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BL 1

1 - BL 1

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2019年01月25日

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おれは、正直モテてる。

顔にも、自信はある。

てか、結構ある。

でも、1人、俺よりも、もっと顔が良く。

モテているやつがいる。

髙田 昴

う、ねむい。。

西田原 琉海

それな、

そう、それがこいつ、

西田原 琉海 (ニシダハラ ルイ)

顔もよく、勉強もでき、スポーツも完璧で、 しかも、そのうえ、みんなに優しい。

悔しいが、俺はこいつには勝てっこない。

と、自分でももう、自覚している。

おれは、正直顔はいいが、 勉強も普通、スポーツも普通。

性格はともかく、ほとんど普通。

だから、仕方ないことである。

髙田 昴

ん、なに、どしたの。

西田原 琉海

いやぁ、なんか、めっちゃでけぇあくびしてたからさ。

髙田 昴

いやぁ、寝不足なんよね。

西田原 琉海

ちゃんと寝ねぇと、体にわりぃぞ。

髙田 昴

そうだけどさぁ。

西田原 琉海

w, てか、教室一緒に行こうぜ。

髙田 昴

あ、おう。

西田原 琉海

ほらよ!! ( うわぁ、朝から会えるとかラッキー。ほんっと、可愛い。抱きしめてぇ。 )

ん??。。んんんん?!?!

髙田 昴

え、

いや、なんだ今の。

西田原 琉海

ん?どうかしたか??

髙田 昴

え、いや。

今のは、俺にしか聞こえてないのか??!!

西田原 琉海

どうしたんだよ、急によお。

なんか、こいつ(琉海)の頭の上になんか文字浮かんでたよな?!?! そして、なんか声聞こえてたよな?!!!??

最近、寝不足だったから、幻覚か?!

いや、それしか考えられねぇよな。!! まぁ、いいや。。。!!!

髙田 昴

い、いや、なんもねぇわ。ごめん

西田原 琉海

おう。早く行かねぇと。遅れるぞ。

髙田 昴

あ、ああ。

授業中

泰くん

なぁ、これあいつに渡して。

髙田 昴

ん、貸してー

よいしょと。

泰くん

( 昴の肌色白。。。てか、あいつまた告られてたよなぁ。 )

髙田 昴

。。へ?!?

???? また、なんか、変な声が。。!

泰くん

ん??

髙田 昴

あ、いや、泰くん今なんか言った??

泰くん

いや、渡してって言った。

髙田 昴

あー、そーだね。うん

やっぱなんかおかしいぞ。

俺だけなんか聞こえてたり、見えたりしてるって。

舞香ちゃん

昴くん!!先生呼んでたよー

髙田 昴

あぁ、ありが

舞香ちゃん

( うわぁ、昴くん近くで見ると余計にほんと美形だなぁ。女子やめたくなるわ。 )

髙田 昴

あ、

まただぁ。。。なんなすごい嬉しいこと言われてるけど、

なんとなく。。。

なんとなぁーーーくだけど

これは、心を読む能力なんじゃねーのかぁあ?!?! いや、まだ分からんけどさぁ。

髙田 昴

きっとそうだ!!!

舞香ちゃん

へ、へ?

あ、つい声に。。!

髙田 昴

あ、あぁ、ごめん、なんもないよ。ありがと。

いやでも、そう決めつけるのには早すぎるよな。

んん、ちょっと、試すか。

髙田 昴

よっ。。!

雷くん

ん?あ、おう。よ。

んん??!あれ?きこえない?

てことは、さっきのは やっぱ気のせいだったのか。。

雷くん

なんかお前身長高くなってるくね??背中合してみ。

髙田 昴

ん?、あ、おう。

雷くん

( うわ、もう少しで抜かされそうじゃん。昴に上目遣いされんの普通に好きだったのに。ざんねーん。 )

あ!聞こえた。。。

髙田 昴

も、もう少しで。。抜かすね!俺!!

雷くん

あぁ、だなぁ、俺も身長伸ばそ。!!

髙田 昴

は、ははは。

。。。。。

いやいやいや、上目遣いされんの好きとか何?!!!???

なんか、おかしくね?!!!

で、で、でも これで分かったことがあるな。少し。

あれだ、心を読むには、相手に触れる必要があるんだな。

多分だけどそれだ。!!

髙田 昴

あぁ、ごめん!!じゃ。

雷くん

お、おう。

えーとー、

(多分)心を読めるようになったものの。。

なにすればいいんだろ。。。

特に好きな女子がいる訳でもないし。。。。。

髙田 昴

はあ。。。

西田原 琉海

。。よっ!!!

髙田 昴

う、わっ!

びっくりした。。。

西田原 琉海

( あれ??昴1人で弁当食ってんのか???? )

髙田 昴

あ。。

ま、また。聞こえたなぁ。

西田原 琉海

なんだよ?? ( ほんと可愛い。女子みてーだな。。 )

な、なんか。。。 さっきからみんなの心??の中を見てるけど。。

可愛い とか、 美形 とか、 女の子みたいだ とか、 多くね??

え、俺ってそんな女子力高いか??

どちらかと言えば、イケメンなんじゃねーの???

西田原 琉海

1人弁当??

髙田 昴

。。え?あ、おう。

西田原 琉海

おれも一緒でいーか??

髙田 昴

え。。。あぁ、まあ、今日は友達休みで、一人でだったから、そっちのが普通に嬉しいわ。

西田原 琉海

おう!!そーか。そりゃ良かった。

ううぅ。ほんとにかっけぇなぁ。。。

悔しいわぁ。。。

まあ、いいんだけどさぁ。。!! 泣

西田原 琉海

あ、そーいえばさぁ。

髙田 昴

ん?な、なに??

西田原 琉海

おまえ、告られたんだろ??佳奈美先輩に

髙田 昴

え、なんでお前がそれ知ってんの??

西田原 琉海

いや、結構広まってるぞ??

西田原 琉海

あの、学校美人ランキングNO.1の佳奈美先輩だし。

髙田 昴

うわぁ。まじかぁあ。。。

西田原 琉海

んで、返事返してねぇんだろ?どーすんの。

髙田 昴

え、いや、断るつもり。

西田原 琉海

え、まじ?

西田原 琉海

せっかくなのにー

髙田 昴

まあ、そだけどさ、好きって訳では無いし。

髙田 昴

そんな気持ちのままで付き合ってたら佳奈美先輩に悪いだろ??

西田原 琉海

やっさしいよなぁ。おまえって昔からー

髙田 昴

いや、それは、お前のが。。

西田原 琉海

( ほんとに、優しいよなぁ。。。でも、おっちょこちょいで真面目でほっとけねぇ。 )

髙田 昴

う、あ、ありがと。。。なんか!!

西田原 琉海

え、なにが。?

あ、うわ。あぶな。返事が声に出ちまうじゃんかよおお!! こんなの。。

髙田 昴

あ、いや、優しいって言ってくれて。。??

西田原 琉海

あぁ、w どういたしまして

笑顔も素敵かよおお。

西田原 琉海

あ!!そう、今日勉強会する予定なんよ、!図書館で。

髙田 昴

ん??え??急に何。

西田原 琉海

あー、いや、だからね??

西田原 琉海

一緒に来ないかーって話。なんだけど。

べ、勉強会かぁ。

琉海頭いいのに、やる必要あんのかよぉ。。。

髙田 昴

ま、予定ないし、勉強もなんか理解できてなかったし、行くわ。

西田原 琉海

おし。んじゃ、他のやつにも伝えとくわ。!

あ、そーか!他のやつもいるのかぁ。誰がいんだろ。

髙田 昴

ほ、ほかに誰がいんの??

西田原 琉海

あーー、えっとねぇ、

西田原 琉海

谷口と、白森と、雷也と、たっくん。んで、紗奈ちゃんと、舞香ちゃんと、雪ちゃん

髙田 昴

女子3人だけかよ。

男子と女子の数あってねぇなあ。。。

んま、女子3人とも琉海狙いで行くんだろな。

西田原 琉海

え、なに??合コンじゃねんだからよォw

髙田 昴

い、いや、別に女子を求めてるわけじゃねぇよ!

西田原 琉海

w んま、てことで、4時集合だってよ。よろしくな。

髙田 昴

お、お

西田原 琉海

( 昴がいたら、余計に勉強はかどるな。。いやでも、逆に集中できねぇかも。)

髙田 昴

な、なんか、

今日は色々ありすぎたな。。

はい。一応2話作ろうと思ってますけど、

好評じゃなかったら、消すと思います!!

最後の方では、エロティックになる予定です。☆☆☆☆☆

ぜひ、いいねよろしくお願いします!

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コメント

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ハァーーーーー ....すこです。( ˙-˙ )

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