一瞬だけ瞬きをした それから、無理して笑うんじゃなく、今度は柔らかく笑う
sd
責めん 拗ねん
ただの事実
りぃちょくんはその優しさに弱いことを、俺は知っとる
rch
静かな声
その真っ直ぐな言葉に、俺の目が揺れる
sd
りぃちょくんが先に手を伸ばしてきた
指先が触れる
指を絡めるんじゃなくて、ただ重ねるだけ
そのまま、触れるだけのキスをした
短い
欲張らん
唇が離れても、目は逸らさんかった
rch
りぃちょくんの問に、俺は迷わず答える
sd
sd
重くない
でも、深い
もう一度、今度は少しだけ長くキスをした
街灯の下、
2人だけの、光
翌日 空気は変わらない
しろせんせーがりぃちょくんに距離近めで笑いかける
りぃちょくんも普通に笑う 俺も普通に笑う。
でも、読者だけが知っている
昨夜、キスしていることに…
おかえりなさいませー!
どうだったでしょうか?
今回、初の合同小説となっています!
最初の1話は、ここで、2話目はお友達の 蟹玉チャーハンの方で投稿されてます!
是非見てみて下さい!!
コメント
2件
良き👍