テラーノベル
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ケーキ屋を出た帰り道 夜の空気は少し冷たくて 繋いだ手の温度だけがやけに鮮明だった
ジョンハンは〇〇の手は離さず、 ゆっくり歩きながら口を開いた
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇はおもわず足を止めた ジョンハンさんも同じように立ち止まる
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
〇〇
ジョンハンは少しだけ目を見開き、 ゆっくり笑った
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇の心臓が跳ねる でも、嘘はつけなかった
〇〇
ジョンハンは一瞬だけ息を呑んで、 繋いだ手を少し強く握った
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
彼は〇〇の方へ少しだけ体を寄せる 触れそうで触れない距離
ジョンハン
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇の胸が熱くなる
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハンは〇〇の言葉をそっと遮った
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
〇〇
ジョンハン
ジョンハン
〇〇はゆっくり頷いた
〇〇
ジョンハン
ジョンハンは〇〇の頭に手を伸ばし、今度は触れることをやめなかった
優しく、そっと
ジョンハン
〇〇
ふたりの距離は、 もう”恋になる直前”まで来ていた
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