テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
夜の公園 昼間より静かで、街灯の光だけがふたりを照らしていた
〇〇はベンチに座り、 少しだけ冷たい風に肩をすくめる
そこへ、ゆっくり歩いてくる足音
ジョンハンだった
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは〇〇の隣に座る でも、いつもより少し距離が近い
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇の胸が一気に熱くなる
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
ジョンハンは〇〇の方へ向き直る
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇は息を呑む ジョンハンは続けた
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
ジョンハン
〇〇の指先が震える ジョンハンはそっと、その手を包んだ
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
ジョンハン
〇〇の目に涙が滲む
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは一瞬だけ目を閉じて、 ゆっくり息を吐いた
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは〇〇の手を少し強く握り、 そのまま肩にそっと触れた
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇は小さく頷いた
〇〇
ジョンハンは微笑んで、 〇〇の頭を優しく撫でた
ジョンハン
〇〇
夜風は冷たいのに、 ふたりの距離だけは、もう温かかった